昨日はいつもと全然違う内容でブログを投稿しましたが、

なぜか過去最高のいいね数となりました。

(といってもブログ開始から10日程度ですが)

ブログを閲覧し、またいいねボタンを押していただき、

誠にありがとうございます。

 

今後はアクセス数を分析した上で、うつ病関連の内容のみならず

突拍子もない内容のネタをお見舞いしていこうと思います。

 

ただ今日はうつ病関連のネタに戻り、重度のうつ病患者に起こる

希死念慮について、思ったことを書いていきます。

 

 

よくネットやYoutubeを見ていると、うつ病体験者の口から、

「死んでしまいたい、もしくは消えてしまいたいという思いがあった」

という希死念慮の症状を語る内容をしばしば見受けられます。

 

私自身がうつ病の急性期の頃は、死にたいと考えることはありませんでした。

というよりも、死を考えだしたら終わりだと自分に言い聞かせ

セーブしていたという方が正しかったかもしれません。

ただ、以下のように思うことがありました。

 

・初めて心療内科に行き、精神疾患以外の原因(甲状腺疾患、脳梗塞等)の

 有無を確認するため血液検査を受けた際、血を抜かれる感覚を感じ、

 「リストカットする人の心理って、こういう感覚を得るためなのかな」

 と思ったこと。

・通院のために電車に乗る際、電車がホームに到着するとき

 「このまま前に出てぶつかったらどうなるんだろうなぁ」

 と想像したこと。

 

希死念慮とは違うとは思いますが、今考えると明らかにヤバい思考ですよね。

おそらく2月に心療内科へ行かず、動かない体に鞭打って会社へ行き続けたら

希死念慮の症状が出るのは時間の問題だったかもしれません。

 

 

今日はこの辺にしておきます。

次回は「なぜ北海道にゴ〇ブリは存在しないのか」をお送りします。

タイトルを見るだけだと、ブログ主の頭がおかしくなったか、

またうつ病が再発してるのではないかと思われるかもしれませんが

心配はございません。

 

私の出身は北海道でありますが、実家のある場所から比較的近い

白老という町に、「ウポポイ」というアイヌ文化振興を目的とした施設ができました。

(コロナ自粛の関係上、まだオープンはされていませんが)

今日はそれにちなんで、アイヌに関して投稿します。

 

 

北海道でずっと生活をしていると、学校の道徳授業の一環として

アイヌ民族に関する勉強をすることもありました。

また家族や学校の校外学習で、白老町のアイヌ民族博物館「ポロトコタン」

には何度か足を運んだ記憶があります。

そのポロトコタンの施設を整備して完成したのが「ウポポイ」になります。

(最近までポロトコタンとは別にウポポイという施設を作ったと勘違いしておりました)

新型コロナが収束し帰省した際は、ぜひウポポイへ行ってみたいものです。

 

私はアイヌ文化の専門家でも何でもありませんが、一つ豆知識を書いておきます。

(北海道在住の方にとっては常識レベルの内容ですので、

道民の方は暖かい目で見てください)

それは、

 

「北海道の各地名はアイヌ語が由来となっており、

アイヌ語の意味が分かればその地域の特徴が分かる」

 

ことです。

例えば皆さんご存じの札幌の場合「乾燥した大きな川」という意味だそうです。

興味があれば「(地名) アイヌ語」で検索していただければと思います。

 

ただし物事には必ず例外が存在します。

広島県の方々の移住・開拓によってできた「北広島市」、

伊達家の方々に由来し名付けられた「伊達市」などが挙げられます。

 

 

このようにアイヌ文化について深堀りをしていくと

興味深い知識が得られるのではないかと思います。

北海道に馴染みが無い方もぜひ来ていただき、

またアイヌ文化について興味を持っていただけると幸いです。

コロナウイルスが収束した後にはなりますが)

私はうつ病で3月から休職をしておりますが、

今はだいぶ調子が良くなっていますので

主治医と相談している限りでは来月復職の見込みです。

3か月間は仕事ができなかったため、その間の収入は0となります。

 

