僕はアメカジが好きっす。


古着ってさ、一点モノが多いし、リーズナブルやし何ともいえないヨレた感じが醸す「味」が最高に玉乱すな・・・得意げ


で、お店でもビンテージ物のTシャツなんかも手頃な価格で販売していますねん。



凸凹珍道中
これもお店でお酒と一緒に販売していたはてなマークアイテムやねんけど、、、カッコよすぎるから俺が引き取った!!

しかも昨日!!


このクタクタ感と微妙なデザインが気に入ってます。


フィッシュT  \1,500


あと、去年の11月に買ったチぺワのエンジニアブーツも飼育中。


2ヶ月間ほぼ毎日酒屋のワークブーツとして只今大活躍中べーっだ!(ホンマは履き続けると良くない・・・ドクロ)


凸凹珍道中

凸凹珍道中
たった2ヶ月でよくぞここまで成長したアップアップと褒めてやりたいエイジングチョキ


5年後、10年後の経年変化が楽しみ。

おGさんになっても履き続けたいね。


それからハワイアン・バングル。


凸凹珍道中
ハワイに棲む神様「TIKI」の顔が彫り込まれています。


もちろんSILVER925にひひ


以上、僕が愛用しているハードギア達でしたニコニコ


あとは単車手に入れたら完璧やな・・・・ラブラブ(今、教習中で2段階ッス)


あぁ・・・SR400欲しい・・・。


お金貯めなあかんわ叫び


see ya.....


K.Lの街が夜に染まっていく。


僕がシンガポールを出発して7時間。


時刻は間もなく20時になろうとしていた。


サイフーとの待ち合わせはバスターミナル。


電話したらよ、その場所から移動すんな!!って。。。


俺の待機している場所のすぐ近くにはチャイナ・タウンや大型ショッピングモール、チカチカ眩しいクラブのネオンと人々が行き交う近代都市のど真ん中。



凸凹珍道中

俺には右も左もへったくれもねぇ・・・。


言われなくても動かねぇよ。


俺はすぐ近くのコンビニへ。


コーラを買って、一服つける。


海外生活も1ヶ月が過ぎた。


おや・・・?


あの車はサイフーだ!


俺達二人は力強く抱き合い再会を喜んだ。


こんなにも人間くせぇのは久しいな(笑)


後部座席でぶっ飛んでんのはワンだ。


相変わらずやな。


淋しかったかこの野郎??


俺達3人を乗せた車はナイトクルージング。


・・・・・。




何処の国にいようが俺である事には違いねぇ。


風が気持ちいい・・・・。


コイツらの何気ない気遣いがたまんねぇ・・・。


俺は今を精一杯生きている。


これでいい・・・うん。






翌日はハジャイからの夜行列車で一緒だった怪力ゴリラのヘンリックと合流する事になった。


マジか!?


これも偶然の再会。


よっぽど俺に会いたいらしいな・・・(笑)


ところであのゴリラ、マレーギャルの家にしけこんでやがるらしい。


ハゲのくせしやがって生意気な野郎だ。


とにかく向かった先はバトゥ・ケフからすぐの所。


ギャルを俺達に拝ませたくないのか、家の前で手を振ってやがるじゃねぇか・・。


どうせ見るに堪えない不細工な女なんだろ?


きっとそうに違いねぇ・・。


そして今日はサイフーのダチの結婚式があるらしく俺達も参加する事になった。


ゴリラの加わった車は会場に向けて走りだした。


凸凹珍道中


凸凹珍道中

会場は幸せな雰囲気でにぎやか。


でも日本と違って正装をしてるヤツが殆どいねぇのには驚いた。


俺も普段着だけどな。


んでテーブルの上には海外旅行初のご馳走がズラリだ!!



凸凹珍道中
適当に食べ物をつまみながら待っているとようやく新郎新婦の登場だ。


異国の披露宴を経験出来るなんて俺は超ラッキーじゃねぇか!?



凸凹珍道中
結婚式は無事終わり、幸せそうな2人と握手した。



凸凹珍道中
披露宴を後にした俺らはヘンリックの提案で晩御飯を食べに行く事になった。


おい金持ち、もちろんゴチってくれんだろうな??


仕切り直すため一旦ヘンリックとは別れる事になった。




そして夜。


K.Lの中心部から少し離れた場所にあるスェーデン料理店。


テメー、わざわざマレーシアに来て故郷の飯食わすなよと言いたいところだが、スェーデン料理は初めて食べるんでグッと我慢する事にした(笑)


皆の話す英語に必死で追いつきながら何とか会話を成立させるのに必死だった。


料理は、なかなか旨かった記憶があった。


食後、遅くまで皆で遊んだ。


クラブ、シーシャ、ドライブ。


全てヘンリックの奢りだった。


申し訳無い気持ちで一杯の俺は、ポケットの中でくしゃくしゃになったありったけの紙幣を無理やり彼の胸ポケットに突っ込んだ。


いくらあるのかわかんねぇけどせめてもの気持ちだ、取っといてくれ。


深夜、ヘンリックと別れを交わす。


同じタイミングで偶然乗り合わせたこの4人。


運命とはおもしろいもんだ。


次はいつ会えるのか?


