エネルギー創造企業への奮闘記タムラトモキ -35ページ目

エネルギー創造企業への奮闘記タムラトモキ

【エネルギー創造企業へ】
というビジョンを掲げ、スタッフと共にお客様に選んで頂けるよう日々改善と最善を繰り返し、地域になくてはならない企業、そして人を育てるため毎日奮闘しております。

先日行った石巻市青葉地区での炊き出し、南三陸・志津川での画像をアップします。

・炊き出しにて長蛇の列
$一隅を照らす奮闘記タムラトモキ

・ラーメンを待つ子供達にも笑みが。
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・長野から自転車で高崎まで来て、そこから電車を乗り継いで日光まで来て、「何か手伝わせてください」とアポ無しで来た最高な男・なおき。
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・皆様から預かった物資を届けさせて頂きました。
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・最初から最後まで寒い中洗い物をしてくれた義理の弟・雅人。兄弟になれたことに感謝。心強い。
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・次の日に大量の物資を運んでくれた仲間のよしたか、のざき、純、とよ。俺が電話でないばっかりに石巻市内を暗闇の中3時間も彷徨ったみたいだが、いい想い出になったね。
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・決めが顔ののざき。お見合い写真にどうぞ。
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・女川町での一枚。
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・南三陸町に入るとこんな看板があったが、この看板の随分手前から津波の被害はあったことから、予想を遙かに超えたのでしょう。
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・南三陸町役場。ここで町長を始め40人避難するも30人が行方不明。
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東北太平洋沖地震被災者の方へお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
今週末に仙台港に行きます。

これは我々の本業でもある、清掃業で。

全国の同業者の方々が無償で車両の提供をして頂けるとの事で
バキューム車、パッカー車の引き渡しに、行きます。

そして、来週も南三陸町へ行きます。
うちの社員達も賛同してくれています。

その時に、物資、そして炊き出しをします。

実際に被災地に行き、現地での現状を知り、そしてニーズの確認をし、必要性の高い物を届ける。
そして心のこもった温かい食事。

同志求ム。


以下は詳細です。



【募集調理器具、材料】
・麺を茹でる機械2台(1~2ヶ月レンタル)
・冷蔵冷凍車1台(1~2ヶ月レンタル)
・寸胴鍋2台(1~2ヶ月レンタル)
・カレールー(辛口除く)・乾麺(うどん、そば、パスタ)
・調味料(ガラムマサラ、ホールトマト)


ご協力頂ける方は、
件名に【調理器具、材料支援】と入れ、
本文に、
1、名前
2、電話番号
を明記の上、

shushi_ranger@yahoo.co.jp

までご連絡よろしくお願い致します。


【必要な物資】
・飲料水
・ブルーシート
・ウェットティッシュ
・赤ちゃん用おむつ
・生理用品
・紙コップ
・どんぶり(使い捨てのもの)
・日持ちする食材(カップラーメンやレトルト食品など主食となるもの)
・野菜ジュース
・乾電池(単1単3電池) ・歯磨き粉
・卓上コンロ
・ガスボンベ
・LEDライト
・灯油、軽油、レギュラー・洗濯洗剤
・家事用手袋
・ジャージ類(特に子供用)・サンダル、スニーカー、サイズの大きな下着(特に男性用)


【送り先について】
株式会社創栄Group内
Japan元気塾事務局
〒321-1274 栃木県日光市土沢1855-5

・ダンボールに梱包して中には1種類のみを入れて発送して下さい。
・ダンボールの表面に大きな文字で「Japan元気塾救援物資」と記載して、「中身」の記載をお願いします。
・救援物資はできるだけコンパクトにまとめてお送りください。
・現在は、上記の救援物資をより早く被災地にお届けする予定ですので、他の救援物資については、発送しないようにお願い致します。
※発送して頂きたい救援物資は現場の状況で随時変化しますので、発送前に確認をお願いいたします。


【義援金について】
間もなく「緊急車両」の位置づけから外れます。
つまり一般車両となり、高速料金が通常通り発生します。
私たちの様に大型トラックで何往復もすると高額な高速料金が発生します。
もちろん、燃料代も同じです。
これまで緊急性の高い必要な物資の購入代などにお寄せ頂いた資金を充てて参りましたが、今後はこれらの交通費にも充てざるを得ません。
何卒、義援金にもご協力を頂ければ幸いです。

★栃木銀行 鬼怒川支店
Japan元気塾事務局 赤羽 恵
(普通)1003949
※お振込みの際に関しまして、『お名前』と『災害』と記載の上、お振り込みください。


【お問い合わせ】
Japan元気塾
株式会社創栄Group内
加藤秀視 東日本大震災復興支援プロジェクト事務局
TEL:0288-23-8123
FAX:0288-23-8130
MAIL:shushi_ranger@yahoo.co.jp
31日の夜に南相馬市から石巻市に上がり、一昨日の夜に南三陸町に入りました。

まだ電気、水道、ガスも復旧しておらず、配給は一日おにぎり二個。

あとはベイサイドアリーナから調達する僅かな食べ物。

物資も足りなく、困り果ててる。

今回、依頼をしてくれたTさん。
地震が起きた時に、海沿いにある会社にいたとのこと。
町の緊急放送で『大津波警報!』が出され、すぐ会社の車を高台に運び、それから自分の車を高台に運んだ。

