条件が良く似たこの社債、どっちが良いの?

 

 

2026年8月10日の情報。

第27回ソフトバンク株式会社無担保社債(社債間限定同順位特約付)

 

利回り (税引前・単利)2.711%

 

残存期間約5年6ヵ月

 

単価95.70

  • 利払日 毎年02/04、08/04

 
  • 利払回数/ 年2回

 
  • 利率 (税引前) 年1.810%

 
  • 満期償還日

    2032/02/04

 
 

第36回東京建物株式会社無担保社債(社債間限定同順位特約付)(サステナビリティボンド)

 

 

利回り (税引前・単利) 2.534%

 

残存期間 約5年11ヵ月

 

単価 96.02

  • 利払日 毎年01/11、07/11

 
  • 利払回数/ 年2回

 
  • 利率 (税引前) 年1.760%

 
  • 満期償還日 2032/07/09

 
期間は5年数ヶ月(6年弱)でほぼ同じ
 
利回り (税引前・単利)2.711%と利回り (税引前・単利) 2.534%
 
利率 (税引前) 年1.810%と利率 (税引前) 年1.760%
 
A+(R&I)AA-(JCR)と A+(JCR)
 
どれもソフトバンクが少しリード
 
両社とも社債間限定同順位特約付でこれはイーブン
 
東京建物だけがサステナビリティボンド
 
 
 
ソフトバンクは誰もが知っているとは思うけど、携帯電話会社。
 
「ソフトバンクグループ」と「ソフトバンク」の最大の違いは、
前者が世界的な先端IT企業に投資する「持株会社(親会社)」
後者がスマホやインターネットを提供する日本の「通信・事業会社(子会社)」という点。
 
27回ソフトバンク社債は前回も投稿
 

 

 
東京建物株式会社
 
 
日本で最初の住宅ローンを開始
不動産業界の中では先駆的な役割を果たしてきた会社。
不動産の鑑定に関しての歴史も古く、1965年10月1日に設立された社団法人日本不動産鑑定協会
の発起人として参画。
日本の不動産鑑定業界においても草分け的な存在である。
 
 
 
ほとんど似ている条件で大差はない
 
投資のうまみは少しだけソフトバンクがリードかな。
 
東京建物はサステナビリティボンドなので環境問題に関心のある人
こちらに投資して、少なからず社会貢献してみてはと思う。
 
 
ちなみにサステナビリティボンドとは、環境問題と社会課題の両方を解決するための事業に使う資金を集める債券。SDGsの達成に貢献できる。
 
 
結論
 
上記の特性の違いを理解して好きな方を買えばいい。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 
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