最近新聞で読んだのですが、日本人の睡眠不足による経済損失は年間15兆円にものぼるそうです。労働時間の損失、意思決定の錯誤、怪我や病気といった内容です。睡眠不足による不機嫌な顔や会話も、大いに経済損失につながりませんか? これに反して、明るい笑顔でのコミュニケーションは仕事の意欲を高めるのは間違いありません。

睡眠は美人をつくるでありましょうが、むしろ wealth of nations(国富=国民の資産)を富ます原動力そのものなのですね。

 

「睡眠は美しさに結実するだけでなく、国富を豊かとする」

 国を治す上医*の概念ですな。わたくしはJOY女医ですが。

 

 拙著では医学武装に理論統計のみならず、実践編“眠るワザ”を提示しております。眠れぬ秋の夜長の助けになれば本望です。どうぞよろしくお願いします。



 

‍❤「睡眠美容のすすめ」—お風呂のチカラでsleeping Beauty

 10月8日、全国の書店で発売します。

 

*下医は病を医し、中医は人を医し、上医は国を医す」六朝時代の陳延之の著書『小品方』より



グランプロクリニック銀座の佐々木ゴン事務局長と