既にご存じの方が多いかもしれませんが、病気や怪我(労災を除く)により

仕事に就けない場合、傷病手当金が支給され、基本給の2/3程度は

会社から振り込まれます。

少し脱線しますと、現在コロナ自粛で休業している企業の社員の方は休業補償として、

傷病手当と同じような割合の金額が支給されているかと思われます。

 

ただ普通に働いている時よりは少ないお金で生活しなければならず、

貯金を崩していかなければならない状態です。

私のように貯金がある人はまだ良いかもしれませんが、

貯金をしていない方だと生活できなくなることを恐れ仕事を休めない、

もしくは休職しても体調が回復しきれない状態で復職せざるを得ない

というのが実情かと思われます。

 

実は私は就職して以降、Excelにて家計簿をつけており、

収入と支出の差から毎月の貯金額を把握しております。

 

4月度の家計簿をまとめると、収入は傷病手当のみですので

結果としてマイナス計上になりました。

ですが、自身のイメージですと毎月10万程度のマイナスと覚悟してましたが、

2万程度しかマイナスになりませんでした。

ただ休職初期は有給休暇のストックを消費していたため、

5、6月の収入はより減少することが見込まれます。

 

そこで予想外の救済として、新型コロナ関連の特別定額給付金があります。

この10万円が支給されれば、下手をすると貯金へのダメージが

ほぼ0の可能性があります(実際の支給日は当分先とは思いますが)。

こういう意味ではお金に関する心配や焦りが無く、うつ病治療には

非常に好条件であったと考えております。

 

ただ冷静に見ると、貯金への影響がほとんど無いレベルで

お金を消費していないことになります。

特に去年の場合、うつ病の症状によって具合が悪かったこともあり、

夏・冬のボーナスを1円も消費しておりません。

適度に散財していないことが、ストレス要因の一つだったのかもしれませんね。

やはり旅行等のお金を使う趣味を見つけて、「無趣味太郎」から

改名をしたいものです。

今日は何となく頭の中で思い浮かんだ

うつ病回復期の過ごし方についてです。

 

うつ病治療が始まった頃はひたすら寝るしかない状態から、

次第にやる気が戻ってきます。

私は今のところ、朝はランニングもしくはウォーキングを行い、

昼間は散歩がてら食料品の買い出しや家でネットサーフィンを

している状態です。

 

ふと思ったのですが、他のうつ病回復期の方は

どのような生活をしているのでしょうか。

 

もし新型コロナ問題が無ければ、街中でウインドウショッピングをしたり

普通電車で行ける範囲の観光地をブラブラしたかったです。

外出の機会を増やして、体力を戻すことも目的ではあります。

 

ただ世が世なので、それが出来ないのが痛いところではあります。

うつ病回復のために外出する必要がある一方、新型コロナによる

外出自粛が要請されるという、矛盾した状態に困惑してるところです。

 

このように考えると、元々アウトドア派で人と会うことでストレス解消を

してきた方々はよりつらい状況ですよね。

 

ただコロナ感染者数が減少している傾向にもありますので、

もう少しの辛抱であると信じて乗り切りたいですね。

またまた本ブログの流れから脱線する内容ですが、

今日は「食生活の見直し」で触れ忘れた、

甘い物の摂取をやめた件についてです。

 

 

元々自分はチョコやクッキー等の甘い物の摂取量が非常に多かったです。

キットカット、カントリーマーム、ポテトチップスは常に冷蔵庫の中に

常備している状態でした。

 

今思い返すと、うつ病の症状が悪くなるのに比例して、

甘い物の摂取量が多くなっていきました。

食べた直後ぐらいは気が紛れるからです。

 

ネットを見る限り、うつ病と甘い物には何かしらの相関関係はありそうですが、

結局うつ病にとって良いのか悪いのかはサイトによって意見が分かれてます。

 

ただ自分の考えとしては、甘い物によって頭を騙して働き続けたせいで

うつ病が重症化したのではないかと今は考えています。

摂取した直後は気が楽になるという意味では、自分にとって甘い物は

麻薬と同等の存在だったのかもしれません。

 

なので、うつ病の治療中に意を決して、甘い物の摂取を止めました。

今は止めてから1か月半ぐらいは経過しているので、継続したいと思います。

 

 

今日はこの辺で終わります。

そろそろうつ病発症の経緯をまとめます。