ただまんの日記
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

栗駒山荘④(秋田県)

ども。ご無沙汰なり。


おまたせの続き。


宿に荷物を預けたただまんは、周辺の観光に出かけたなりよ。


宿から車で5分ほど秋田県方面に下ると須川湖という気持ちのよい湖がある。駐車場からの眺めはいい。残雪の山々に囲まれている。



遊歩道が整備されているので、散策することにした。新緑は全開ではなかったが、冷たい空気が湖面を吹き抜ける。




湖に手を入れてみた。「おっ。ひゃっこい!」高原の湖はとても冷たい。


湖の水はとても透明度が高い。


この湖はどのようにしてできたのだろうか。温泉地の近くなので火山活動によるカルデラ湖なのかなぁと考えながら先に進む。


おっ。この風景は!湖面に逆さまに映るのだ。夏になればもっと気温があがるから一日ゴロゴロしてるのもいいな。キャンプ場もあり、焼肉&星空キャンプなんかも良いかもしれない。一人ニヤニヤするただまんであった。


さあ、汗をかいたから風呂に行こう!


つづく



栗駒山荘③(秋田県)

ども。ただまんです。


おまたせしました。


つづきなり。


窓はとても大きく、目の前には風景画のように残雪を抱いた山の稜線がくっきりと見える。この標高だからこその眺めなのだ。もっと空気が澄んでいれば山形県の鳥海山もみえるというからすごい!




部屋のアメニティは充実している。今回驚いたのが「たび」である。ただまんは初めて「たび」をもらったぞ。もちろん裸足愛好家のただまんは「たび」はお持ち帰りでお土産にしたなりよ。



で、お茶とお菓子がこれまたゴージャスなのだ。ブルックスのキリマンジャロコーヒーにお菓子が数種類。塩気のお茶うけもついているのだ。ただまんはもうニヤニヤなのである。窓を開けて新鮮な空気を吸い、山々を眺めながらのアフタヌーンコーヒーブレイクは街中の喫茶店では絶対に味わえないのだ。



この分だと料理も期待していいのだろうか・・・・。


つづく。

栗駒山荘②(秋田県)

栗駒山荘は一泊二食で13000円くらいからだ。もちろんただまんは一番リーズナブルなプランにしたのだった。


この宿の特徴は、白い硫黄系の温泉と、美味しい料理、栗駒山の標高1000m近くのロケーションである。


ただまんはチェックインを済ませ、部屋にむかった。



フロントは2Fにあり、1Fの客室に向かう。廊下は黒光りする木の床である。太陽の光が差し込まないので暗い感じがする。



部屋は山の草花の名前がついていて写真が飾られている。




大きな窓の部屋。ベッドもきれいで清潔感がある。部屋は、そんなに新しくは無いが、掃除が行き届いている。


窓を開けると高原の風が入ってくる。冷房がなくても十分に涼しい。


つづく

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>