生命保険は、必要な人と必要でない人がいると常に思っている。

しかも、必要な人があまり加入せず、必要でない人が複数加入しているイメージ。

 

私の身内だけのケースだと、父親が早く亡くなったので、

生命保険入ってて良かったと思った。

 

当時私は社会人であったが、弟はまだ学生。

ライフプラン上、お金が必要な世代だった。

 

その後の生活費は、母の遺族年金、私の給料で賄えたが、

弟の学費については、正直厳しかった。

最終的に弟は私たちに気を使い、大学には進学しなかった。

もう少し保険の金額が大きければ、充分4年大に行けたんだけど。

 

そのような保険が必要な世代こそ、お金に余裕がなく、

保険の加入が不足しがちだと感じる。

 

保険は無駄だから、解約しましょう!ってインフルエンサーをよく見かけるけど、

ケースバイケースなんだから、一概に言わない方が良くない?って思う。