こんにちは

ドクタープチ医院弘大店代表院長イ・チェホです。

 

前回フィラー施術の全般的な事項について

説明致しました。

 

もし気になる方は前回のブログを参考にしてみてください👇

 

 

今日は、フィラー施術のうち、額フィラーについて詳しく説明します。

額にフィラーを入れる目的は、でこぼこした額や平らな額に自然なボリューム感を与え、

印象をより若々しく見せたり、優しい印象を作るためです。

 

では、どのような場合に額フィラーを入れると良い効果が期待できるのか?

 

 

よく、上の写真のような額のシワを解決するために

問い合わせや相談をされる方がいらっしゃいます。

しかし、このような額の表情による小じわは、

フィラーが一次的な解決策ではありません。

 

上の写真は同意の下で受け取った当院の実際の額フィラー治療のケースです。

個人情報保護のため、モザイク処理し、一切の補正は行っていません。

(左:施術前、右:施術後)

 

上の左の画像のように、

額のでこぼこした部分が

右側の施術後のように滑らかにつながり、

つるつるになったのが分かります。

 

つまり、額があまりにも平らであったり、

でこぼこした部分がひどくて滑らかにならない場合は、

フィラーを入れてこれらを滑らかにすることができます。

 

これにより、より若々しく、柔らかな印象を与えることができますが、

過度にでこぼこした額は私の施術哲学には合わないので、お勧めしません。 

 

したがって、用量はいくら多くても

4cc以上一度に施術することはありませんが、

個人差がありますので、施術前に必ず

詳しいカウンセリングを受けることをお勧めします。

 

額フィラーの注意点とは?

 

1番重要な考慮すべき点は、適切な用量を選択することです。

 一度に多くの量を施術することも重要ですが、

だからといって少量を注入しすぎると、額からこめかみにつながる部分であったり

広くでこぼこした部分を滑らかに繋げることが難しい場合が多いです。 

そのため、信頼できるクリニックで熟練した施術者の腕を信じて

推奨された用量を実施することを最もお勧めします。

 

また、額と眉間の表情のしわが深い方は、

必ず額と眉間のしわボトックスを併用して

施術を受けなければならないということです。

 

フィラーは施術後、顔の他の部位に移動することはありませんが、

粘性をある程度持っているため、継続的な表情による刺激が与えられれば、

筋肉のキメによってフィラーの形が少し変形することがあります。

 

これを防止し、しわを予防するためにボトックスは必須です。

時々、眉をしかめる表情がきつい方で、

フィラーだけを希望される方がいらっしゃいますが、

その場合、当院では絶対に額フィラーはお勧めしません。

 

最後に、施術直後は満足のいく結果を得ましたが、

その後の生活で物理的な圧迫などによって

一部押された部分ができたり、腫れがひいたことで

でこぼこが戻ったりする場合があります。

 

この場合、軽いモールディングで解決することもできますが、

少量のフィラーによるリタッチ施術が必要な場合が多いので、

必ずカウンセリングの上、施術を受けることをお勧めします。

 

おわりに

 

施術者のテクニックと丁寧なカウンセリングが重要な額フィラー。

ドクタープチホンデ店の代表院長である私とスタッフはそのために常に努力しています。

少しでも柔らかい印象に見られたい方、または童顔になりたい方は、

ぜひこの機会に額フィラーをご検討いただき、

ご相談いただければ良い結果が得られると確信しています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、ドクタープチホンデ代表院長イ・チェホでした。