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進化するブログ『思索の蒼穹』

医学、子育て、教育、教養、経営、経済等、様々な分野を節操なくつまみぐいしながら、皆さんと共有できれば幸いです。

 

 減少する一方の当ブログのアクセス数やフォロワー数ですが、ここ数日はちょっと増えてたりして嬉しい限りです。

 訪れていただいている方、誠にありがとうございます。

 

 最近投資の方はやっぱりからっきしです。これでもかってほど下がります。まさに底なしです。

 仕事が忙しいので読書や新聞ダイジェスト読破、四季報チェックなんかもできないままでいます。

 

 一方、仕事やプライベートの方はなかなかいい感じです。

 これまでになく人との繋がりが広がっているのを実感します。

 

 特に本業の方はこれまでになく自由にのびのびと働かせてもらっています。

 同法人内の別クリニックに応援に行ったりしているので、所属しているクリニック以上のつながりができたりしています。

 最近意識しているのは『周囲の人に笑顔と元気を』なのですが、なんとなく上手くいっている感じです。

 

 空手も息子がやめてしまいましたが、一人で稽古を続けるようになったことでかえって師範やその他の一般の他の生徒の方々と交流する機会が増えました。

 この間は初めて稽古終わりの懇親会に参加し、その後師範・師範代の先生とラーメンをご一緒させていただきました。幸か不幸か、これも息子と一緒に練習を続けていたらなかったことかもしれません。

 

 今後昇級審査を受けてどんどん級をあげていくつもりなので、いつか息子も再開したいと思ってもらえたら結果オーライなんだけどなと淡い期待をよせていたりします。

 

 この数年で私の中身自体はそれほど大きく変わっていないはずです。

 

 ただ自分に自信をもてるようになり、『言うべき時は言う』を徹底するようになってから、発言権も強まり、周りに評価される機会が増えてきた気がします。

 

 一つの場でそれなりに認められている、居場所があると感じることができると、自信はさらに強まります。

 

 初めましての場所に行き、誰も知っている人がいない場合、これまでだったら誰とも会話できないで自然とフェードアウトすることばかりでした。

 そして「やっぱり自分は社交性がないんだ」と更に自信を失うことばかりでした。

 

 今は無理することなく『ここなら会話に入れそうだな』というところで会話に参加してみます。そのまま自然に会話を続けられたらそれでよし。それでだめだったらそれもよし。

 

 自分にあわない人に無理に合わせる必要はないかなと思います。

 無理をしても楽しめないし、結果として長い付き合いも無理です。

 

 その場が合わなかったからといって、誰とも仲良くできないわけではありません。

 合う場もあれば、合わない場もある。

 

 自分に自信をもって平常心でいる。

 

 そうしていると不思議と向こうから声をかけてきてくれる場合もあります。

 

 成長ってほどでもないのですが、周りの自分に対する態度がなんとなくいい風に変わってきてるなと実感できる今日この頃です。

 

 自分を変えるのはなかなか大変なのですが、いざ変わってみたら本質そのものが大きく変わったというより自信や視点などのちょっとしたところだったりするっていうのはあるあるなのではないでしょうか。

 

 Local book store kita.に出店するようになったお話はここでもしました。

 オーナーは売上をスプレッドシート上にて確認できるんですが、どうやらついに一冊売れたみたいです!。

 

 いやー。

 数年間、『売り上げ0冊の本屋』としてやってきた思索の蒼穹もついに一冊売れましたかー。

 

 まだ実際に店頭にいったりして確認してないので、勘違いしていたら恥ずかしいことこの上ありませんが、ほんとにうれていたとしたら当店での売上第一号です。

 

 確認でき次第、売れた本のタイトルなどもお知らせしたいと思います。

 

 あっという間に8月になってしまいました。

 7月から職場を変えました。前の職場からは一年足らずで転職した形です。

 ここまで短期間で職場を変えたのは初めてです(人生初バイトだった引っ越しの仕事がつらすぎて1カ月足らずで逃げ出したのをいれると2度目ですが・・・)

 7月は主に同グループ内の別のクリニックにて研修。

 8月から所属するクリニックでの勤務となっています。

 

 7月は移動続きで、戻ってきても地元の祭りがあったり、子供との時間を作ったりと慌ただしく、ルーティンにしている四季報チェック、新聞ダイジェスト読破も終えられずにきてしまいました。

