あのね、コーヒーあるじゃないですかコーヒー


英語でカフェって言われるアレね。


みなさんはコーヒーをどうやって飲みます?


ミルクを入れてカフェオレとかにする人もいれば


砂糖を少なめにする人もいるでしょう。


豆にこだわる人もいれば


インスタントで構わない人もいるでしょう。





で、俺は何を言いたいかっつーとね。





納得いかん





何がって、「ブラック」ですよ、「ブラック」。


ブラックは英語で何て言います?


ハイ!みんな一緒に、せーの!





「ブラック」





って、そうじゃないんだ。


そんなトンチきかせてエブリワンをパニックにして、


どーだ参ったかコノヤロウなんて気持ちチョットはあるんですけどね。


ブラックは日本語で「黒」ですよ。


はい、みなさんここ注目ー!


コーヒーにミルクだけ入れたらどうなりますかー?





茶色くにごりますよねー





では、コーヒーに砂糖だけ入れたらどうなりますかー?





黒のままですよねー?





じゃあブラックじゃねーか!


コーヒーに砂糖入れてもブラックなの!コーヒーは。


何で「ブラック」=「無糖・無乳」っていう方程式が成り立ってんの?





段々腹立ってきたぞ、ちくせう


俺はね、コーヒーにミルク入れないで砂糖だけ入れる派なのよ。


つまりそれブラックでしょ?





「マスター、コーヒーブラックで」


「かしこまりました」


「砂糖は一杯でいいよ」


「は?」





なんだよ、その「は?」は。





じゃあ何だ。


あのCMでやってる「缶コーヒーB●SSブラック・無糖」って何だ。


「ブラック無糖」と言ってる時点で暗に「ブラック糖」もあるってことじゃねーか。


要は、コーヒーのブラック頼むときは「ブラック」≠「無糖」ということを


肝に銘じておけと言うことですよ。


ちゃんとブラックで飲みたいときは「ブラック無糖で」と頼めばいいんだよ。





別に「コーヒーブラックでお願い」って言われて、間違えて砂糖入れちゃって


めっちゃ怒られちゃったわけじゃないからな。