今年の就活生はコロナの影響で大変だと思います。

昨年までは売り手市場で、特に私のような技術職だと

よほどの問題が無い限り内定はそこそこ貰える状況でした。

(ちなみに私の場合、3社受けて2社内定という結果でした)

 

このコロナの影響で就活の方法も大きく変化しているでしょう。

そんな中で出していいネタなのか悩むところもありましたが、

今日は北海道の過去の就活生が体験したであろう悲劇についてです。

 

 

大手や中堅企業の採用選考を受ける過程で、適正検査を受けることが多いです。

中でも、SPI3というリクルートが提供する適性検査が割とメジャーかと思います。

 

無論、私も就活の際にSPI3を受けました。

北海道でSPI3を受けられる会場は、札幌1か所しかありません。

会場の場所ですが、北海道のガッカリ観光地で有名な「時計台」から

道路を挟んだビルの中でした。

(2020年5月21日時点でも場所は変わらず)

 

 

その会場で、確か国語、数学、英語のテストを受けました。

問題は英語のリスニングテスト中のことでした。

会場でレンタルできるヘッドホンでテストを受けている途中、

タイミング悪く時計台の鐘の音が、

 

カーン カーン カーン

 

と鳴り響くわけです。人の人生を左右するタイミングで。

無論、私は頭の中で、

 

ゔぅああぁぁぁ~

 

と叫ばざるを得ません。

私はHSPもしくはアスペルガー症候群の傾向があるせいか

聴覚過敏なところがあり、リスニングの音が聞き取りづらい状況でした。

 

それでもSPI3の結果で足切りされることはなかったので結果オーライです。

ただ疑問なのが、なんで時計台の鐘という明らかな騒音要因があると

分かってて、その周辺に会場を設けたのか、不思議でなりません。

私と同じような、北海道在住で就活していた方でしたら

共感していただけると幸いです。

 

 

今日は以上です。

次回は「[登別温泉]コロナで戦時中以上の事態!?」をお送りします。

昨日の北海道の寒さについてブログを書いてる途中で思いついた

北海道のエアコン事情について今日はお話しします。

 

 

エアコンは一家に一台以上が全国的には常識かと思いますが、

北海道の家庭ではあまり見かけませんでした。

少なくとも実家には未だにエアコンが無く、学生時代に友人の

家へ遊びに行っても見かけたのは1件ぐらいでしょうか。

 

店舗を見ても出入り口には置いてはいますが、

それは建物に入った瞬間だけ涼しいと感じるレベルで

店内全体が涼しくなってはいない状況でした。

全体に冷房が効いて涼しいのは食料品店くらいでしょうか。

 

昔大学内の就活セミナーで、エアコンを製造してるメーカーの

社員の方が、自社で開発してるエアコンについて熱く語っていました。

ですが、私が質問をする際の前置きとして、

「北海道で生活してるとあまりエアコンに馴染みがありませんが・・・」

と話したとき、その社員さんが

ハァ!?

という顔を一瞬されてました。

ただ就活セミナーの会場を見回し、かつ道内で訪れた建物を思い出して、

「確かにエアコン無いですね」と納得していました。

 

少なくとも私が北海道に住んでた頃はエアコンに馴染みが無かったですが、

最近だと状況が変わり普及率が高くなっているかもしれません。

北海道でも札幌に代表されるような内陸では猛暑もしくは真夏日に

なることが多くなってきているからです。

 

北海道の場合、前の記事に書いたように断熱性の高い建物のため

室内の熱が外に逃げにくいという難点があります。

30℃以上の暑さで室内の熱がこもり、かつエアコンが無いとなると、

意外と夏場を乗り越えるのがキツいかもしれません。

 

 

今日はこんなところでしょうか。

明日は「北海道の就活あるある ~SPI3~」をお送りします。

(今はコロナ問題で就活状況は全く異なっていると思いますが)

本来このブログを開設した目的は、自身のうつ病体験を記録に残し、

同じ病気の方々への情報発信・共有をしたいという思いからでした。

 

しかし最近の動向を見ていると、自身の出身地である北海道に関する

豆知識や小ネタを投稿した方が需要があるように思えます。

 

ということで、今日も懲りずに北海道関連のネタにします。

 

 

私は物心ついた時から大学生まで、ずっと北海道で生活してました。

そして就職を機に、横浜へ上京することになりました。

(北海道の田舎から横浜に移動するのを上京と言って良いかは分かりませんが)

その際、特に会社の方々にはなりますが、自己紹介で北海道出身ですと

発言すると、このような質問をされることが多かったです。

 

「北海道の人って冬でも家の中ではTシャツ1枚なんでしょ?」

 

おそらく質問の趣旨としては、北海道の住宅は防寒対策(高断熱)がなされていて、

ストーブやボイラーといった暖房設備が整っているため、家の中は暖かいですか?

