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台湾周遊記2




台湾周遊記1の続きです。



さて、やっと台北に着きました!



Dr.ケイティー研究室。


台北駅です



Dr.ケイティー研究室。


故宮博物院


凄く大きくて、見るものがたくさんあり、中は広くて新しくて綺麗でした。

日本人の方が何億円分もの集めた骨董品をここに寄与したらしいです。

太っ腹ですねぇ。尊敬します。

豚の角煮と白菜にそっくりな有名な天然の石?もここにありました。

細かい作品があって昔の人の手先の器用さがわかりました。


そして見る限り、お空の雲行きが怪しくなってきましたねぇ。



Dr.ケイティー研究室。


今夜泊まるホテルはここらしいです。


でも一旦スルーして街へ。


そしてやっぱり、、



Dr.ケイティー研究室。


ドサーっと大雨



Dr.ケイティー研究室。


せっかくの台北に限って雨に遭遇。


バケツをひっくり返した様なスコールに見舞われしてしまいました。


でもあっという間に雨が止んだので (これがスコールってヤツです)



Dr.ケイティー研究室。


夜市へ行ってみた。


アメ横みたいな感じで人がいっぱい。

そして、様々な屋台で賑わっています。

途中、お便所みたいな臭いエリアもありました。


朝、バスでこの横の通りを過ぎたら、何もない普通の道になっていました。

まるで夜にだけ現れる幻の町のようです。



Dr.ケイティー研究室。


↑これ、どこのセブンイレブンの前にも出てました。


バナナ・・・の大作戦?!


