症状が軽く、欧米では規制緩和が進むが、今の日本は欧米に倣えない重大な理由がある。
下記動画を見ればオミクロン株感染状況のすべてが解る(標題の問題は動画の中程)。↓
動画見る時間ない方はこの記事(要点をコンパクトにまとめている)。↓
基礎疾患のある高齢者でさえ(中等症2以上でないと)入院できないケースが増えており、コロナ肺炎にはならないが、体力が弱って合併症や老衰等で亡くなっている。
「コロナ肺炎」を前提とした重症、中等症の定義が問題視されている。
規制解除の方向に進んでいる欧米との決定的違いは、3回目のワクチン接種率と検査数だ。
高齢者の分ぐらいのワクチンは在庫があったのだから、せめて1~2カ月前ぐらいから接種を開始することはできたはずだ。↓
重症者がデルタの半分なのに死者が過去最多になっている状況と原因については、以下でも詳述している。↓



