エネルギー創造企業への奮闘記タムラトモキ -34ページ目

エネルギー創造企業への奮闘記タムラトモキ

【エネルギー創造企業へ】
というビジョンを掲げ、スタッフと共にお客様に選んで頂けるよう日々改善と最善を繰り返し、地域になくてはならない企業、そして人を育てるため毎日奮闘しております。

更新が遅れましたが、4/26と4/27と宮城県南三陸町の泊浜地区へ行かせて頂きました。

今回は、地元の後輩でもあり友達の大ちゃんも一緒に。
・大ちゃんの動きっぷりに脱帽
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そして俺が兄さん!と尊敬している広島は尾道の雄・山根兄やんも。
もうこの人がいるだけで場が明るくなり、泊浜の方々も笑いに包まれてました。
・帰ってきてうちに泊まったときの一枚。
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今回は名書「あしたの太鼓打ちへ」の著者であり日本の和太鼓の第一人者・林英哲さんの一番弟子の上田秀一郎さんも同行してくれ、復興太鼓を海が見える高台で演奏してくれました。

もう魂の演奏で、祈りの太鼓を体で魂で感じさせて頂きました。
・海と和太鼓
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・演奏する上田さん
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・地元の子供達とセッションしながら教える上田さん
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・ここ泊浜での炊き出しの中で一番の長蛇の列
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そして二日目は要請があった、初めて訪問させていただいた津川に支援活動に行かさせていただきました。
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この津川地区は南三陸町の家が流されてしまった方々が避難しています。
200人以上の方々が避難しており、ここの体育館に寝泊まりしております。
情報を収集には、ここから車で40分以上かけベイサイドアリーナまで行かねばならなく、我々が知ってる事も皆さんは知らないと言うことが多々ありました。

ここは電気も水道もガスもある施設に避難しているが、毎日奥様方が200人以上のご飯を作っている。

この大変さも想像以上だ・・・

ここは厨房器具は全部そろっている。

もし炊き出しに来てくれる方々がいたら連絡ください。

泊浜地区も電気も来てることでしょう。

やっとだ。

これから食料などの支援は落ち着きそうという雰囲気になりがちだが、長期的な支援物資は続く。

そして仮設住宅に入る人が増えてきて、生活する為に必要な物などの支援物資も必要だ。

泊浜の方々と話させて頂くと色々気づかせて頂ける。

親友の加藤も言っているが、
「今俺たちがやらなくちゃいけないことは、被災地の方々と東北復興のプロセスを共に積み上げていくこと。」

今、少しでも自分が出来る事をして、少しでも被災地の方々に勇気づけ、元気づけ、希望や見通しに繋げることだと想う。

そしてこのことを忘れてはならない。

これは会社経営にも通ずる。

経営者として、お客様、社員と会社の目的を遂行するためのプロセスを共に積み上げていくこと。

父親として一族の幸せの形のプロセスをみんなで積み上げていくこと。

地域社会も一緒だ。

これからずっとこういう時代に向かうんだ。

自分達の未来は自分達で創り上げていこう!!!
13日の夜から南三陸町へ支援へ行かせて頂きました。

前回行かせて頂き、旭が丘団地の区長さん、泊浜の区長さん、会長さんとコミュニケーションを取っていたため、今回はスムーズに支援体制が整いました。

行く前に今必要な物などを聴かせて頂き、少しでもお役に立てれば・・・との思いで行かせて頂きました。

泊浜は南三陸町役場から約20kmのところにある漁師街。
見渡す限り海。
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小さい半島の最奥に位置する場所にあります。

行き止まり…。
行き泊まりの泊まりで
泊浜と呼ぶそうです。

今回もJapan元気塾の愉快な仲間達と。
心友の加藤ちゃん、けんちゃんを始め、もう絆がかなり深まった星くん率いる新明建設軍団・けんちゃん、黒須くん、レオナ。
料理職人の井上さん、そして義理の弟の雅人。
そのほか、今回はうちの社員の宮城出身のポンチョも行くことに。

・ポンチョ
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この泊浜は被災後しばらく音信不通で、道路も崩壊しこの地区に向かう唯一の橋も崩壊し、逃げる道もなく、外部との連絡手段も全く無かった集落。

