こんにちは♪ゆうゆです。
皆さんは食べた後に寝転がるとデブになると思っていませんか?
昔から「食ってすぐ横になったら牛になるぞ」と言われたものです。
確かに、夜中に食事をして、
その後すぐ就寝してしまうのは体に良くありません。
夕食は就寝の3時間前までに取るほうが良いです。
「食べたらすぐ運動をしないと」
「小学生は昼食後の昼休みに元気に外で走り回っているのに」
「私も食べたらその分すぐに運動して消化しないとデブになる…」
そんな思いが脳内に駆け巡りますよね。
でも、
「私はそんなにストイックに活動できない」
「お腹いっぱい食べたらすぐ横になりたい」
「自分はやっぱり痩せれないのかも…」
そう思ってはいませんか?
しかし、食事をとったあとにゴロンと横になることは、
デブになるどころか、
脚のみならず体全体を痩せさせるのに効果的な働きを助ける行動なのです。
何故かというと、食後の休息は、むしろ身体の代謝を上げる働きがあるのです。
運動に使われるエネルギーを、
基礎代謝を上げることに使うことで、痩せる身体作りをすることに繋がるのです。
もし、ご飯を食べた後に少しでもねれる環境ならば、横になって寝ることをオススメします。
その時、胃の形から考えて、体の右半身を下にして寝転がることは、
胃の負担を軽減させる良い寝方です。
または足を胴体より高くして寝ることも、
血流をお腹の方に持ってきて、代謝を上げるのに効果的です。
そして、毎日の睡眠も痩せることには有意義です。
寝るということや、以前をお伝えしたお風呂に入ることは、実は体力を使います。
細かく説明すると体力を使うという言葉とは少し違うのですが、
とにかくこれらは身体のエネルギーを消費する活動であり、
痩せるにはもってこいなのです。
理想としては、毎日7時間は寝ることです。
質の良い睡眠をとることで、
痩せ体質を一気に作れます。
寝る前にはテレビやスマホをいじることをやめましょう。
どうしてもという時は、テレビやスマホから出るブルーライトという、
身体をリラックスさせない光をある程度カットできるメガネなどをかけてみることにしてください。
あなたの美しい脚を作るのに、寝ることは本当に大切です。
質の高いゴロ寝や睡眠で美脚を自分のものにしましょう!
