
↓↓↓ GIGAZIN から引用 ↓↓↓
三ヶ月前、NASAの研究者たちは風呂用のおもちゃのアヒル90個をグリーンランド西岸のJakobshavn氷河に開いた穴から投下しました。北極の氷冠の解けかたを追跡するのが目的ですが、現時点でアヒルはまだ一個も見つかっていないそうです。また、同時に投下されたフットボール大でGPS通信機搭載の水に浮かぶ無人探査機も交信不能で行方がわからなくなっており、どこかで氷の下にひっかかっていると思われるとのこと。
実験は近年激しくなっている氷河の動きを調査する目的で行われ、科学者たちは氷解水が氷河の滑りをよくしていると考えています。
アヒルは1個2ドル(約180円)で、水によく浮き低温に強いことから選ばれました。最初にアヒルを見つけた人にはNASAから100ドル(約9000円)の賞金が出るとのことで、アヒルにはメールアドレスと共にイヌイット語を含む3カ国語で「謝礼金」と書いてあるそうです。
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日本周辺には来ないかと思いますが、見つけられたらすごいですね!