この絶望的な状況で、この地区の大人、消防団の若者や高校生達で安否の確認、避難している方々の救助にあたったとのことです。

その時に何とか外部と連絡を取り、道が寸断されているため、海からの救援物資をもらったと。
海軍と米軍に助けられたと。
その後、行政に掛け合っても復旧してくれない道を自分達の力で簡易的な道路を作ったそうです。
(今回俺たちが行けたのもこの道のおかげです)
もちろん電気水道は止まってます。
水は避難所の井戸水を薪で沸かし、食事は飼っていた鶏を食べていたと話されていました。

しばらく生存者の消息不明だった集落。

今回、ここで炊き出しを行なったのですが、泊浜の皆様の地元愛と漁師魂の強さには本当に涙と感動を頂き、そして何よりも勇気を頂きました。

居住区は高台にある家のみ無事、それ以外は被害範囲も大きく、ライフラインもいまだまったく復興の見通しはつかない。

現在、泊浜では619人の方が生活されているんですが、

こんな過酷な境遇の中でも、ほとんどの方は集団避難はしない。

一部避難所に向かわれた方もいたみたいだが、結局避難された方も強い地元愛に途中で引き返してきたとのこと。

自分達がこの街を捨てたら誰がこの街を復興させていくの?

自分達がこの街を捨てたら誰が東京や関東、西日本の方々に新鮮な魚介類を届けるの?

自分達がやらなくて、一体誰が?

高橋会長さんはそう涙ながら話してくれた。

皆さんの話を深く聞いていると、やはりまだまだ必要な物質や道具がたくさんある。

今回の画像をご紹介。
・漁師さんの大切な道具。一個2000円以上する
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・相変わらず美味いラーメンを提供し続けるけんちゃん
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・子供達と戯れる新明建設の星君
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・ここのトイレ事情
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・(株)アメニティの同志の方々から頂いたV-ZERO(除菌スプレー)を会長に皆様の代わりに届けさせて頂きました。
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・週末合流した弊社の仲間。竹村部長、石塚主任、大ちゃん
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・今回一緒に集まった物資を仕分けしてくれ、被災地に勇気を届けに来て頂いたタレントの麻木久仁子さん。気さくで愛の深い方でした。左はカツ。
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・緊張した~~w
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・泊浜の朝焼け
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・朝日
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・お月様
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・現地のおばちゃんと。泣きながらありがとうと。こちらこそ。自分の祖母と似てる。
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こうやって被災地へ5回も行っていると、もっと支援が必要で、もっと力があればと・・・痛感しております。
しかし皆様からたくさん応援していただいているお陰で活動できており、なによりも皆様の真実のお金と物資を代理として運んでいることを誇りに思っております。

しかし、まだまだ足りていません。

是非力を貸してください。

今月の26日27日に泊浜へ行かせて頂きます。

もし一緒に行きたい人がいればご連絡ください。

そして下記に必要な物資などの詳細を載せておきます。

いつもありがとうございます。

田村友輝拝

そして塾長の加藤もこう言っている。
下記を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、俺達はこうやって被災地の支援をさせてもらっているが、これも皆様から物資や義援金の多大なるご支援を頂いているからなんだなぁ、と改めて実感する。

こうやって数日間被災地を回り、物資を届け、毎日炊き出しをやっていると1回の被災地支援で40~50万位かかる。


物資の保管費、トラックの手配代、炊き出しの材料費、交通費、ガソリン代……。

実際に被災地支援をやってみて初めて分かった。

持ち出しでなんとか補える額ならいいが、到底俺一人の力ではできない。

人一人の力なんてたかが知れてる。

本当にいろんなお金がかかるし、協力者や知識も必要になってくる。


でも、こうやって皆々様のご支援を頂いていると、小さな力も集まれば本当に大きな力になるんだ、ということを身をもって実感しています。


そして、その大きな力はたくさんの人の命を繋ぎ、笑顔を広げ、希望、愛、絆となり復興が具現化していく。

そう考えると、さっきは人一人の力なんてたかが知れてる、なんて言ったけど、一人の力って本当に大きくて尊いんだな、と思います。

改めて、こうやって被災地支援を皆々様の代理としてさせて頂けることに心から感謝したいと思います。


いつもご支援、ご協力頂いている皆々様方、本当に有り難うございます。


そこで、また皆々様にお願いがあります。


現在も、義援金や物資の募集をしており、たくさんのご支援を頂いておりますが、正直まだ足りておりません。

ですので、今一度皆様方のお力をお貸しして頂けませんでしょうか?


