月曜日に結果について説明ありました。
病理結果 N/C比の高い細胞が少数みられ、子宮の腫瘍細胞と類似性みられるが、細胞数も少なく 鑑別困難。
抗ガン剤治療は一時中断し、外科にて手術を勧められる
通常 大きさが1cm未満であり、経過観察するところだが、
子宮にがんが見つかっていること
膣に残存がん細胞があること
病理診断結果からがん細胞が乳腺由来と思われること
乳がんに適応のある抗ガン剤が効果があると思われること(子宮、卵巣がんには適応なし)
侵襲性の低い手術であること
術時に病理診断ができるので段階的に手術ができ、一度で済む確率が高いこと
などから、手術をする意義はあるだろう・・・とのことでした。
乳がんがなければ もとの抗ガン剤治療にもどるが、あれば乳がん治療に切り替えることになります。
今回は姉夫婦に同席してもらっていたので、いろいろ質問にも答えていただけたので、
その場で手術をお願いしました・
しかし、肺塞栓があるので、通常より術前処置が必要とのこと。
子供の修学旅行前は家にいたいというわがままを聞いていただき、しばらく自宅療養となりました。
進行が早ければ、この選択はまちがったものになるかもしれないのですが、乳がんがみつかればステージⅣなのですから動けるうちに動きたいというのが希望でしたので。
しかし、昨日の仰天ニュース?の乳がん患者のブログを見ていて、最期がもう少し楽ならいいのに・・と。
動けるうちは動いて、死ぬときはすぐ死ねる、お年寄りの方がいつも言っている” ぽっくり逝く”っていうのに少しあこがれます![]()
でも、生かされている間は、なんらかの意味があるのだから 受け入れて生きていきましょう![]()