はい、ども。
最近カツばっかり食ってるMALです。こんばんわ。
あれは確か高校性 生 くらいのときだったかな・・・(遠い目
ウチの学校のお昼は弁当持参だったんですよ。
お袋に毎朝作ってもらってましたね・・・(感謝感謝
9割方冷凍食品だったことはさておき、
この時代仲良かったC君いう友達がいたんですよ。
うん、
まぁそいつの弁当が
焼きうどんだっただけの話なんですけどね
それが驚くなかれ、3日にいっぺんくらいの勢いでしたから。
そりゃ「焼きうどんをネタにひとつ書いてみよかな」
って、思っちゃうくらいじゃないですか。
でもほら
あまりにも焼きうどんが続くと逆に心配になっちゃうでしょ?
いち友人として
「ああ・・・なんか事情があるのかなぁ」って、思うじゃないですか。
いち友人として
でも聞けないでしょ?
「そういうところはツッコむものではないよなぁ」って、思うじゃないですか。
いち人間として
でも聞いちゃうでしょ?
おもしろそうだし
俺「なあ?」
C「ん?」
俺「なんでいつも焼きうどんなの?(笑)」
C「美味いじゃん」
そのままじゃん
俺「でも、飽きない?そんな続くと・・・」
C「飽きないねぇ」
俺「ある意味尊敬します」
C「ありがとうございます」
俺「焼きそばよりボリュームありますもんね」
C「そうそう!あの太っとい麺をズルズルーってするのが最高じゃん」
俺「祭りの屋台とかのは何であんなに美味いんでしょうね」
C「うんうん、わかるわかる」
C「でもさ・・・」
俺「ん?」
C「そろそろこの焼きうどん生活ともお別れかなぁって・・・」
俺「えー?もったいない!」
C「もったいない?」
俺「もうこのまま卒業までいってもらいたいね!
むしろ毎日食べ続けて、『3年間焼きうどんで生きた男』って感じで
ギネスに載ってほしいくらいですもん」
C「ギネスて」
俺「俺が証人になりますよ!」
C「熱いね」
俺「火傷にご注意下さい♪」
C「でもさ・・・
彼女に『焼きうどん臭い!』って言われてみろよ・・・」
うわぁ・・・
俺「キッツイね」
C「かなりショックでさ」
俺「うんうん」
C「カバンの中とか超焼きうどんくせーの。染み付いてんの」
うわぁ・・・
そこは気付けよ、いち人間として
心配だわ、いち友人として・・・