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ひろっぴの独り言

ステージⅣ の浸潤性小葉癌 (乳がん)
ゼローダで小康状態だったけど 又癌の活動が活発に、、、

中断してたブログも日記がわりに再開しちゃいます。

術前
ヘバリン置換と前日の下剤
10月26日朝9時から手術
1.左乳腺腫瘤摘出→術中迅速診断により、腫瘤は悪性乳頭近くにも2㍉程度のがんあり。(内側の断端に近い)
2.周辺追加切除
3.左脇リンパ節6個摘出
1個以上転移あったため左脇リンパ広く切除
 
手術後部屋に帰るまでで6時間。術中迅速診断のため時間は長めだけど、手術自体は簡単!らしい。
 
麻酔が覚めてから次の日の朝までが痛い、眠い、だるいで苦しかったが、翌日の夜に念のためロキソニン1錠のんだ後はお薬いらず。
圧迫した部分は痛み、痺れはあるものの想定内。
 
プラザキサ開始したため、圧迫は五日間し、昨日はじめて傷口見たけど乳頭はちゃんと残ってたひろっぴの独り言-get0001.gif
 
今日はドレーンチューブ抜けるはず。圧迫取ったら楽になるかと思っていたがそうでもないひろっぴの独り言-fe_0007.gif
 
今週末に退院で来週ぐらいから抗がん剤再開できるといいなと~
 
乳癌原発ほぼ確定。
乳癌StageⅣでは最近手術しないらしいけど、見つかった順番が逆だから子宮、卵巣、左乳房まで手術で取っちゃった私はやっぱレアケースひろっぴの独り言-9kFxba_70.gif
 
これで私は抗がん剤は選び放題なわけですが~今回は前のレジメンて継続するのかな?
Doctorに確認必要です。
 
婦人科、外科ともに三年目の若い女医さんで最初は不安でしたけど、手先は器用だし、丁寧だし~知ったかぶりしないし~経験のないぶんは上級医に相談して進めてくれるので、意外と満足度高いデスョひろっぴの独り言-sousyoku_037.gifそれにまた最近の子らしくかわいいひろっぴの独り言-200809191759540001.gif医師は10年目ぐらいが一番って聞いたことあるけど、入院中感じたのは、そのぐらいの男先生は結構疲れている感じ。中間管理職と一緒でノルマ、ストレスきついのかなぁひろっぴの独り言-Image110907174122.gif
看護師さんも男性は面倒見あまり良くないし、医療分野ってやはり女性の適職だよねひろっぴの独り言-image0021.gif
 
頑張ろう 女性ひろっぴの独り言-pic-0158.gif
 
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乳癌の疑い濃厚のため、乳腺部分切除および場合によっては、乳癌の手術を行うため入院してます。
 前回の子宮の手術で肺塞栓になったため、ヘパリンに置換してから手術となり、一週間前に入院。
 ほんとに暇で、余計なこと考えてしまうので今回は編物の準備をしてきました。
 久しぶりに編針を持ってみると意外と楽しいひろっぴの独り言-Image110907174224.gif
 マフラー、帽子、腹巻つくっちゃいました。
 帽子とマフラーは京都に下宿中の娘に合わせ抹茶ソフトのイメージで作ってみましたひろっぴの独り言-sousyoku_037.gif
毛糸が無くなったので、小休止
 手術後はしばらく無理だろうから、もう一作品つくれるといいなと思ってます
今回の手術は前回の開腹手術にくらべれば楽と言われたけど、結構皆痛そうひろっぴの独り言-fe_0007.gif
 回復は早そうだけどねひろっぴの独り言-fe_0006.gif  三日目ぐらいで少し楽になるみたい。
 同室の方が睡眠薬を飲んで寝ていて、ポンプの電源が外れたらしく、バッテリー切れでピーピー鳴っていたので、ナースに確認してもらったのだけど、ご本人は朦朧状態なので、お家の方になんか病院が変だと電話されていた。
 そういえば、睡眠薬を欲しいって言っておられたのは別の方だったような気もするんだよね。まぁ~たいしたことではないのだけど、病院の夜は長いので気になっちゃいました。
 お年寄りの方でせん妄状態になる方は結構おられますね。
 
 病室を間違う人もおられるし。
 でも、今のところ転倒するひとはいない。やっぱり精神科は睡眠薬の使いすぎですね。
 レセプトで通さなければ、使用量も減ると思うのですがどうでしょう?
 常用量依存とか副作用をきちんと伝えるというのはいかがでしょう?
 依存性の高い薬のほうを、患者の方が欲しがるという傾向がある・・と私は思う。あんまりオブラートに包んだような説明はやめたほうがいいんじゃないの?と思う私でした。
 ~9時に寝ろって言われてもねぇひろっぴの独り言-Image110907174122.gif~ではひろっぴの独り言-deco_01240.gif
我が家は曹洞宗です。
主人が闘病中は、仏教の教えや禅語を読み、どうにもならないことをどのように扱えばいいのが学びました。
 その頃の私は新幹線の定期を買い、毎日二時間近くかけて、主人の入院している病院に付き添いにいきました。
 何ができるわけでもなく、岸辺のあかりも見えない真っ暗な海にボートで浮かんでいるような毎日でした。帰りの新幹線を待つホームで毎日泣いていました。 主人にも、子供にも見せたくなかったから。
 なんであんなに泣けたんでしょう?
 自分ががんになってみると、悲しかったり、辛かったり、無念だったり・・もちろんあるけれど、あんな風には泣けない。
 あんなに私を救ってくれた言葉が、よそよそしい
 何故なんだろ?
 言葉は自分の悟りの程度にあった理解にとどまるらしい。
 私は私の心を十分に扱えてないということかひろっぴの独り言-1076.gif
まだまだ、先は長いなひろっぴの独り言-110808_112621.gif