年始から使っていたノートが、今日で終わりました。
グスタフ・クリムトの絵画から着想を得たという、キラキラのmontblancのノート。
このノートを使い始めてからのこの3か月で、成田山、
富士山、
東京(残念ながらプライベートタイムはありませんでしたが、移動中の新幹線から富士山がキレイに見えて感動♡)、
横浜の赤レンガ倉庫など、
国内のいろいろな場所を訪れることができました。
横浜に宿泊した夜、横浜港でドローンショーが開催されていて、部屋から見えたことも嬉しかったです。
部屋や私が写ってしまい、うまく撮影できませんでしたが、「For the Future」と書かれていて、ステキ♪
良いことばかりが起きているわけではありませんが、毎日、自分と向き合う時間を持つことで、自分の心が本当に求めるものがわかり、「自分にとっての正解」へと導いていけるようになります。
日々の思考や感情、内面でかすかに生まれたまだ言葉になっていない感覚、経験やアイデアなど、毎日、ノートを開いて書き、必要に応じて書いた内容を振り返るなかで、いくつもの企画やプロジェクトも生まれました。
年末年始に開催したジャーナリングレッスンについて、
「あ~、楽しかったな。ご満足いただけて嬉しいな。やっぱりここの雰囲気はジャーナリングにピッタリ!」
と振り返っていたときに、
「このジャーナリングレッスンを "人生設計をテーマとした実践" へと発展させて、人生の次章へ向かう明確な構想を描いていく内容にしたら、より実り多いものになるのではないか」
というアイデアが降りてきたのです。
開くたびにワクワクするノートを使っていると、ワクワクする気分や思考とともに書き始められます。
すると、ワクワクするアイデアがどんどん湧いてきて、その実現に向けて行動することで、自分の心が喜びを感じる現実を創造しやすくなることを実感しています。
一方で、不安や焦りから生まれた行動は、いずれ自分を苦しめることになることも感じています。
やるべきことに追われる日々のなか、何もできなかったように感じてしまう。
焦りが出てしまい、楽しく尊いはずの仕事や家族との時間もすべて「作業」になってしまう。
そんなふうになりがちな現代社会で自分を見失うことなく、自分が満足できる人生を歩むために、自分と向き合い、自分の価値観や好みにあった人生設計をすることが益々重要になっていると感じ生まれたのが「SOC人生設計セッション」です。
もし何か感じるものがございましたらお越しください▼
さいごに、私の新しいノートのご紹介♡
これから使うのは、ジュール・ヴェルヌの小説『80日間世界一周』からインスピレーションを得たというmontblanc のノート。
中学生のとき初めて一人で行ったアメリカが「オハイオ州」。
そして、大学生から大学院生までの青春時代を過ごしたのが「ミシガン州」でした。
これら2つの州は私に大きな影響を与えてくれた特別な州ですが、その両方が表紙の中心にバーンと描かれているのが嬉しい♪
さらに、ミシガン時代、毎年冬休みを過ごしたフロリダ州や、シカゴ、ニューヨーク、ニューオリンズ等、これまで私が旅した都市も描かれている♡
裏表紙に描かれているロッキー山脈やデンバー等も訪れたなぁ。
懐かしさのこみ上げてくるこのノートが、今日からの私の相棒です。
このノートを終える頃、どんな日々を過ごしているのか、ワクワクしています!










