カードによる「月」の解釈~ものは見方しだい~≪ルノルマンカード32 月≫  | 占い屋シャムのつぶやき

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はじめまして^^

占い師をしております。
自分の人生も折り返しになり、自分がやりたいことやどうなりたいかを考えて進み始めました。
まだまだ修行は続いていきますが、その中でも自分が心が軽くなったことをご紹介していきます♪

こんばんは、しゃむです(^^)

 

今日はルノルマンカードの

 

32番「月」を

 

見ていきたいと思います。

 

今回は

 

タロットカードとルノルマンカードで同じカードがある

 

「月🌝」について違いを見ていきたいと思います。

 

 

■同じ絵柄のようで意味は真逆

 

月のカードの意味ですが、

 

タロットカードとルノルマンカードではほぼ意味が真逆です

 

ルノルマンカードは「逆位置」という概念がありません

 

タロットには「正位置」と「逆位置」がありますので

 

正確に言うと

 

タロットの「正位置」とルノルマンカードの月の意味がほぼ真逆ということになります。

 

 

☟☟☟タロットカード「月」正位置☟☟☟☟☟☟☟

 

秘密がある/不安/不鮮明な状況/不誠実/悲観的

 

☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝

 

対して

 

☟☟☟ルノルマンカード「月」☟☟☟☟☟☟☟☟☟

 

洞察力/感受性/憧れ

 

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といった意味です。

 

ルノルマンカードは「隣り合うカードによっても意味が変わる」

 

という特徴もありますので

 

月は基本的にいい意味を表しますが

 

「ネガティブカード(意味があまりよくないカード)」が隣り合うときは

 

タロットの「月の正位置」みたいな意味になることもあります。

 

この辺りはちょっと複雑なのでざっくりと

 

「基本的な意味が逆なんだー!」

 

という解釈でOKです✨

 

 

■見方が違えば価値観も変わる

 

タロットカードの原型は15世紀前半(1430年代頃)の北イタリアで

 

「貴族のゲーム」として生まれました。

 

対してルノルマンカードは18世紀末(1799年)にドイツで作られました。

 

ルノルマンさんというめっちゃすご占い師がフランスにいたのですが

 

彼女の死後に「ルノルマンさんの名前使ったらいいんじゃね?」とドイツで作られたという

 

何のこっちゃいな逸話があります💦

 

カードの生まれが違うと

 

基本的な意味まで変容してしまう。

 

その国の文化だったり、当時の世相だったり

 

ということが反映しているのかもしれません。

 

 

■共通点もある

 

基本的には真逆とお伝えしていますが

 

「共通点」もあるのです

 

それが「うつろいやすさ」や「直感力」の部分なのですが

 

それをどのように受け取るか

 

というところに意味のポジティブさやネガティブさが反映しています。

 

なので

 

もしタロットで「月」がでても悲観しないのと同じように

 

「悪い状況でも、悲観しすぎない」ということが結構大切だったりします。

 

物事は「ずっと一緒ではないから」です。

 

ブログでも何度か書かせていただいたことがありますが

 

月の形と同じように「満ち欠け」していきます。

 

満ちては欠け、新月からまた満月に・・

 

物事も同じです。

 

「いつか欠け、いつか満ちる🌒」ので

 

「今の自分ができること、やるべきこと」

 

を考えてみると少し先の自分が楽できると思います。

 

 

 

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気持ちの棚卸を一緒にさせてくださいね☆

 

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