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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

この映画の世界観が大好きだ。何度見ても楽しめる。

Anne HathawayとMarion Cotillardが浮いているのが気になるが、Christian BaleもMichael CaineもGary OldmanもJoseph Gordon-Levittも全く違和感無いし、Tom Hardyも良かった。


Keira Knightleyが主演する映画。バーで歌っているところを落ち目のプロデューサーに見出され、真っ直ぐで素朴な音楽作りをする話。

観ると心がほっこりする。Onceと同じ監督と知って納得。
夫が好きで私が好きではない俳優、Tom Cruiseの映画を観る。

50代半ばのオッサンがここまでできるか、こんなに寒くて酸素濃度が低い環境で有り得ない、こんな偶然あるものか、相当にお金を掛けているな。娯楽映画として楽しんだ。
この週末、中学時代の友達が遠路はるばる海辺の我が家まで遊びに来てくれた。

MMちゃんと会うのは、京都大学主催のJS学会の時以来だから、何と8年ぶり。当時の2歳児Rちゃんが小学5年生になっていて、LINEで話し掛けたら明確で機知に富む受け答えで、もう感動。しかも3姉妹全員が猛烈に可愛い。

WMちゃんT君親子に会うのは、K社のイベント以来、7ヶ月ぶり。甥っ子達の世話をした経験から、男児を育てるの大変だと思うのだが、T君は相変わらずお行儀が良い。そして、乗物への情熱が物凄い。

MMちゃんWMちゃんと一緒に昼食を取りながら、デザートを食べながら、色々なお喋りして、素敵な1日を過ごすことができた。心から有難う。

そして2人が私と同じく子を育てる母なのに、穏やかな空気を纏っているのを感じて、我が身を省みる。私はどうも、穏やかさとか、じっくり、ゆっくり、のんびり、の心の余裕に欠けている。

例えば食事にしても、長女次女の食べ残しを無駄にしないように食べていたのが、最近は個々の皿に残されたものを「まだ食べられる」「後で食べさせよう」と選別することなく、躊躇なくディスポーザー送りにしている。如何に効率よく片付けるか、娘達を時間通りに保育園へ連れて行くか、就寝時間に寝かせるかに必死。

人としても親としても、余裕なく必死に走り回るだけの存在は好ましくない。MMちゃんWMちゃんと話しながら、大いに反省した。こんな私と、また遊んでね。
子供の頃から映画好きだが、世界的に有名な女優であるAudrey Hepburnが主演する映画を観るのは初めて。

子供の頃からこの映画の名称や主題歌(Moon River)は認識していたが。まさか、60年以上前に撮影された有名な映画が、これ程までに突っ込みどころ満載で適当だったとは。
これまたAmazon Fire TV stickで観た映画。

Beyoncéよりも、Jennifer Hudsonよりも、歌えるEddie Murphyと老人となったDanny Gloverに驚いた。学生時代に観た映画に出ている俳優が年を取るのも当然か。
Amazon Fire TV stickで、「Der Teufelsgeiger」を観る。邦題は「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」。

私自身は楽譜が読めず、楽器の演奏も出来ないので、音楽ができる人同士の交流の在り方が羨ましくて仕方ない。楽譜を読めるだけで、楽器の演奏ができるだけで、即興で歌うこともできれば、一緒に楽器を演奏しながら通じ合うこともできる。良いなあ。
仕事絡みの研修中、保育園から次女発熱38.5℃の為お迎え指令の電話。泣く泣く研修を中座して、早退。

保育園に行くと、次女は遊びながら歩き回っているものの、熱は下がらず。小児科の診療カード等が入ったポーチを取りに、娘達を連れて一旦帰宅して、丁度帰宅した夫に長女を託し、私は次女を自転車に乗せて小児科へ。

アデノウィルス疑いとのことだが検査は先送りして、鼻水と目脂対策として、L-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とレボフロキサシン点眼液(クラビット点眼液0.5%)を処方して貰った。

学会シーズンだし、早く治って元気になってくれい。お願い。
Saoirse Ronanが主演する映画。

女子高生の自己認識、好奇心、考え方、友達付き合いがリアルに描かれていて、クスッと笑える。また別の面では、カトリックとして育った若者が、信仰の度合いに限らず、何となく教会に行くことがある現実も映していて好ましい。観ると心が軽くなる。
言わずと知れた、Stephen King氏による物語が原作の映画。

主役で語り手のGordieが大冒険の後に街に戻ると、全てが変わっていると感じたところなど、とても共感できた。そしてRiver Phoenixの演技が良かった。