昨日は遅くなりましたが母の日と父の日を兼ねて奥さんの両親を誘って大阪で開催されているツタンカーカーメン展に出掛けて来ました
肝心のツタンカーメンのミイラや黄金の棺桶は東西で分裂していた頃のドイツでの展示の際、破損が見つかった為、それ以降は門外不出との事。。
つまり今後、エジプトから国外に持ち出される事は無いという。。
ツタンカーメンの眠る墓から発見された装飾品や調度品等を数えると5000を越えるという。
他の王家の墓から見つかったモノと比べてもその数は群を抜いている。
この19歳の少年王はどれほどの権力を持っていたのだろう・・・・。
そんな想像をしながら出掛けた今回の博覧会。
5000以上ある遺品から厳選された品物が今回大阪にやって来たという事で本当に楽しみにしていました
展示品の撮影や触れる事は当然ながら禁止されていた為、その見事な数々の品々の鮮明なビジョンは僕の脳裏にあると言う事でして気になる人は直接見に行った方が良いです
次回はいつ来日するのかも未定という事なので現地に行かないと一生見れないと言う事もあり得る話ですので。
日本人がチマチマと鹿や魚を捕っていた縄文時代と同時期に起こっていたとは信じがたい事実。
そして圧倒的な死生観や世界観。
細部にまでこだわった調度品や黄金の棺、家具や石像。
どういう方法で硬い石をここまで滑らかに削ったのか?、神の存在が既に存在していた理由とは?
19歳の少年王の本当の死因とは?
王家以外の血が混ざらない様に近親相姦によって出来た子供だったとも言われています。
その為、障害が原因で死んだとか言われています。
しかし展示会では怪我が原因だとか書かれていました。
結局ハッキリした事がまだ解明されていないのです・・・。
またツタンカーメンの奥さんのお墓だけがまだ見つかっていないとの事。
死産した2人の胎児のミイラはあるのに??
またツタンカーメンの臓器が保管されていたカポノス容器は本来ツタンカーメンの為に造られたモノではないという説もあります。では一体誰の為に造られたモノなのか??
う~ん。。。
考えれば考えるほど謎が多い古代エジプト文明。
しかし歴史の目撃者になれてとっても満足でした
良い週末をありがとう。
お父さん、お母さん、これからもよろしく。
不明な点は下記電話番号まで・・・・。
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コツカ酒販店
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see ya.....