台湾の農業を支持しようという政策みたいです。

ガイドさん曰く、

台湾のバナナは、安いフィリピンのバナナににビジネスを奪われ、

今年豊作になったバナナの農業を支える為、たくさん消費するよう政府が呼びかけたけど、

もはや皆も飽きて目もくれないらしいです。笑

ちなみに暑い台湾では1年中バナナやスイカが取れるそうです。



Dr.ケイティー研究室。


料理店で最後の夕食です。 う~ん、おいしい。


台湾一周してホテルバイキングや途中、郷土料理を食べたりして来ましたが、

料理は台北が一番おいしかったと思います


そういえばガイドさんも日本人には台北の料理が一番合うと言ってました。


台湾独特の薬草みたいな味付けもなく、日本での中華に近い感じでした。


それか、この店がたまたま一番おいしかったか。


たしか梅子という料理店だったような。



Dr.ケイティー研究室。


さて、ホテルに到着。



Dr.ケイティー研究室。


圓山大飯店


台湾と言うより、中国風で、

モダンというより古くて伝統を大事にしたような大きなホテルです。

丘の上にある為、街へのアクセスには不便です。

しかし、街と台北タワーが遠くに見えて綺麗でした。

中は、「千と千尋の神隠し」に出てきそうな雰囲気でした。

エレベーターの最上階のボタンは”国際会議ホール”みたいな事が書いてありました。


Dr.ケイティー研究室。


広くて豪華さと同時に伝統的な古さもあります。


だいたいどのホテルでもNHKは見れました。


ちにみに私はどっちかっていうとモダンな方が落ち着きます。



Dr.ケイティー研究室。


中華風なベランダ


仕切りが無く、風通し、見通し良さそうなベランダですが


うっかりするとお隣さんの部屋も見えてしまいます。。



Dr.ケイティー研究室。


総統府


ここら辺付近は警戒エリアでした。




Dr.ケイティー研究室。


日本のメーカーは人気の様です。


他にも色々見て回って、免税店に寄ってお土産買って、これから帰る為に空港へ向かいます。




Dr.ケイティー研究室。



バスから見ても建設中な所もいっぱいあって、まだまだ発展中な感じが見受けられました。



台北をもっと散策してみたかったですし、

台湾流のかき氷を食べたり、占いもしてもらいたかったです。


けれど、短い時間で台湾を一周できて、

いろいろと熱心に説明してもらいながら

都会から田舎まで見れたので勉強になりました。


同じツアー参加者の方々と世代も関係なくお話をし、楽しかったです。

いい人達ばかりで、最後の夕食ではビールを皆で交わし、話も大変盛り上がりました。



日本に帰って、夜の綺麗な街々を見て、東京タワーが綺麗だと思って、

いつも海外から帰るとやけに日本が良くみえます。


しかし、帰ってゆっくりできるはずも無く、

夜中12時半に家に着いて、1限の為朝早起きして、7時代の満員電車の生活へ。


ウワッ ・・現実的。 ていうか、ハードスケージュール。



さて次はどこへ行こうか。






台湾周遊記1



これから写真と共に台湾での旅行を記録していきます。



Dr.ケイティー研究室。


Evergreenの機内食


帰りもほぼ同じでした。 

NZ産のバターと帰りに出た牛乳プリンがおいしかったです。



Dr.ケイティー研究室。 Dr.ケイティー研究室。 Dr.ケイティー研究室。


台中のホテル


モダンで広さもちょうどよくて旅行でこのホテルが一番好きだったかな。



Dr.ケイティー研究室。


コンビニで買ったお菓子


よく見ると、、やっぱ台湾バージョンですな。

こっちのコンビニにはたくさんの日本の商品やおにぎりまであって

日本のコンビニと売ってる物があんま変わりませんでした。

これは嬉しい。

コンビニの店員の同じ年くらいのにーちゃんはレジで日本語で金額言ってくれました。



Dr.ケイティー研究室。


宝覚寺


台湾の靖国神社とも言われてるそうです。

日本兵と台湾兵が奉られます。

訪れた時は早朝だったのに、近所のおじいちゃん達がボランティアでお掃除してくれてました。

有難いですね。台湾語であいさつすればよかったとなぁーと思います。



Dr.ケイティー研究室。


日月潭   リーユエタン

  


一番行きたかった場所。

台湾のど真ん中にある湖。

日と月のような形をしている事からその名がつけられた。

見晴らしも良く、水は青というよりはダーコイーズブルーな色でした。



Dr.ケイティー研究室。 Dr.ケイティー研究室。


文武



Dr.ケイティー研究室。



Dr.ケイティー研究室。 Dr.ケイティー研究室。





Dr.ケイティー研究室。


旬のライチ


とっても新鮮で水々しくてプリプリしてて甘くておいしかったです。

日本じゃ、なかなか旬のライチ食べられなそうですね。




Dr.ケイティー研究室。 Dr.ケイティー研究室。


国賓大飯店というホテル             


バイキングだといつも西洋メニューになってる自分 笑


大きなホテルで、客層も国際的で日本人も多かったです。

パイロットさんやスチュワーデスさんもたくさんいました。

朝からお美しいです。



Dr.ケイティー研究室。


海沿いをひたすら走って南を目指します。





Dr.ケイティー研究室。


蓮池潭   レンチタン


龍の口から入って虎の口から出ます。

小さな湖みたいな所にあります。



Dr.ケイティー研究室。




Dr.ケイティー研究室。


台湾のバスは大きくて派手でした



Dr.ケイティー研究室。


Dr.ケイティー研究室。


台湾の島の南端 ガランピ岬


船が座礁し、岸に来たアメリカ人や日本人など外国人達は

ここら辺に住む原住民族に皆殺されてしまった残酷な歴史があるそうです。


そしてイギリス・日本・アメリカ・中国が共同で作った白亜の灯台です。

 


Dr.ケイティー研究室。


灯台の周りの見渡し景色もとても良かったです。







Dr.ケイティー研究室。


三仙台島


私には「三島」の中に「仙台」が割り込んでるように見えます。 笑


ちゃんと列に並びましょう





Dr.ケイティー研究室。



これから花蓮へ向かいます。


花蓮は少々田舎っぽい所でした。

原住民族の多い場所でもあり、

泊まったホテルもアミ族の文化をモチーフにした

ユニークでこざっぱりとしたホテルでした。


Dr.ケイティー研究室。


タロコ峡谷

山道の奥の方にありました。


Dr.ケイティー研究室。



ここで花蓮に別れを告げ、新幹線でいっきに台北に行きます。


長い長いバスでの旅もここで終りになります。




Dr.ケイティー研究室。


日本のとかなり似てる。



Dr.ケイティー研究室。



さて、台北にいざゆかん!  



