今月20日に僕が大好きだった老舗の古着屋さんが閉店されます。

中学生の頃、オシャレな年上の兄貴やその周辺の先輩達の影響で僕もアメカジが好きになった。

その頃から知っていたお店だったんですが、残念な事に閉店されるとの事です。

最近、古着でも年代モノのヴィンテージと呼ばれる高価なモノを好んで着るようになったので、ここのお店が京都から無くなるのは非常に残念ですしょぼん

昨夜、酒屋の営業終了後、一人で御幸町までバイクを走らせ、そのままひっそり静まりかえった寺町通りに入った。

昼間は大勢の若者達が往来する通りも深夜は誰もいない。

SRの乾いたマフラー音が左右のシャッターに跳ね返ってパンパン響いていた。

その古着屋のはビルの二階にあるマニアックお店。

そのお店の真下で停車してしばらく二階を見上げた。

一度カフェレーサーのSRで来たかったんだよなぁ・・。

それは中学生の時から思っていた事でした。

実現した時にはもうすぐこの店も閉店するんだと思うとやっぱり残念です。

もうちょいしたら何も買わないかも知れないけど、一度顔出しに行こうかな。

不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

TEL 0774-32-4705

FAX 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)




店主 亮平



see ya.....



僕は酒屋の仕事をしながら植木の仕事もしているんですが・・・

庭の仕事をしていると様々な野草やハーブに出会う事があります。
例えば、山椒、ミント、レモングラス。

で、写真に写っているのは月桂樹。

ローリエとも呼ばれています。

クスノキと同じ仲間で清涼感とピリッとしたスパイスのようなメッチャ良い香りが好きですひらめき電球

そのままかじっても個人的には旨いかお

僕はビーフカレーやシチューに入れる牛肉を炒めて煮込む時に隠し味として使います。

別に買ってもいいんやけど、あんまり使わないので、僕は剪定仕事で出た切り葉から拝借しています得意げ

自分でも料理をする事で、どんなお酒に合うのか色々考えてみるのが楽しいです目

同じ料理でも味付けが濃いめであったり、具材が違ったりしますからお酒も毎回同じではないと思うんです。それだけ、お酒と料理は奥が深いですからね。

ホンマに良いモノは少量で満足感が得られるなぁと最近、特に感じます。

例えば最高級のステーキがあったとしても限界まで食べたいとは思いません。

満腹感を得るため、ガツガツ食べても結局それは苦痛にしか感じないと思うんです。

ゆっくり味わって食べると、焦って食べなくてもお腹もほどよく満足しますから。

それに自分も、もう立派な大人ですし何とか楽しく幸せに生活出来るようになったので、やっぱり良いモノ食べて美味しいお酒を飲みたいですもん。

酒屋と庭と全くリンクしなさそうですが、実は少し緑から知恵と癒しを分けて貰っています。

酒屋だけしていると現実と向き合う時間が多くなり、どうにも耐えれない時だってそりゃありますよ・・・・。。

だからといって僕は、現実から逃げているとは思いません。

リフレッシュも必要だよにひひ

そしてまた頑張れるんです。

この世の中に無駄な事や意味のない事なんで絶対ないと思います。

そんだけ。。

不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

TEL 0774-32-4705

FAX 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)




店主 亮平



see ya.....








Android携帯からの投稿

最近ベルギービールネタが非常に多いですが・・・・、すんません。。


で、今回のビールはコレ。


希少価値のある幻のトラピストビール「ウェストフレテレン・アブト」目


当店にも少量しか入荷してなかったので、facebook&twitterのみの紹介しかしていなかったビール。


今回、奇跡の国内輸入が行われましたが今後おそらく輸入される事は無いと思います。


このビールが、どうしてそんなに凄いのかは直接お店に遊びに来て下さい。


で、今写真に写されているこの一本が最後の単品販売となりました。



でも大丈夫ひらめき電球





同ビール6本と専用グラス2個がセットになったギフトBOXの販売分がまだ残っています得意げ


お値段は税込8400yenです。


ラスト2セット。


そのうちの1セットはHOLD状態ですが残り1セット、残っています。


気になる方、どうぞ・・・・にひひ


不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

TEL 0774-32-4705

FAX 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)




店主 亮平



see ya.....




