昨夜4月20日は記事にしました通り、当店にて日本酒イベントを開催しました‼️

久しぶりのイベントに緊張。。


9人ものお客さんにご来店いただき感謝しています。

お酒の主役は若戎酒造さんの看板銘柄、義左衛門。

でも今回のイベントもやっぱり主役は消費者の皆さんでした。

生産者と消費者を繋ぐ。

以前から変わらない私なりの理念。

リネン❓

そういえばこないだギローバーという北イタリアのリネンシャツを購入しました。

カッコ良いでしょう❓


さて。

生産者と消費者を繋ぐ。

具体的な話をしますと今回は若戎酒造さんから杜氏さんに来ていただいて、生産者サイドのお話を交えながらお酒を味わう事を企画しました。

これが記事にした通り、仕込んでいた隠しネタの正体。
なんだか賑やかだなぁ。
何やってんだろ?


中央にいるのは誰❓

あれあれ?
高松さん?
山形の鯉川酒造の杜氏さん?

今は三重県の若戎酒造さんの杜氏さんなんだよ。







イベントは色々緊張しましたがお客さんに助けられながらも成功したんじゃないかなぁと昨日の事を振り返りながら記事を書いています。

皆さん。貴重な時間を過ごしていただけましたかね。



最近ちょっとまた内に隠していた自分の想いが熱くなってきたようです。

何か色々やりたいです。


また発信しても良いでしょうか?

応援よろしくお願いします🥺






4月20日土曜日
三重県の若戎酒造さんの義左衛門を主役に日本酒イベントやります!!

20時半スタートを予定してます。

隠しネタも仕込んでいます‼️

参加費は1,000円です。

5月18日土曜日

東京 八丈島の島酒焼酎と七輪で楽しむ「くさや」イベントやります!

20時半スタートを予定しています。

こちらも初の試みとなる隠しネタ仕込んでいます‼️

参加費は1,000円です。

楽しみで仕方ありませんにひひ

フランス🇫🇷のローヌ、ラングドック地方より色々なラインナップが入荷しました!

画像は特に目を惹くエチケットの3本をピックアップしましたが他にも在庫ありますのでよろしくお願いします🥺

比較的リーズナブルな価格設定で、片意地張らずに楽しんでいただけます。

ではよろしくお願いします!
本日は昨日に引き続き、岩手県釜石市の浜千鳥酒造さんの純米大吟醸です。


ラベルデザインからして、とんでもないオーラを放つ。

特殊な麹造りから低温長期に渡る醸造過程は昼夜問わず手作業で行われ、酒造りの最高責任者である杜氏の技の枠を尽くして醸されます。

非常に神経を使う工程が幾度も繰り返され、杜氏の微妙なサジ加減に命運を預ける。

酒造りの相手は生き物です。

同じ材料、手法を用いても同じようには完成出来ない難しさがある。

浜千鳥の純米大吟醸は山田錦を半分以下まで磨き上げ、米の芯のみを使用します。


上品で控えめな吟醸香はまるで果実の様。


量産出来るお酒ではない為、やはり仕込める数量は決まっています。



純米大吟醸こそが一番とは言いませんが、やはりその酒蔵の威信をかけて造られた最高の芸術品を年に一度は味わっていただきたいと思います。

それではよろしくお願いします。







山形県と岩手県。

2都道府県、それぞれを代表する日本酒界の雄。

鯉川酒造と浜千鳥酒造。




その酒蔵から当店に投下されたスペシャルピースを紹介致します。

まずは山形県、鯉川酒造から。

幻の酒米、亀の尾を100パーセント使用したこの酒蔵のハイエンドモデルです。

亀の尾を収穫するのは非常に難しい。

しかも実は酒造りには向かない。

特性を活かすのが難しい替わりに、カチッとハマった時の爆発的な味わいに秀でるものは他にあるのだろうか?

気品が高くまるでワインの葡萄品種、ピノ・ノワールのようだ。

亀の尾の稲穂の背丈が高く強風に煽られ倒れやすい。

広大な庄内地方は京都の盆地そのもの。

月山から吹き降ろされる強風はたわわに実り、ダラリと頭を垂れた亀の尾に容赦なく襲いかかる。

さらには農薬にもヒステリックな程気を使う。

しかしこの吹き降ろされる強風こそが亀の尾には必要。

病害虫を駆逐する為には農薬が必要ですが、前途した通り、亀の尾にはあまり農薬を使用出来ない。

替わりにこの強風が害虫を吹き飛ばし、さらには風通しを良くする事で病気にかかりにくくする。

これぞ地力。
テロロワール。

酒造りは人と風土の共同作業。

地酒の醍醐味です。




大手酒蔵のようにボタン一つで何万リッターと醸造する工業生産品と同じテーブルに乗せて語れない。

芸術品とか、農業生産品と呼ぶに相応しい味わいに仕上がっています。

米を極限まで磨き上げ、雑味を排除しながら気品ある旨味だけを浮き上がらせる作業がいかに困難な事か!!

年に一度しか入荷しない特別なお酒を是非よろしくお願いします。

次回は浜千鳥酒造さんです。

では。