年末年始特別企画として、6回にわたり開催しておりました「完全プライベート制のコーチング兼ジャーナリングレッスン」、無事、すべて終了いたしました!

 

プライバシー保護の観点からレポートは控えておりましたが、最終回にお越しくださった方は、近年起業され認知度を高められたいタイミングであり、「ぜひ!」とのことでしたので、お写真と起業されたビジネス、私たちのおつきあいの歴史、いただいたご感想とノートのこと等、ご相談に関わらない部分をレポートいたしますね。

 

最終回を受講されたのは、丹波市役所で健康福祉部長まで務められた保健師の金子ちあきさんです。

近年、ミル・テラスというカウンセリングルームを起業され、病院の顧問も務められています。

 

 

20年ほど前(?)、私が「健康なまちづくりを効果的に進めるには、戦略としてのヘルスコミュニケーションが不可欠だ」とヘルスコミュニケーションの社会的ムーブメントを起こそうと、様々な専門誌で連載を書きまくっていたときに、金子さんが共感され、何度も講演に呼んでくださり、先駆的な取り組みを推進されたのです。

 

また、著書『生き抜く力の育て方:逆境を成長につなげるために』の出版記念講演会にもお越しくださいました▼

 

 

 

さて、コーチング兼ジャーナリングレッスンは、以下の流れで実施しました。

 

レッスンの流れ(3時間)

  1. ジャーナリングの魅力と基本的なやり方のご説明
  2. ジャーナリング体験
  3. ジャーナリング内容をふまえたコーチング
  4. ノートを使っておこなうセルフコーチングのやり方のご説明
  5. ランチをいただきながら振り返り

 

本レッスンを受講され、

「視野が広がりました」

「継続的に成長をみていただきたいので、来年もやってほしいです。今から予約します!」

等と、繰り返し述べてくださった金子さん。

 

早速、御礼メールも頂戴したのですが、そこには以下のように書かれていました。

 

「大人のジャーナリングレッスンは自己価値を見つめ直して多角的に捉え直す機会になり、5年後に希望が湧きました。

感謝しかありません。

自分自身をないがしろにしないで、大切に丁寧に扱うこと。

そんな時間を持つことを忘れないで、自分を見つめて、蓋をしていた心に灯りを灯します。」

 

開催してよかったと心から思える、嬉しいご感想をいただき、幸せです!

 

 

そうそう。上の写真で、金子さんは本セッションのためにご用意されたノート(人気のロルバーン)を持たれてポージングされていますが、私はいただいたお土産を持っているので、私のノートもご紹介しますね。

 

 
私が年始から使っているのは、モンブランのノートです。
ノートも万年筆もゴールドで、2026年はきらきらスタートです☆
 
金子さん、私のノートを気に入ってくださり、なんと帰りにモンブランのお店に寄り、ノート(私も気になっていた馬のノート)とボールペンを購入されたそうです。
 
モンブランのノートは本当に書きやすく、ひと月で既に半分近く書いてしまっています。
日々、ふと感じたことから、いま書いている本の加筆を思いつくことも多々あり、そうした内容もすべてこのノートに書いているので、減るのが早いのかもしれません。
 
忙しい日常でも、「開きたくなる、お気に入りのノート」と筆記用具だと、ジャーナリングの時間をつくりたくなり、結果的に続くような気がします。
 
万年筆のインクを吸って、紙が膨らむ感じも好きです♡
 
ちなみに私の万年筆は、父から母、そして私へと受け継がれた50年物です▼
 
再会が懐かしく、とても楽しく有意義なセッションでした。
 
金子さん、ありがとうございました!