ひねくれた捉え方で罰(バチ)が当たるかもしれないが、直感的にそう思ってしまった。↓

 

 

<最後の結論だけ抜粋>

"● 避けるべき4種類の人とは、次のような人です。
 ①何でも取っていく人
  自分が与える時は少なく、もらうは多く受け取ろうとする人。自分の利益の身を追求する

  人。
 ②言葉だけの人
  行動が伴わず、口先だけの人。「あのときは、ああしてあげた」と過去のことを恩に着せ

  て、友情を装う人。「今度、こうしてあげるから」と未来のことに関して友情を装う人。なす

  べきことが迫ってくると、「都合が悪い」と逃げる人。
 ③甘言を語る人
  目の前ではお世辞を言い、裏では陰口をたたく人。うわべだけのうまい言葉を語って、中身がともなわない人。
 ④遊蕩ゆうとうの人
  飲酒、麻薬、ギャンブルに溺れる人。
● 付き合うべき4種類の人とは、次のような人です。
 ①助けてくれる人
  元気がないときに守ってくれる人。正常な判断ができなくなったときに正しい行動に向か

  わせる人。
 ②苦しいときも楽しいときも一様である人
  窮地に陥っているときに、見捨てない人。辛いときも一緒にいてくれる人。
 ③自分のためを思って話してくれる人
  悪い道に入らないように忠告したり、大切な情報を教えてくれる人。
 ④同情してくれる人
  上り調子のときには、一緒に喜んでくれる人。一方で、落ち目になったときに心配してくれ

  る人。
  人から悪口を言われたときに、弁護してくれる人。

 心が弱っているとき、心が欲しているとき、心が憤っているときには、悪友が寄って来やすいものです。
 だから、人間関係の苦しみを手放すには「どのような人と付き合い、どのような人と付き合わないか」の基準を持つこと。そして、何より大切なことは、あなた自身が「付き合うべき人」となれるよう、人格を磨き、友に寄り添うこと。
 ツキを呼び寄せるのも、不幸を呼び寄せるのも、普段のあなたの人間関係に依るのですから。"

<抜粋終わり>

 

実際にこのように付き合う人を選べてるかどうかは別にして、ここに書かれてることは至極当然のことで、「殆どの人は確かにこうあるべきだ」と思うに違いない。

特に、頭のいい「詐欺師」はそういう人間心理を利用する。

 

"心が弱っているとき、心が欲しているとき、心が憤っているときには、悪友が寄って来やすいものです。"

 

というより、「付き合うべき4種類の人」、特にそのすべてを持ち合わせた人は要注意かも?↓