こんにちは
ドクタープチ医院弘大店代表院長イ・チェホです。
私たちによく知られていますが、
誤解も非常に多いフィラー施術について重要な点だけを紹介しようと思います。
フィラーは依然として多くの方が受けて満足する施術でもありますが、
一方でフィラー施術について間違った偏見や誤解を持たれている方も少なくないようなので、
今回のブログではこの部分について取り上げてみたいと思います。
フィラーを入れると人工的で顔がおかしくなるのでは?
施術前やカウンセリングの際によく聞かれる質問の一つです。
これに対する答えは絶対にNO!!を
何百回叫んでも足りないくらいです。
ニュースを通じ、医療機器ではなく、工業用薬品を間違った人に誤って
打たれたことが問題になったケースが今でも人々の
頭の中に残っているのでこのような質問をされる方が今もいらっしゃいます。
さらに、フィラーをいくら過剰に入れても、そうなることはないと考えてもいいくらいです。
また、最近ではさらに自然さを追求し、
施術直後、目利きのない人は気づかないくらいほんの少し変わる程度に施術する場合が多いです。
上の写真は、当院の実際のフィラー治療症例です(ほうれい線、横頬、あご)。
個人情報保護のためモザイク処理しており、いかなる補正も行っておりません。
フィラーを入れると、後々顔がたるんでしまうのでは?
これも結果から言わせていただきますとNO!です。
フィラーは絶対に流れ落ちることはありません。
フィラーは種類によって異なりますが、粘度が一定以上あるため、
組織内で水のように流れ落ちたりすることはありません。
さらにフィラーは底に置いたままでもある程度の形が保たれているのに、
組織内に入ったからといって、これが流れ落ちるのでしょうか?
ただ、粘度はあってもある程度の流動性を持っているため、
強い動きや圧迫が続いた場合、注入された場所での小さな動き、押しつぶしなどはあり得ます。
これを防ぐためには、粘性の良いフィラー、部位によって硬度を
維持できるフィラーが必要です。
施術後、腫れて炎症が起きました。
施術後、数日以内に薬を服用しているにもかかわらず、激しい痛みや皮膚色の変化、
激しい圧痛が生じる場合は、急性細菌感染による副作用の可能性があるため、
治療を受けなければならない副作用です。
しかし、施術後、ほとんどの場合、自然な腫れや痛みは十分にあります。
適切に処方された予防的な抗生物質と抗炎症薬を数日間服用すれば、
それさえもほとんど感じない場合が多いです。
もう1つよくあるのは、
施術後、普段通り過ごしていた数週間~数ヶ月後、
施術部位に熱感や痛み、腫れを訴えるケースです。
この場合、経験のない方は驚かれるかもしれませんが、
初期の感染による炎症ではなく、
延型過敏反応と呼ばれるフィラー成分に対するアレルギー反応で、
アレルギー治療薬や注射ですぐに緩和することができます。
ただし、これが2~3回以上繰り返される場合は、
ヒアラーゼというフィラーを溶かす注射で簡単にフィラーを除去することが解決策になります。
〈フィラーにヒアラーゼ注射液が触れるとすぐに水に溶けるのが確認できます〉
施術時の注意すべき点とは?
上記の不安が解消された方で、フィラーを試してみようと決心された方には、
施術前に必ず頭に置いておくべき2つのポイントについてお話します。
1.フィラーの種類
2.施術者の哲学と熟練度
まず、熟練した医師が施術することを前提に、国産、輸入品のいずれのフィラーも満足度は高いです。
ただし、保持力の期間の違い、先ほど話しました遅延型過敏反応の頻度など、
安定性を考慮し、最も良いブランドを選択することをお勧めします。
また、同じフィラーのブランドであっても、
鼻やあごのような硬い部位、頬のような柔らかい部位などを区別して、
粘度が異なる製剤を選んで施術するようにしています。
2つ目は、施術者の熟練度と哲学は
何度も言うまでもないことですが、もう一度強調して説明します。
私の場合、フィラーは非常に安全であると考えており、
私自身も鼻やほうれい線、あご、顔のあちこちの深いしわに
フィラーをすでに何度も施術したことがあります。
国産から輸入品まですべて使ってみましたが、
この文章を書く数日前にも目立ったほうれい線部分に
フィラーとコラーゲンブースター(ジュベールック)を施術した状態です。
私自身も安定性と満足度に自信を持てる施術なので、誰にでも自信を持ってお勧めしていますし、
不自然なものや過剰なものは絶対に嫌う方なので、
カウンセリングの際、お客様がもっとやりたいと申し出ても断る方です。
もし、安全で自然な施術を希望される方であれば、絶対に後悔することのないフィラー施術ですので、
一度ご来院いただき、ご相談いただければ、より確信が持てると思います。
おわりに
以上、フィラー施術の際に考慮すべき点と
来院された方が共通して気になる点について簡単にお話ししました。
後日、各部位別の施術についてもう少し詳しく説明する機会を設けたいと思います。
施術前に十分に検討し、丁寧なカウンセリング後、適切な選択をすれば、
後悔することはないと自信を持って言えます。
その過程でドクタープチホンデ店であれば、最善を尽くすことをお約束します。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
以上、ドクタープチ代表院長イ・チェホでした。