 

 バタバタしながらも本業はなんとかこなせている気がしますが、株の方は絶不調です。

 日に日に資産が減っています。

 個人的には保有している株は不自然な程に割安になっていると判断しているため、ここは売りではなく待ってみたいところです。

 

 localbookstore kitaでの売り上げも案の定0です。

 

 ブログの更新もとどこおりがちです。

 

 株の成績は最悪ではあるものの、本業や日常生活における『決断』が早くなったのは投資において日々あれこれ決断する機会が増えたからだと考えています。

 

 これまでのところ、現在の職場の環境は前の職場の何倍、何十倍、いや何百倍も働きやすいです。

 

 保有している銘柄が割安というのであれば、そのうち成績もよくなってくると考えています。

 

 順調なのかそうでないのかは不明ですが、全体として悪くはない感じです。

 

 『平常心』を意識して目の前にあるタスクを一つ一つつぶしていこうと思います。

 

 あっという間に7月です。

 毎日ドタバタしています。

 

 まず、先月をもって前の職場を退職しました。

 7月より心機一転新たな生活が始まりました。

 

 Local book kitaにて1棚オーナーを始めましたが、しばらく平日は様子を見に行けそうにもありません。まあ焦らず運用していけたらと考えています。

 

 続いて、息子が空手をやめることになりそうです。

 本来、来週に昇級審査を控えていたのですが、本人のやる気を促そうと

 「練習する気がないならもう教えない。やる気がないならやめなさい」と強く言ってしまったところ、逆効果となってしまいました。

 「もう二度と空手なんかやらない」と言うようになってしまいました。

 

 息子は水泳も習っていて、こちらは主に妻が送り迎えをしたり、試験や練習についてあれこれ言ってるのですが、妻は割とガミガミいう方です。

 

 息子が小さかったこともあり、自分のペースで続ければいいかとこれまでガミガミ言わずに来ましたが、いつまで経っても練習量が増える様子はありませんでした。

 

 他の子供たちは週に何回か通う子たちが多い中、息子を送り迎えをする私が週1回しか参加できない上に、仕事等の都合によって数週間参加できないことも少なくありません。

 1回あたりは60分ですが、正座・礼、準備体操に休憩などが入るので正味の練習時間は限られたものとなってしまいます。

 家でも練習しないと、練習量はほんのわずかです。

 

 焦って上記のような言動をしてしまったが故に、却って息子を空手から遠ざけてしまうことになりました。

 「絶対やめさせない」ということもできたのかもしれませんが、無理に続けさせたところでモチベーションが高まるとは思えません。

 息子がまた始めたいといったときに再開させることにしました。

 

 稽古代もかかるので、妻は息子が辞めるなら私も空手を辞めるものだと考えていたようですが、私自身の鍛錬のため、息子が再開したいといった時のため、空手を習わずとも私自身がそれとなく息子を指導できるように私自身は稽古を続けようと考えています。

 

 これまでは息子と一緒に級をあげようと進級審査も一切受けずにきましたが、ここからは積極的に審査を受け、レベルアップを図ろうと考えています。

 

 それにしても、人生というものは本当に思い通りにいかないものです。

 

 株の方も一向に調子が上がりません。

 

 鏡を見る度に、ここ数年で一気に老けてしまったとつくづく感じます。

 『老い』の実感が、様々な焦りにつながっているようにも感じます。

 

 ドタバタしてなかなか結果につながらないものの、一方で、個人的にはこれまで以上にヒトして成長できている感もあります。

 

 焦らず、腐らず、前を向いて歩いていこうと思います。

 

 少し前に記載しましたが、馬車道のLOCAL BOOK STORE kita.にて7月から一棚オーナー開始となりました。

 

 本日、とりあえず8冊棚にならべてきました。

 

 7月からの契約となっていますが、棚にならんでいる本は6月中でも購入していただけるとのことです。

 

 当店のみならず、お時間がある際にLOCAL BOOK STORE kita.に足を運んでいただけると幸いです。

 

 一棚ではあるものの、リアル書店としての側面ももてるようになったので、選書やリクエストにも極力お答えできればと考えております。

 

 コメントなどお気軽にお声かけいただけると幸いです。