以前からブログで紹介してますが、購入して2年チョイのブーツの成長日記です。

ワークブーツは履き倒してナンボが僕の信条。

超お気に入りの一生モンですひらめき電球

バイクに乗る時には特に欠かせない大切な相棒でもあります。


チペワのエンジニアブーツニコニコ

新品の時はヌメっとした長靴みたいな野郎でしたが、最近妙に「こ馴れた感」が出てきました。

この他にもレッドウイングのペコスブーツも所有してんだけどコイツは少し上品な格好の時に。

バイクに乗る時や酒屋の仕事ん時、ラフな格好の時はコイツ!!

男臭いブーツの王様はやっぱりエンジニアブーツだねにひひ


そんだけ。。



不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

TEL 0774-32-4705

FAX 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)




店主 亮平



see ya.....






最近、Levi'sのビンテージデニムを古着屋さんで購入したべーっだ!


激安だった事が一番の理由。


市場価格の3分の一程度の金額で手に入りました!!

このお店は信用のある大好きな古着屋さんで普通に喋りに行くだけの時もあるんだ目

で、最近ネットで知ったんだけど・・・

ここの古着屋さんは空前のアメカジブームが到来した90年代前半に日本の古着&ビンテージの価格を高騰させた火付け役とも言われているM兄弟の弟さんが経営しているお店らしい。

またNYでバイヤー兼ショップを経営されていた頃、ブレイク前のビンセント・ギャロが頻繁に通っていたという噂も・・・かお

ギャロが買い物の度、「俺を知っているか?」との問いに帰国するまでずっと「知らねぇよ」と言い通したとか!?

だから現在でもそういった太いパイプは健在で、人知れず凄い貴重なT-シャツやらデニムが大物ハリウッドスターの手に渡っているとの事。

でもその人のお店に行けばそんな代物が普通にぶら下がっているらしいからヤバいねにひひ

で、今回購入したデニムは66後期モデル。

66とは通称名で、リーバイスが1966年に初めて登録商標された事に起因していると言われています。

左は以前から所有している前期モデル。

後期との違いはまず生地。


後期からは良質な生地を使うようになりフラット化されるようになりました。


この事が原因で色落ちに大きな違いが生まれるようになります。


つまり技術の向上が色落ちの質を下げる結果となったわけです。。


あぁ・・・・残念ドクロ!!


では、まず前期モデルを見てみましょうべーっだ!

トップボタンの裏の刻印が6

これは製造工場の認識番号というのが有力な説です。

またバックポケットの内側がシングルステッチ。

当然表側もシングルステッチ。

そして綺麗な縦落ちと言われる色落ち加減得意げ


これが大まかな調べ方となります。


ただ、66後期以降に造られた普通の赤耳のデニムにも稀に見られる事がありますが、コレは有り合わせか何かで使用されたケースです。


赤耳の話はあとで触れます。



お次は今回購入した後期モデル。


やはりトップボタン裏が6




また紙パッチの501のすぐ上なんですが「CARE......」から始まる文字。

ほとんど消えかけですが。


これはデニムの内側にある注意事項を読んで下さいという意味。


それがこれ。


で、その中に収縮度の表示があり、8%となっています。


これは前期モデルも同様です。


後期以降の通称「赤耳」と呼ばれる80年代になってから製造されたデニムの収縮度表示は10%となりますシラー

そしてセルビッチ。これが所謂、「赤耳」と呼ばれるモノ。


これが現在多く出回っている501(レギュラー)のデニムには見られない特徴となります。

そしてバックポケット。表側は前期同様シングルステッチ。




ですが内側はチェーンステッチとなります。


また色落ちですが、若干まだら模様の様です。


よく古着屋さんで見かける色落ちです。


中には前期同様、美しい「縦落ち」に遭遇する事もあるようです。


この事からショップによっては66後期は比較的に安価な赤耳と同じ扱いで売られる事もあります。


ビンテージと言うよりはオールドという扱いです。



ですから、価値的にはあまり良くないという事らしいですが、それでも30~40年前に作られたデニムと思えば、やはり貴重なモノだと個人的には思います。


僕が古着が好きなのはこんな感じで「どうでも良い事」がたくさん隠れているからです。


歴史を辿るとでも言いましょうか・・・・・得意げ


ロマンってやつです。


男にはそういう面倒な事が好きでたまらない凝り性の人が多いですよね?


だからアメカジが当時、爆発的に人気が出たんだと思います。


見えない所もお洒落するって実はこの事かもよ!?


てな感じでまた面白そうなモノがゲットできたら紹介しますねにひひ


そして現在のビンテージの価格は一時に比べて非常に安定しています。


今がチャンス。


次はBIG Eを狙おうかな・・・・(笑)



そんだけ。。




不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

TEL 0774-32-4705

FAX 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)




店主 亮平



see ya.....