ということだと捉えています。

 

ただこの質問が来る度に、頭の中ではこう怒鳴り散らしてます。

 

「じゃあやってみろ!」

 

24時間暖房設備を使用できるほどのお金持ちの場合は別ですが、

一般家庭では光熱費のことを考えると厳しいです。

私の場合だと就寝時は暖房設備をOFFにするため、温かいパジャマと

布団が無いと寒いですし、起床やお手洗いで布団から抜け出すのは

気持ちの面では地獄です。

もし冬場にTシャツ1枚で生活したら、最悪の場合凍死するかもしれません。

 

この記事を書いていて一つ疑問に思ったのは、私のような北海道から他の地域へ

移住された方も、同じような質問をされたことがあるのでしょうか。

今の段階では、全国共通の北海道あるあるのネタの一つなのか、

もしくは横浜市民のプライドの高さ(性格の悪さ?)に起因するものなのか、

いまいち分かりません。

 

本ブログではコメントを受け付けておりますので、

ぜひご意見をいただければと考えております。

(一応荒らしでないことを確認するため、コメントは承認制にしてます)

 

 

次回はこの記事を書いてる途中で思い出したエピソードで、

「北海道でエアコンをあまり見かけない」をお送りします。

2日前からこのネタで記事を書こうと思ってましたので、

「なぜ北海道にゴ〇ブリは存在しないのか」について話します。

 

 

私自身、北海道に住んでいた頃にゴ〇ブリ(以下、Gと呼びます)を

見たことは一度もなく、初めて見たのは25歳の頃でした。

 

なぜGは北海道に存在しないのか。これは単純に、

北海道は寒いから

ということです。

Gは寒さ耐性が無いらしく、仮に貨物等により北海道へ移動しても

冬場の氷点下の環境で越冬するのは非常に困難であるためと考えられます。

 

しかし、この内容でブログを書くにあたって、ネットの記事を見てみると

Gの生息状況が変化しているようで、北海道でも目撃情報があるらしいです。

確かに北海道は寒いですが、地球温暖化の影響であったり、

冬場に24時間暖房を入れている施設の存在により、

辛うじて越冬できる環境があるためと考えられます。

 

とは言っても、道外の地域に比べると圧倒的にGの数は少ないので、

Gの存在がどうしても無理な方は、北海道への移住を強くお勧めします。

 

 

次回は「「北海道の人って冬でも家の中ではTシャツ1枚なんでしょ?」

という発言に苛立つ」をお送りいたします。

昨日の予定では「なぜ北海道にゴ〇ブリは存在しないのか」について

ブログを書く予定でしたが、気になるニュースを見たので予定変更します。

 

 

昨日、世界自然遺産でもある北海道の知床で、ゴミを口にくわえた

ヒグマが目撃されたそうです。

コロナ対策の関係でゴミ箱を撤去している状況で、路上にゴミを

投棄したことが要因ではないかと、私が見た記事では考察されてました。

 

この記事を見て、ゴミの投棄が問題行為であることは言うまでもないですが、

ヒグマの生態に関連する重要なことを書いておきます。

 

北海道では地方のニュース等で注意喚起されていることですが、

道外の観光客だと知らない人が非常に多いかもしれません。

それは、

 

「ヒグマのような野生動物を見かけても

絶対に餌を与えてはならない」

 

ことです。これを頭の片隅でもいいので入れていただきたいです。

 

基本的に我々人間の生活区域と野生動物の領域を分けることで

人間と動物は共存していくのが好ましいです。

にもかかわらず、ヒグマに対して人間が食べ物を与えてしまうと、

ヒグマはその味を占めてしまいます。

そうなると、ヒグマは同じ味の餌を求めて、民家などの生活区域に侵入し

最悪の場合人間を食べようと襲ってくることになります。

上記のフェーズになってしまうと、住民の安全を守るために

猟銃等でヒグマを殺さざるを得なくなってしまうのです。

 

ヒグマに餌を与えるといった、人間の生活区域にわざわざ誘い込むような

行為をしなければ殺す必要は全くありません。

ヒグマのような野生動物の命を守るためにも、自然界のルールに従い、

温かい目で野生動物を見守っていただければと思います。