資金がなくなれば、被災地の支援活動を続けることはできません。

物資が集まらなければ、被災地に愛も絆も届けることができません。


少しでも構いません。

皆様方の優しさや愛情がたくさんの命を繋ぎ、笑顔を広げます。

いつもお願いばかりで恐縮ですが、ご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。


愛と感謝をこめて。

加藤秀視



以下は現在募集している物資と義援金についての詳細になります。


【義援金のお振込先】
★栃木銀行 鬼怒川支店
Japan元気塾事務局 赤羽 恵(アカバネ メグミ)
(普通)1003949
※お振込みの際に関しまして、『お名前』と『災害』と記載の上、お振り込みください。


【現在募集している物資】
・飲料水
・日持ちする食材
・野菜ジュース
・味噌
・醤油

・炊飯器
・フライパン
・汁鍋
・まな板
・包丁
・おかず鍋

・ウェットティッシュ
・赤ちゃん用おむつ
・下着(男性用、女性用両方)
・生理用品
・紙コップ
・どんぶり(使い捨てのもの)
・歯磨き粉
・電池(単一)
・卓上コンロ
・ガスボンベ
・LEDライト
・灯油
・ブルー シート
・スコップ
・バール
・かなづち
・長靴(男女用)


【物資送り先】
株式会社創栄Group内
Japan元気塾事務局
〒321-1274 栃木県日光市土沢1855-5
・ダンボールに梱包して中には1種類のみを入れて発送して下さい。
・ダンボールの表面に大きな文字で「Japan元気塾救援物資」と記載して、「中
身」の記載をお願いします。
・救援物資はできるだけコンパクトにまとめてお送りください。
・現在は、上記の救援物資をより早く被災地にお届けする予定ですので、他の救
援物資については、発送しないようにお願い致します。
※発送して頂きたい救援物資は現場の状況で随時変化しますので、発送前に確認
をお願いいたします。


【お問い合わせ】
株式会社創 栄Group内
Japan元気塾事務局
TEL: 0288-23-8123
Mail:shushi_ranger@yahoo.co.jp
皆様から預かった物資を運び、温かい物を炊き出しました。

宮城県南三陸の泊浜に来ています。

泊浜は、道が寸断されていて、物資が来ていませんでした。

その時、海軍と米軍の方々に救われた~って、言っていました。

普段は穏やかで綺麗な海が、あの時は…
photo:01





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久々に息子達と遊んだ!

ずっと、前から約束していた、仮面ライダーの映画を観に行きました。

息子達の成長に父ちゃんも背中を押されました。

三人目が女の子と発覚したため、今から父ちゃんドキドキです。

生き方、在り方という財産を遺産として残したいですね。

女の子かぁ~♪

名前何にしようかな~。

俺と心二に似るか、もしくはカミさんと孔志に似るか!

photo:01





iPhoneからの投稿
今回は、3つの目的で仙台へ。

一つ目は、弊社が加盟している全国環境連の方々が、バキューム車とパッカー車を無償にて提供するということで、さだと行かせて頂きました。

・西日本の各同志の車両が運び込まれました。
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・引渡式
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・旧車。ってかかなりかっこいい。
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・これ最新式です。モリタエコノスからの提供。次これいいね!
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二つ目の目的は、仙台の青木さんに会いに。
源天をOPENするにあたって色々お世話になり、その後もご教授してくださる先を走る尊敬する経営者。
・安藤姉さんと青木さん。一昨日の地震で、買い直したお皿などが割れてしまったとのこと。
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・仙台に寄った際には是非食べて頂きたい激うまパスタ。ハミングバード!!本店。仙台市本町
このパスタをさだに食べて欲しくて、挨拶後すかさず食事しました。
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三つ目の目的は、南三陸町・志津川の及川さん家族や区長さん達の一昨日の地震の影響の確認。

無事で、地震後すぐ車で先日炊き出しをやった工場の駐車場へ避難したとのこと。

ガス缶を30本置いてきました。

また炊き出しに来て~~~と熱望されました。

ありがたい。

まだ女性用下着や生理用品、子供服などの物資なども足りてないと聴かせて頂きました。

また来週来るね~~と約束し、二歳のはる君とも握手をし後にしました。


今は、車中にてブログ更新中。

さだ運転で。
ありがたや。

しかし、昨日の夜はさだの無呼吸症候群が発覚し、二回ほど叩き起こしたものの覚えていないとのこと・・・