昨日はいつもと全然違う内容でブログを投稿しましたが、
なぜか過去最高のいいね数となりました。
(といってもブログ開始から10日程度ですが)
ブログを閲覧し、またいいねボタンを押していただき、
誠にありがとうございます。
今後はアクセス数を分析した上で、うつ病関連の内容のみならず
突拍子もない内容のネタをお見舞いしていこうと思います。
ただ今日はうつ病関連のネタに戻り、重度のうつ病患者に起こる
希死念慮について、思ったことを書いていきます。
よくネットやYoutubeを見ていると、うつ病体験者の口から、
「死んでしまいたい、もしくは消えてしまいたいという思いがあった」
という希死念慮の症状を語る内容をしばしば見受けられます。
私自身がうつ病の急性期の頃は、死にたいと考えることはありませんでした。
というよりも、死を考えだしたら終わりだと自分に言い聞かせ
セーブしていたという方が正しかったかもしれません。
ただ、以下のように思うことがありました。
・初めて心療内科に行き、精神疾患以外の原因(甲状腺疾患、脳梗塞等)の
有無を確認するため血液検査を受けた際、血を抜かれる感覚を感じ、
「リストカットする人の心理って、こういう感覚を得るためなのかな」
と思ったこと。
・通院のために電車に乗る際、電車がホームに到着するとき
「このまま前に出てぶつかったらどうなるんだろうなぁ」
と想像したこと。
希死念慮とは違うとは思いますが、今考えると明らかにヤバい思考ですよね。
おそらく2月に心療内科へ行かず、動かない体に鞭打って会社へ行き続けたら
希死念慮の症状が出るのは時間の問題だったかもしれません。
今日はこの辺にしておきます。
次回は「なぜ北海道にゴ〇ブリは存在しないのか」をお送りします。