現在婦人科にてweeklyパクリタキセルTC療法の3クールの二回目終了
先月乳癌の病理結果がでてからは、なんか治療意欲が減退したというか・・
とりあえず書き留めておきますね
子供に説明したけど、想定内の結果であまり動じないって感じでした。
高校卒業するまではここで生活できそうだし、まぁいいかって
子宮に転移してなきゃこの病理結果は悪くないのだけど、すでにしてるし卵巣にも転移してたし。
エコーもマンモグラフィーもMRI、PETも受けたけど、なんぼ検査しても、わからないことってあるんですね。
組織型
浸潤性小葉がん
大きさ
60× 65㍉
波及度
乳腺脂肪組織内
一部皮膚組織下0.3㍉まで到達しているところがあるらしい
脈管侵襲
リンパ管、静脈 あり
リンパ節転移あり
15個中 1個
切除断端 陰性
病理学的悪性度 Grade2
エストロゲン受容体 陽性プロゲステロン受容体陰性HER2陰性
増殖能は低い値であったが抗がん剤治療中であったためと考えられる。
リンパ節転移も少ないため、鎖骨下への放射線照射はしないが、乳房皮膚部分へは必要かも。
今後は婦人科でTCニクール終了後 EC療法4クールその後放射線、抗ホルモン剤を再発転移がなければ10年ぐらい続ける。
肺等への転移、再発のチェックに関して質問したところ
CT等による検査は費用対効果も低く、早期発見しても現状では予後は変わらない。循環器でCT をとる場合があればその時に確認していく。骨転移は痛いので自覚できる。
脳転移に関しては放射線治療による症状の緩和が期待できる。
つまり、再発を防ぐことが大事→抗がん剤+放射線+抗ホルモン剤となるわけです。
腫瘍の位置はどんぴしゃりだったし、取り残しもないし、筋肉、皮膚への広がりはぎりぎりないし、外科治療としては そうわるくない結果だそうです。
病理の先生が言われるには、今回他の検査でも断定できなかったように二年前のクリニックでも発見は難しかっただろうと。
しこりもないし、胸が張る程度の症状だったしね。
昼ご飯きました。
今日は質素です。
いただきま~す
