Des prières à St Paul

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都会で労働 海辺で生活

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始業前にアクセスしたYahoo Japanで、聖イグナチオ教会のJavier Garralda神父様に関する記事を見つけた。

「ありがとう」死刑囚は最後にほほ笑んだ 教誨師が塀の中の経験から思うこと(47NEWS) - Yahoo!ニュース「教誨(きょうかい)師」の活動をご存じだろうか。2018年2月に死去した俳優大杉漣さんの最後の主演映画「教誨師」(18年10月公開)を見た人はお分かりだが、宗教を通じて死刑囚や受刑者と向き合い、心リンクnews.yahoo.co.jp


ミサに与る度に、厳格な(怖い)神父様だとの印象を受けていたが。私が四十路半ばということは、神父様も同様に齢を重ねられた訳で、今や89歳だったとは。


祖国から遠く離れた国で、職務に足してコロナ禍で自由に帰省することもできぬまま、89歳になられても教誨師として活動されていたとは。恐らくスペイン語のミサ司式司祭も続けていらっしゃるのだろう。


私も頑張らないと。

仕事中、保育園からお迎え指令電話。次女が発熱し、38度近い上に、水状下痢が頻回にあると言う。夫が残業のため、仕事を定時で切り上げて迎えに行った。


一旦帰宅して、長女に留守番してもらい、次女を連れて近所の小児科へ。強く痛みを訴える場所が虫垂で、4歳児の虫垂炎は体調が劇的に変化し得るため、ラクトミン+糖化菌(ビオフェルミン配合散)のみ処方してもらい、お粥の夕食後は久しぶりに一緒に寝ることにした。


長女も次女も0歳児の時から独り寝をしており、母親である私自身が子供と一緒のベッドで寝るのに不慣れで、結果として睡眠が浅くなることに。

朝、次女の目が腫れて充血しているのに気付いた。本人に聞いても原因不明。そう酷くない様子だったので、いつも通り保育園へ。

午前中に保育園から第1報、午後に第2報の電話。私自身が22時まで残業する状況のため、仕事明けの夫に依頼して、近所の小児科へ連れて行ってもらった。

アレルギー性結膜炎と診断され、エピナスチン塩酸塩(アレジオンLX点眼薬0.1%)が処方された。コロナウイルス感染症の爆発により、医療機関に行くのも気が張る今日この頃。早く良くなりますように。
仕事明けに保育園へお迎えに行ったところ。次女の担任の先生より、次女が最近集団生活、集団行動から逸脱する傾向にある、自宅でも要注意して欲しいとの連絡。

乳児の頃から手が掛からなかった長女は、4歳の時に保育園より発達支援へ連れて行くようにと言われた。コロナ禍で在宅勤務が増えたことにより、日頃の育児と家事と仕事だでなく、長女の発達支援や通院にも何とか対応できていたのだが。

次女よ、お前もか。

我が子が自閉症スペクトラムと診断されること自体は、受け入れるとしか言いようがない。診断結果を理由に、育児放棄したり家族解散することはできないからだ。

しかし、日本に居住する中で、片親しか日本語を扱えないがために言語によるコミュニケーションが必要なタスクを一手に引き受け(各種ペーパーワーク、長女の通院・通所、行政相談、インターネット・ショッピング等)、一家の大黒柱として働き(しかも拘束時間が極めて長い専門職)、育児家事の大半も担当している状況で、私は更に頑張らないとならないのか、と考えたら泣けてきた。

去る諸聖人の日に、およそ9ヶ月ぶりに一家でミサに与ったのだが、その時よりもはるかに真剣に神に祈った。

泣いてすっきり、祈ってすっきり、赤ワインですっきり。これにストレス解消の旅(帰省、国外出張や学会出張を含む)が加われば最高なのに。
保育園の担任の先生と面談。

調子に乗りやすい面あり。雄叫びで周囲を威嚇してニヤッと笑うが、明らかに状況を理解している。要領がいい。姉に対して乱暴でも、友達に暴力を振るうことはない。友達と遊ぶのも1人遊びも上手。粘土と本が好き。和食が苦手、給食の献立による食事量のバラツキが大きい。毎朝の送りの際はママに甘えているものの、姿が見えなくなるときちんと自力で身支度や整理整頓をしている。意外に思えるかも知れないが、姉のことを常に気に掛けている。
長女の次は次女。仕事中、保育園から次女が酷い咳込みぶりだと、お迎え指令電話。急いで迎えに行き、小児科の予約を取ると、既に30人待ち。インフルエンザ予防接種希望者も同じ時間帯に予約している為か。

