こんばんは、しゃむです^^
今日は易タロットです。
何年か前から
「マウントを取る、取られる」
という言葉をよく耳にするようになりました。
職場や人間関係の中で
「自分をより高く見せるための行動」
ですが、やられた方はいい気持ちはしません。
今日はそんなときの対処法を
易タロットの「地火明夷(ちかめいい)」
とともに見ていきたいと思います。
■地火明夷は太陽が隠れている状態
このカードには
「困難」
「才能が出せない」
「実力を蓄える時」
という意味があります。
「火」は太陽のような存在や素晴らしい才能を
「地」は地面の中、つまり日の目を見ない状態です。
自分に才能や人徳などがあっても
周りの状況や妬みなどでそれをすぐに出してはいけない状況
ということです。
■マウントされる人は「持っている人」
皆さんの周りに「マウント取りたがる人」はいませんか。
職場、学校、ママ友・・・
そんな日常の中に
「私(俺)の方ができる」アピールしてくる人がいたら疲れますよね。
しかしながら、
マウントを取られる人は「才能・スキル・人徳」などがある人です。
それに対する危機感や妬みがあるとマウントを取ってしまう人がいます。
ある意味「防衛反応」的にやっているのかもしれません。
自分の立場が危うくなってしまうことも考えられますからね。
自分も才能やスキルを持っている、あるいは嫉妬心がなければマウント行為もする必要がないのです。
とはいえ、やられたら厄介ですので
対処法があったらいいですよね。
■対処法3選 キーワードは「平淡」
さっそく対処法をお伝えします。
「これならできるかもなー」というのがありましたら試してみてください✨
①淡々とした反応し離脱
相手は
あなたから「悔しそうな顔を引き出したい」
周りの人からは「自分の英雄譚をひけらかし、注目や称賛を集めたい」
ので、
まずは微笑み、「へー、そうなんすね!」「なるほどですね!」
と返事をして自分のすべきことに移りましょう。
相手も自分が不利な立場に立ちたくはないので
笑顔で反応し、立ち去る人にさらにかぶせてくる
というのは少し気が引けます。
②ヨイショ後の相手の反応をクイズ予想しながら持ち上げる
それでもさらにひけらかしてくる人もいますよね。
そんなときはあえてヨイショしてあげましょう。
「え、むかつくのにしたくないんだけど!!」
・・わかります。
私もそれは嫌いなのですが、それを楽しむために
「あの人はヨイショしたらどんな反応してくるかクイズ」を自分の中で実施します。
「マジかー、すごいっすね!」(棒読)
「私にはできないかも~」(棒読)
といった後にいったい相手はどう反応してくるかを予測します。
予想が当たってたら「今日はケーキを食べる」など
景品もつけるとさらにいいと思います🍰
そしたらヨイショもちょっと楽しくなりますよ
③エサは与えない
相手は常に「マウントを取る材料」を探しています。
それが相手の「エサ」なのですが、与えないというのも大切です。
「いやー、ぼちぼちです」「そんな感じですかね~」
などのらりくらりとかわして情報は与えないことで
新たなるマウントを取る材料を渡さないようにしましょう!
これらは古代の中国の「兵法」という書物に書かれている
「いかに戦わずして相手に勝つか」
というものをもとにしています。
いかに省エネで、周りの目を味方につけて勝っていくか
を考えることで
自分が戦わずに相手を不利にできますよー^^
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良ければのぞいてみてください。
それでは♪
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