「健康のために運動すべき」とは良く言われますが、
実際のところ、運動はどう健康に良いのでしょうか?
今回は、「運動」がもたらす健康効果について紹介しますが、
実際に運動を継続するのは難しいです。
●未来のためにできること
そこで、おすすめしたいのが “ながら運動”。
ジムやウォーキングなどのように時間をかけることなく、
「〇〇を観ながら」「家事をしながら」というように、
日常生活にプラスするだけの運動のことを言います。
日々、こまめな運動を取り入れるハードルが下がるのが
“ながら運動”の利点ですので、この機会にDPTを“ながら運動”を
日々の生活に取り入れ、習慣化してみましょう。
「ながら運動」から話は逸れますが、運動は未来のためにできることの一つです。
運動そのものには沢山の効果があり、
運動は予防医学の観点からも素晴らしい効果が認められています。
医者や理学療法士でさえ、治せない病気は沢山あります。
問題を未然に防ぐことが最も大切なことです。
ーーーーー未来のためにDPT 〜ながら運動と予防医学との関係〜 ②に続く
撮影協力モデル:京都大学
環境マネジメント専攻 社会基盤親和技術論分野 修士課程 城ノ口 卓 氏