4月24日天候に恵まれ桜の花も満開の山里を

大勢の氏子たちにより賑やかに曳く事が出来た

街道は曲がりくねった難所があり、てこ係により

大きな御神木を上手に調整して無事山出しを完了し

明日の里曳きに備える事が出来ました。


写心喜
木遣りの一声により開始される
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てこ衆の元綱さばきで動き出す
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山里は桜の花が満開
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曲がりくねった難所がある
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桜の下を賑やかに曳く
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 子どもたちも一生懸命曳く
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晴天に恵まれ絶好の祭り日である


平成22年4月17日

全国的に冷え込んでいる中ここ南信州でも今が盛りの

満開になっている桜に重たい雪が平地で6~7センチ積もり

桜の枝が折れたりしていました、辰野町の荒神山公園に咲く

花も雪に覆われ冬景色を見るようでした、そんな街の桜並木

荒神山の様子を写真で紹介します。



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4月中旬の日曜日伊那市山寺区では恒例の「やきもち踊り」が

賑やかに執り行われ、この祭りの歴史は古く鎌倉時代からと云われており

名前の由来も確かな説は無いが、この踊りの歌詞にある「やきもちがはらんで」と云う

説と踊りの最後に走り出すが、逃げ遅れた人が「厄を背負う」厄持ちにならないと云う

話もあります。古くから伝わる珍しい祭りを観ることが出来ました。


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飯田お練りまつりは大宮諏訪神社の式年大祭として

七年に一度「申と寅年に諏訪神社の御柱祭に合わせて

行われる南信州最大のまつりです。大勢の人々が街に出て

練り歩く事から名前が付いたと云われています。古式ゆかしい

御神輿渡御・獅子舞・伝統芸能を披露する42の団体が3月26/27/28の

3日間市街を練り歩く見事なまつりで人出は30万人以上と云われています。

人出が多く写真も思うように撮れませんでしたが、一部紹介します。


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