先生『○○クラスの中ではねぇ、スピードが遅い。全体で見たら○○クンはよくできる方なんですよ。だけど、○○クラスではちょっとついていけてないかな?』
普通、放っておいてもこの時期の親はキリキリしだしていて、良くないとわかっていても子の欠点ばかりが気になりだして子供に当たってしまいがちになる。だから、子供の欠点をカバーするような言い方をしてほしい…例えば歌うのが苦手な子だとするなら「今日はすごく頑張ったんですよ。誉めてあげてくださいね。」等々…。先生にそう言われると親もムンムンとしていた怒りのエネルギーみたいなものが幾分消えていく。
しかしながら、その反対だとどうだろう。親もわかっている欠点をさらにできていない、できていない、としきりに言われるとムンムンとしていた怒りのエネルギーみたいなものが爆発してしまい子供に当たってしまう。
でも、先生。子供に怒ってはイケナイっておっしゃっておられましたよね?私も怒らず子供と欠点を克服していきたいのですが、どうして欠点ばかりを親に言うのでしょう…。親の精神面も考慮していただきたいです。
しかも、昨日みたいに、挙げ句の果てに『どうすれば良いんだろうね、このクラスのレベルについていけていないのかな?』などと言われるともう……。
やはり私達親子には、あの先生は合わないのかもしれない。
精神的に親も子供もズタズタにされる……。
このクラスに入ったときに最初に息子が拒否反応を示し続けていた……あの通りなのかもしれない。そして、未だに言う息子の『イヤ』。
私は何回もクラス替えを考えたけれど、『コレがもし学校なら?先生も学校も変えないよね。』と思い、本日までやってきた。
だけど、本気で考えなければならない時がきたのかもしれない。