幸いにも次女は咳込みと軟便のみ。カルボシステインシロップ5%とレボセチリジン塩酸塩シロップ0.05%とチペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)を混ぜたものと、ツロブテロールテープ1mg(ホクナリンテープ1mg)が処方された。早く治りますように。

次女診察のついでに、長女にも聴診器。呼吸は大分良くなったとのこと。私が子供の頃は必死で鼻から吸引し続けていたのが、飲み薬2日分で安定するなんて、デカドロンはやはり凄い。
先月末と今月初めの話になるが、2週連続で、市の発達支援施設が紹介してくれた医師の居る心療内科へ行ってきた。長女は同伴せず、親である私だけで、児童心理士のT先生と面談。

1週目は長女の出生後〜アスペルガーを疑うようになった背景〜直近の保育園生活について。T先生が質問して、私が答える。

2週目は事前アンケートの回答結果を見ながら、T先生が質問して、私が答える。事前アンケートは同一の内容を私と保育園の担任が回答したもので、親と担任が同じように心配な点、親は心配だが担任はそこまで心配していない点など露わになり興味深かった。

面談終了後、T先生から質問。市内には日本人と外人の間に生まれた自閉症スペクトラムの子供が相当数居て、この心療内科に通う子供も多い。どの家庭も日本人親は治療に熱心でも、外人親が全く理解しない。何故我が家が異なるようなのか、どう理解を得ているのか。

自閉症スペクトラムや一定の言動傾向がある子供や大人が居るのは、余りにも一般的なこと。少なくとも夫が居住してきた国々や私の外国経験からは、必要に応じた支援環境があるし、同僚にも多いから、そこまで深刻に受け止めない。日本は原則普通級と支援級の2択であることを、外人親は知らないし、将来に及ぼす影響を推測できない。我が家は幸い私自身が医療従事者で、この領域の仕事も僅かながらしている。私は夫の仕事に口を出さないが、逆に医療や治療については、口を出させない。

T先生、大いに納得。
先週、午後に長女が発達支援施設へ行った日があり、それに合わせて有休を取得した。

長女の用事を済ませた後、普段より早い時間に次女をお迎えに行くことができたので、近所の小児科で次女にJapanese encephalitisの予防接種をして貰った。

我が家では注射をするとアイスクリームを食べられることになっている。日頃から年子姉により辛い目に遭い続けら実年齢以上に逞しい次女は、予防接種くらいでは泣きもしない。泣かないから、小児科医から頑張ったシールを貰うこともない。アイスが食べたいから泣かなかったと逞しさを自己アピールするだけ。

今秋はインフルエンザ2回に、来春以降は新型コロナウイルス年4回か???
先週、長女を連れて市の発達支援施設へ行ってきた。今回は、会話を通しての発達度と今後の支援方針について相談。

● 会話応答には時間を要する。

● はい、いいえの2択の質問は可能。

● 説明を求められる質問は苦手。何で嬉しかったのか、楽しかったのかとの感情に直結する質問はに僅かながらに可能だが、玩具の説明などは困難。

● 模範解答をパターン化して覚えようとしている。4月に面談した小児精神科医との会話で、「保育園のカレーとママのカレーとどっちが好き」には「ママのカレー」が模範解答であることを学習。「外に咲いている紫陽花と家にある(枯れた)紫陽花とどっちが綺麗」に「ママの紫陽花」と答え、新鮮な紫陽花の方が綺麗ではないかと問われると、何故ママのと答えたのに違うのだと怒る。

● 長女のような自閉症スペクトラムの児は、視覚的に認識できない説明は困難。「今日保育園で何したの」と尋ねられると、保育園に行ってから帰るまでのことを考え、どの時点を問われているのだろうと考え、結果としてどの時点の回答を求められているの分からずに、分からない、思い出せない、となる。

● 視覚的に認識して処理する能力が高いため、パズルやブロックを楽しむ。

● 就学児の理解が求められるような、独特の日本語は日本語で事前に教えるべき(ミルクではなく牛乳、机、時間割、給食係等)。
新型コロナウィルスによる外出自粛ですっかり忘れていた、5歳児の予防接種。先日小児科を受診した際に指摘され、夫に頼み、今日は朝一番で長女をmumps、measles and rubella(MR)の予防接種に連れて行って貰った。

長女は本人が事前に漏らしていた通り、怖くて泣いたらしい。

我が家は注射のご褒美にアイスを与えるのだが(それ以外でアイスを食べる機会はまず無い)、長女は前回の予防接種の時に食べた「にっこりさんの顔のアイス」を要望。帰路に箱売りのパナップを探さないと。