豊田真由美氏といえばあの方、↓

 

 

あの方、

 

東大法学部卒→厚労省→ハーバード大学大学院(国費留学生)→厚労省→衆議院議員

 

というすごい経歴の持ち主で、ハーバードではパブリック・ヘルスを専攻したまさに「公衆衛生」のプロ中のプロであり、国のコロナ対策やワクチン政策に関してもその歴史的経緯から現在の内情に至るまで知る尽しておられる。

 

今は社会福祉法人勤務とのことで、多くのテレビ番組にコメンテーターとしても出ておられる。

 

そんな豊田氏が大阪のニュースサイト「まいどなニュース」に最近のコロナ・ワクチンに関する一連の記事をUPされているので紹介したい。↓

 

 

ここに紹介された記事の一つにこんな記述がありました。

 

"物事は、なんでもそうだと思いますが、「ある特異な状況が生じるには、相応の理由・背景があり、その状況を解決するためには、その理由・背景がなんであるかをきちんと知り、そこから根本的に対応していく必要がある」と思いますので、そこを明らかにしていきたいと思います。"

 

結果論で批判するのは簡単です。

でも、物事うまく行かないのには、大抵それなりの理由・背景があるものだ。

それを知り、理解してこそ、真の問題解決の糸口が見つかるんだと思う。

決して「仕方ない、あきらめろ!」ということではない。