いきなりですけど、ペペロンチーノってあるじゃないですか。


スパゲティのやつです、はい。


スパゲティにも色々種類ありますけどペペロンチーノが一番好きなんですよ、僕は。


そんなある日、相方がペペロンチーノを作ってくれるって言ってくれたわけですよ。


嬉しいじゃないですか


もうワクワクギュルギュルいいながら出来上がるの待ってたわけです。



俺「まだー?」


相「できたよー」


俺「おー!ペペロンチーノに見える!!」


相「それ失礼」


俺「スミマセン。でもウマそだー」


相「ホント?!良かったー、さあ食べて食べて」


俺「で  わ」


相「・・・」



パクっ





















しょっぱ!



相「ゴメン、失敗しちゃった・・・」


俺「先に言ってくれます?マジで腰浮いたんですけど」


相「無理して食べなくていいよ?ホントにしょっぱくなっちゃったから・・・」


俺「うーん・・・でもまぁ食べれない程でもないから」


相「ゴメンねぇ」


俺「まぁ、これで次は美味く作れるでしょ」


相「うん!」









で、後日


相方がリベンジってことでまたペペロンチーノ作ってくれるってことに。


前回のこともあり、今回は期待しますでしょ。



相「じゃーん!」


俺「今日は大丈夫?」


相「だいじょぶだいじょぶ、全然しょっぱくないから♪」


俺「おおー、それは楽しみだ。」


相「どうぞどうぞ」


俺「で  わ」


相「・・・」



パクっ





















辛!



相「ゴメン、失敗しちゃった・・・」


うぉい!


相「塩加減はバッチリなんだけど、唐辛子が利き過ぎちゃった・・・」


俺「まだショッパイ方が良かったんですけど」


相「無理して食べなくていいよ?ホントに辛いから・・・」






デジャブですか



相「ゴメンねぇ」


俺「まぁ、これで次は砂糖と塩間違えない限り失敗しようがないな」


相「そうだね(笑」






3度目の正直はあるのか!











2度あることは3度あるとも言うけどね