●患者の回復意欲の重要性


このように、リハビリ開始時において

 

 

患者の回復意欲が低いケースは

 

 

少なくありません。

 

 

 

 

 

 

回復意欲が低いと、

 

 

リハビリに積極的に取り組むことができなくなるため、

 

 

身体機能の回復も遅れ、

 

 

社会復帰や仕事復帰にも悪影響を及ぼす要因となります。






そのため、患者の回復意欲を高めることは、

 

 

リハビリにおいて非常に重要です。

 

 

 

 

 

 

回復意欲が高いと、

 

 

リハビリ自体の効果が上がるのはもちろん、

 

 

生命予後や、退院後の日常生活の自立度にも

 

 

良い影響があると言われています。

 

 

 

 

 

撮影協力モデル:京都大学 
環境マネジメント専攻 社会基盤親和技術論分野 修士課程 城ノ口 卓 氏

 

 

 

~リハビリにおけるメンタルケアの重要性とDPTとの関係性 ④に続く~