お次は台湾の首都、台北です。






台湾1



台湾のあちらこちらを簡単に回ってグルっと1週してきましたが、


現地ガイドさんが熱心に様々な情報を教えてくれたので、


記録の為にその中の覚えてるものをまとめてみました。


*青文字は私の感想です。



・台湾は九州くらいの大きさ。

・台北の土地は東京みたいにかなり高い。

・台北の水道の水はすごくキレイだが、水道管が日本時代の古いままである。

・台湾では水がきれいなところは美人が多いと言われている。

・台湾は暑い国だが一応雪が降る。一週間だけならスキーができる。


Dr.ケイティー研究室。



・コンビニの時給はすごく低い。

・コンビニの商品の半分くらいは日本のコンビニの商品と同じだった。

・コンビニの店員さんに、比較的日本好きの若者が多かった気がする。

・日本のCMも結構流れている。

・日本のアニメも普通に流れている。

・アニメのOPとEDは日本のとそのまんまで、中文の訳がついている。



Dr.ケイティー研究室。



・下がお土産店、上が飲食店という上手いビジネスコンビがよくある。

・ものすごく商売に積極的。

・商売の為日本語を覚える店員さんがかなり多い。

・暇さえあれば日本人相手に商売をする働き者。   ・・ゴメンナサイ



Dr.ケイティー研究室。



・バナナの輸出において、フィリピンの安いバナナにビジネスを奪われた。
・バナナの豊作で消費推進で農業支援で政府がCM流したが、

皆もすでに飽きて食べない。




Dr.ケイティー研究室。

・巨大ダムを建設した八田与一さんの像は現地の村人に守られ称えられている。

・八田さんの奥さんは夫にアドバイスし支える、知的で綺麗な人だったらしい。

・八田さんが米軍に攻撃され殉職した後、

奥さんは後を追って子供を残し夫の誇りのダムから身を投げた。

・日本統治で近代化し、苦労して宝の島になった最高の状態で

易々と清に持ってかれ、台湾にいた日本人達はは自分の店も財産もすべて

置いて、わずか千円分の財産だけを持って日本にすぐに撤退させられた。

・台湾を取るチャンスがあったのにも関わらず、日本は自ら辞退した。

・台南は負けず嫌いで台北よりも高い建物を作りたがり、

意地を張って高いビルを建てたが、社長は破たんしアメリカへ逃げた。

・その逃げた社長を捕まえる為、懸賞金もかけられた。

・台湾の歴史で日本時代が1番良く、その次がオランダ時代。(知日派の方の意見)

・タイアル族は顔立ちがはっきりしていて美人が多く、アミ族は歌が上手い。

・タイアル族は成人すると刺青を入れる習慣があったが、

女性は両頬に大胆に刺青を入れ、結婚すると額にも線を入れる。

・アミ族は女系の民族で、結婚の際、女性側は親族集まって盛大に祝い、

男は少ない持ち物と身ひとつでまるで犬のように嫁いでくる。

・アミ族の上部の人たちが来日して来て、「早く台湾を日本に治めてください」と

頼んだ事がある。しかし日本が辞退し、結局清の領土になった。

・台湾は珍しくも、ちょうど北回帰線が通っている島。


今思い出せることをまとめて表現してみました。


年配の台湾人の方からの情報の1部です。


しかし、実際に台湾に行かなかったら私の頭の中で、


「台湾は、中国の領土? 国?ま、とにかく、沖縄よりもっと南の方にある島。」


くらいなだけできっと終わってたところだったので、        

 

新しい知識も増え、良い勉強になったと思います。


ちなみに、今の所、国際的には国として認められておらず、


中国の一部という事になっています。


しかし、台湾では「台湾は台湾!」と、別のものだと考えているそうです。


「もうすぐ他国との国交の期限も切れ、孤独で寂しい島になってしまう」


とガイドさんは言ってました。



国交に期限があったのですね。。知りませんでした。  オイ