1週間ほど前に健康長寿の肉食論を否定しましたが、まあその続きと言うところで続けます。
人間の身体というもの常に新陳代謝が行われ新しい細胞などが維持されています。
細胞自体内部の器官例えばミトコンドリア等も入れわって古いものは老廃物として代謝されています。また骨にいたっても破骨細胞が働き骨を分解破壊し、新しい骨細胞が築かれています。これも破砕された骨も代謝され老廃物として処理され代謝されていきます。
しかしこれらの老廃物は単に排斥されるのではなく代謝されるということ。即ち再利用がされるということ。
こうした老廃物は最終腎臓を経過する時に、浄化、分別されます。腎臓では、身体に必要とするアミノ酸、各種ミネラルだけを濾し取って、それらを再吸収、再利用されています。
アミノ酸も再利用され新たな細胞作りに供与されているということ。だから肉摂らなくともアミノ酸が枯渇するものではないんです。良く云われているアミノ酸スコア100の食事が推奨されていますが、こんな心がけなんて不必要なんです。そんなことしなくっても、身体に潤っているんです。
これはミネラルさえも一緒。だからね栄養バランスの整えるということ事こんなもんも必要ないんです。栄養バランスを整えるより先に、腸内環境を整えるなどあるやろうに。
ただ食物から摂取しにくい栄養素はその点気づいて別途気づいて摂るのは必要があることは確か。肉食は菌坊が今行っている控えるべきと思っています。それと白米も。菌坊は更に減食しても、アルブミンは潤っていますから・・・・・