その時、町はパニック状態で、信号は止まっているため、人をはねて逃げる人までいたとか。

第一波の津波が来たのが、3時15分。

Tさんが家族と会ったのが3時14分。
その時、長女の8歳は行方がわからない状態。

とにかく、ひたすら高台に走ったと。
その後、娘さんの安否が確認出来たとの事。

そして、最後まで大津波警報を出していた女性職員さんは流されいまだに行方がわからないみたいです。

『あの女性職員さんも逃げたかったろうに…』と旦那さんは言っていました。

目の前で何人の人たちが流されていき、その映像がまだ目に焼き付いている。

今は町でアンケートを取り、集団避難するか、ここに残るか、の二択で、今いる方達は残るという方を選択した方々。

ここ、志津川は今月中に電気は復旧の見込みがあるが!今月は始まったばかり。(; ̄O ̄)

あくまでも見込みで、区長さんはもしかすると二・三ヶ月はかかるかもしれないと言っている。

Tさん家族は、家を流された方々に自分たちの下着や衣類をあげたとのこと。
すぐ支援物資が来るかと思ったが、石巻市などで止まってしまい、こちらの地区までは中々来ないのが現状で、灯油は数日に一回限定10人に自衛隊から配っているらしい。

ちなみに旦那さんに俺のおNEWのパンツを渡したました。

Tさん家族に一昨日の早朝、温かい味噌汁を食べて頂いた。

子供達の顔にも笑顔が蘇り、両親は涙を浮かべ、ありがとうございますと。

皆さんから頂いた物資がこちらの方々の緊張した心を少しずつ溶かしてくれてます。
photo:03



旦那さんはガソリンもないし、会社もないからお金のメドもたたないから買いにも行けないよねと言っていた。

物資なども数日に一回の配給とベイサイドアリーナから持ってくる僅かなものらしく、そこでも争いがおき、議員さん達が党員優先で配ってる!とか、なんであの人だけとか、そんな争いまで起きている。

今、手を取り、前を向いて進まなくてはならないのに。

だからある程度になるまでみんなで支援をし、復興に力を注ぐ方に力を使って頂きたい。

足りない物、欲しい物現地の声。
・乾麺
・レトルト食品
・男女共に下着類
・2歳から上の子達の下着や着替え。
・お茶漬けの素
・サランラップ

トイレもこの地域に仮設トイレを設置し、水も流れないし、溢れているので衛生的にもキツイ現状。

昨日は500食ぐらいの炊き出しをし、夜も。そして今朝はミートソーススパゲティー、そしてこれからの昼食はカレーライスです。

昨日は更に奥地へ捜索と現状の把握をしてきました。

南三陸町志津川から泊浜まで数十キロずーっと壊滅状態です。

道は寸断され、物資がこないので緊急でヘリからと海軍と米軍から海から届けてもらったと言っていた。

地元の消防団の若い人たちが町の治安を守り、町に抜ける道が二カ所しかない為、怪しい奴はそこの二カ所でとっちめると言っていた。

地元の若い消防団の方々の団結力に感動しました。

今は志津川の旭ヶ丘団地にいます。

ここの近くの大雄寺というお寺の近くに田尻畑避難所がある。
30人から50人の方々が釜で自炊をしている。
そこのお母さんの話しがまた涙なくしては聞けなかった。

お母さんは泣きながら、津波が本当に怖かった。

だけど二歳の孫はもっと怖くて怯えていたんだと。

父ちゃんは村の皆に丘の上に避難するように

「もっと上に登れ!」

「もっと上に登れ!」

って大声で叫んでたんだ。


その時の津波の状況がよっぽど怖かったのか、二歳時の孫は「わーんわーん」って夜泣きしながら、「もっと上に登れ!」「もっと上に登れ!」って泣くんだよ。って。
その泣き声が可哀想で可哀想でね。

私はいいけど二歳の孫がね。

その日以来、寝ぼけてない日でも、二歳の孫は「もっと上に登れ!」が口癖になり、毎日連呼してる。



これが現状です。

俺の息子も二歳。

何が出来るかわからない。

やれる事をやる。

今日一度栃木に戻ります。

その前に、加藤さんから連絡が入り、今から太陽光発電のパネルを持ってきてくれる方がいて、この地区に5カ所ほど設置してくれるかもしれない。

そうすれば、ガソリンを使う発電機を使わず、夜は明かりが灯り、携帯なども充電できる。

よし!がんばろう!東北!

ヘリ
photo:01



義理の兄の雅人
photo:02



頭と顔が油谷さんもビックリ!油ギッシュです。

これからエネルギーのことも考えていかないとね。
エネルギーをシフトチェンジしていく方向に。

生ゴミとか、汚泥から出るガスや、太陽光発電、風力などや、石油の代わりになるものなどの発明など。

こうやって、人類は自然と戦ってきて共存共栄し、調和してきたのでしょう。

これからの僕たちもできるはず。

国民、県民、市民、仲間みんなで考えて行きましょう!

頑張ろう!東日本!

iPhoneからの投稿
photo:01



皆様から預かった温かい言葉と命を繋ぐ物質を南相馬市と女川、石巻の青葉に届けて来ました。

そして、約3000人分の炊き出しをさせて頂きました。

明日も朝から炊き出しと捜索。





iPhoneからの投稿
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本日、道の駅しもつけがオープンし、そこのレストラン・我らが源天、本気家源天 道の駅店がオープンしました。

詳しくはこちら

http://ameblo.jp/honkiya-genten/entry-10842130620.html

スーツで行ったものの、ずーーーっと皿洗い。
同級生のお母さんがパートナーさんとして入って頂いているのですが、最高のコンビネーションで洗い場を全うできました。

俺は役割を5時間全うし、今ブログを書いております。

夜になるとメニューも変わり、ワインも飲めますし、ツマミもでます。

東北との懸け橋となるべく、ここから元気に!!!!

ぜひ。