宮木諏訪神社の子ども御柱祭は天満宮と刺国若比売命を

祀ってあるお宮に、赤松の御神木を子ども達が曳く子ども御柱4本の

伐採と安置場までの曳き出しが大勢の子ども達で行われた。

安置場から神社までの里曳きは5月5日に盛大に行われる。


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山で子ども木やり隊が一声を上げる
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 子ども代表が斧入れをする
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小さな子ども達もオンベを振って「お願いだ!」
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みんなで山道を曳き出す
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 途中休んで柱に乗る子ども達

伊那御柱祭が伊那谷入り口になる辰野町の三神社で今年4月24日山出し

25日里曳きの予定で開催されます。

宮木諏訪神社ではこの14日に御柱4本の木場だしを

区民参加で切り倒してある御神木を安置場まで曳きました。

後は4月の本番を待つばかりです。


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 木遣り衆が柱に乗って一声
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 柱の今村橋越え方向調整が困難
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 てこ衆がてこ棒を使用して柱を安定させる
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 危険の箇所はてこ棒で調整ゆっくり曳く
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大勢の区民により柱を曳く
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 子どももオンベを持って賑やかに

3月半ばになって野猿公苑を訪れてみると、周囲の雪も

少なく温泉に入る猿の姿も少なくなり、子猿たちがあちこちで

飛び回る情景が春の訪れを感じました。日本カモシカが2頭

山から降りて来て猿集団の様子を見ていました。
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3月になり伊那谷に春の訪れとともに春雪もあり

美しい雪景色を見ることが出来ます。

ここシダレグリ自生地も年々雪景色を撮る

アマチュアカメラマンも県外から多く訪れています。


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毎年2月11日に伝教大師像の前であらゆる災難を除き、諸願を叶えて

招福する行事が 阿智村薗原の広拯院行われました。

美濃の坂本から信州の阿智までの道のりが厳しく御坂峠の東側に宿泊出来る

布施屋が広拯院でここに建立されている伝教大師像は比叡山峯道に建立されている

同じで大師のご遺跡保存のために建てられたと、伝えられています。

護摩を焚いた灰の上を大勢が素足で渡り招福を祈願しています。

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