肉球2いやはや

無事に昨日、渋谷TAKE OFF7でのライブが終了しましたよー

一言、今までで一番いいライブでした!

賞賛も頂きました
ご批判・ご意見も頂きました

個人的にはミスも連発してたんだけど、
「Unity」ってものをもっと知ってもらう為にはどうしたらいいのか
段々と見えて来てるんじゃないかな




個人的には、音楽において重要なのは音なんだと思ってます

ライブにしたってコンサートにしたって、
別に見た目なんてどうだっていいし能書きなんて要らない
極端な話、観客は全員目をつぶって聴いてくれたっていい訳です

その上で聴こえるものが心に残るものなのかどうか
気に入ってもらえたのかあんまし気に入ってもらえなかったのか

これが大前提にないならば、別に音楽である必要はないんじゃないかな
言葉なら小説家でも噺家でも構わない
体で表現するんならスポーツ選手だって役者だっていい
でも音が好きだから懲りもせずに「音楽人」やってる訳です

まぁあくまでも個人的な見解ですが…



でも実は音だけじゃダメなんです
言葉には出来ないけれど、「何か」が必要なんです

その何かってのは多分
実際にライブをやったりライブを聴きに来て、「その場」にいる人でないと分からないと思う
それはきっと「人間が楽器を弾く良さ」なんですな

いや、ミスはありますよ? だって人間だもの…
でも人間ってのは不思議なもので、
完璧にプログラミングされたものには出せない「何か」があるんです

打ち込みには打ち込みの良さがあるのはもちろんだけど、
生におけるその「何か」を伝える為にライブやるんだなぁって思いました

お、「ライブ=Live」って「生きる」って意味じゃなくって「生(なま)」って意味なんです!
そう、生ビールの「生」です!!


今回のライブはそんな事も考えさせてくれた、いいライブでした




さてさて、節目にいいライブが出来たからといって
ここで終わりではありません

やる事やって、もっと伝えていきましょう!!
変な5人組だけど、もっと色んな人に聴いてもらいたくなってきました



あー長文書いたら疲れた
「Brilliant words」のドラムエディットは明日にしようかな

それでは、お気を確かに