ひょっとしたらもう2度と会えないかも知んねぇ・・・・。


そんな事を想像するとなんだか悲しくなってきやがるじゃねぇか・・・クソったれ・・。。


ヘンリックが住宅街の中に消えて行った。


俺達は彼が見えなくなるまで手を振り続けた。


結局最後まで怪力ゴリラを手なずけたモノ好きのビッチに会う事はなかった・・・・。


あばよ、ヘンリック・・・。


元気でな。


see ya.....


つづく






























凸凹珍道中
僕が作った親子丼ですべーっだ!


味付けは塩、砂糖、お酒、カツオだし、うすくち醤油のみです。


つゆだく仕上げで鶏肉もモモ肉を使ったんでプリプリとした食感がたまりませんにひひ


あまりに美味しかったのか、腹を空かせた奥さんはノンストップでがっついたため、コタツでノック・アウトです・・・・・(笑)


腹がパンパン過ぎて動けない様子。


しばらく放置してたらそのまま寝入ってしまったようです。。。


疲れたはるんやね・・・・シラー


毎日ご苦労さんですっビックリマーク


see ya.....



1月29日土曜日 コツカ酒販店にて新年一発目のお酒イベントを開催致しますにひひ


お出しするお酒と肴は当日までのお楽しみとさせていただきます得意げ


会費はお一人1500円で、お酒は全て純米酒です。幻の旨酒も出品予定ですにひひ


当店が掲げる今回のテーマは「普段の食卓をより一層豊かな空間に・・・」ですチョキ


つまり日本酒というお酒は食事を選ばない万能美酒と言う事。


それが皆様に伝われば幸いですドキドキラブラブ


店内が大変狭い為、8名様限定の小規模イベントとなりますので当日来店なされても入店出来ない可能性が御座いますので予めご了承下さいませ。

お車で来られぬようお願い致します。


凸凹珍道中

START PM20時30分~??(笑)


ご予約も承っております。下記の番号までどうぞ。


宇治市木幡南山80-393 


コツカ酒販店


TEL 0774-32-4705


凸凹珍道中


※炊きたての亀の尾のおにぎりも食べれますよラブラブ!



では当日、29日にお会いしましょう・・・。


see ya.....






僕はアメックスの換金所を目指し近代的な街並を闊歩する。


僕の宿泊していた区域とは明らかに異なる雰囲気だ。


目指す換金所は「TANGS」というデパートに併設してある換金所。


オーチャード・ロードの雰囲気は高級感が漂い高島屋や超高級ホテルが軒を連ねるエリア。


凸凹珍道中

凸凹珍道中

高級車が行き交う道路の両端にこれらの建物と庶民的なショップがひしめきあっているのだが、おそらく一歩メインストリートを外れると貧困街があるに違いない。


事実目つきの悪い野郎が路地の裏にたむろしてやがる。


でも多くの金持ち風の観光客や往来する人の多さにかき消されて注意深く観察していないと分らない程度。


途中寄り道して入った妖しいアダルトショップ。


見た事のない「最終兵器」が丁寧にディスプレイされていた。


冷やかし半分で入った俺が悪かった・・・。。


やたらとしつこい店員にあれこれと商品の説明を受けるも早口過ぎて理解できねぇ(笑)


しかも買う気なんてさらさら無ぇし。。。


デカイバックパックを背負って早い時刻からアダルトショップにいる日本人・・・。


俺に恥をかかせやがって、クソ野郎。


勝手に熱くなってやがるボケ店員をやりすごし店外に出る。


おらおら見てんじゃねぇよ(笑)


こんな感じで色んな店に入って寄り道しながら目的地を目指す。


なにしろ時間はたんまりある。


僕が換金所に到着したのは正午前。


良い時間だ。


さっさと換金を済ませ、来た道を引き返す。


安物のサンダルでの移動は疲労が溜まる。


しかも荷物も増えた。


汗が滴り、息が上がる。


でも気分は良かった。


シンガポール脱出が目前に迫っていた。


帰りは異常なスピードだった。


すぐにバスターミナルの近くまでやってきた。


バスチケットを購入してからもしばらく時間が残っていたので近くでランチを済ます事にする。


途中で親子の日本人観光客と出会い、しばらく話し込む。


一人旅をしている俺を珍しく思ったのか、記念写真をせがまれ撮影。


こんなくたびれた乞食みたいな俺と記念写真なんざ撮りたいなんて酔狂な人達だ。


空腹も満たされた僕はいよいよシンガポールを旅立つ。


あばよマザーファッカー。


マレーシアに着くのは7時間後。


バス内で同乗したイカれたインド人夫婦が添乗員に無理やり手渡したクソDVDを観賞しながら一路K.Lを目指す。


インド人以外の乗客はトランス状態になりながらギリギリのラインを彷徨った。


そんくれぇくだらな過ぎるDVDだった。


初めてインド人に殺意を覚えた。


気晴らしに外の景色を眺める。


途中、出国審査と入国審査を済まし7時間後にマレーシアに到着した。


インド人夫婦の地獄のDVDから解放された乗客は一気に車外へと脱出。


当然俺も(笑)


見慣れた景色はまるで故郷に帰ってきた様な心境。


すぐさまサイフーにTELを入れる。


サイフーが来るのは15分後。


彼の声を聞いたら安心感がこみ上げる。


あんなに面倒に感じた事を本当に申し訳なく思った。。


サイフーが来るのが待ち遠しかった・・・・・。


つづく


see ya.....