コロナ禍で倒産したり苦境に立たされてる企業が多い中、大儲けしている企業もある。

リスク管理のプロである保険会社もその一つ、のはずだった。

ところが今、想定外のオミクロン株の猛威で大混乱に陥っているという。
 

確かに昨秋の欧米の状況を見てれば十分想定の範囲内だろうが、コロナ保険なる商品が生まれたのは大抵2020年、その時点で今の状況を予測した人は居たでしょうか?↓

 

 

<抜粋>

" 危機を察知し、それに対応するはずの保険会社各社も、これほどまでの驚異的な広がりは予想できなかったようです。
 特に「コロナ保険」を販売していた保険会社は、保険料の見直しや、発売停止に追い込まれるところも出てきています。

 「コロナ保険」で最も注目されてきたのが、PayPayほけんの「コロナお見舞金保険」(団体総合保険 新型コロナウイルス感染症一時金支払特約)でしょう。

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 ところが、この保険料の安さと手軽さで大量の契約を集めたのはいいのですが、第6波のコロナ感染の勢いが止まらず、このままでは保険自体が破綻しかねないという状況に追い込まれ、2月10日に、やむなく保険料の引き上げに追い込まれました。
 新しい保険料は、保険期間3ヶ月なら1500円、保険期間6ヶ月なら3000円、保険期間1年なら6000円。なんと、いきなり前の保険料の3倍になったのです。
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 状況を見誤ったのは、PayPayほけんの「コロナお見舞金保険」だけではありません。

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 そこからは、デルタ株に続くオミクロン株の爆破的な蔓延で、苦境に陥った「コロナ保険」の現状が透けて見えます。

 もちろん、すでに加入している人は、加入時に契約している条件がそのまま適用されます。満期になるまで加入時の条件が続くので、安心してください。ただし、「コロナ保険」には、短期少額保険(ミニ保険)が多く、契約して1年経てば、新しい契約になり条件の変わるケースもありえるので注意しましょう。
 コロナが怖くて「コロナ保険」に加入するというのもいいのですが、その前にやっておかなくてはいけないことがあります。

 それは今自分が入っている保険の内容をしっかり確認することです。入院保障付きの生命保険に入っている人は多いと思いますが、通常、入院保障は、入院するか通院しなくては給付金が出ませんが、コロナの場合には、自宅療養についても保険対象として給付金を出している生命保険会社がかなりあります。"

<抜粋終わり>

 

破綻する保険会社も出てくるかもしれない!

仮に契約してる保険会社が破綻しても慌てないことです。↓