独アディダス第2四半期は15%増収、ゴルフ事業のリストラ検討
独スポーツ用品大手アディダス(ADSGn.DE)は、不振のゴルフ事業について今後の選択肢を検討するため、投資銀行を起用したことを明らかにした。ゴルフは最大市場の米国などで人気が低下傾向にある。
アディダスは声明の中で、特に「アダムス」「アシュワース」の両ブランドを検討対象にしており、「テーラーメイド」は一段のリストラを進めていると述べた。
アディダスの第2・四半期決算に合わせて発表された。第2・四半期の売上高は15%増の39億1000万ユーロ(42億7000万ドル)となり、市場予想の38億ユーロを上回った。為替変動の影響を除くと5%増だった。純利益は1%増の1億4600万ユーロ。市場予想は1億4700万ユーロだった。
「テーラーメイド」の売上高は、為替変動の影響を除いたベースで26%減少した。
(出処 : 8月6日 ロイター)
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