このところブログの更新が停滞気味。

日本児童文芸家協会のコンクールの〆切間近なのである。

まだ未完成なので焦っている。

はやく開放されたい。

社会というのは時に必要で時に煩わしいものである。


夢を追い求めることは人にとってはひとつの美学である。

夢を達成しようとすると、必ずどこか壁にぶつかる。

その壁とは、まさしく社会そのものである。


ホリエモンがとうとう逮捕された。

彼はただ純粋に夢を追い求めていたのかもしれないが、純粋過ぎる故にやりすぎてしまった。


純粋さと社会。

この二つは昔から相容れない関係である。

例えば、夢を追い求めるあまり家族を犠牲にしたり、若き恋愛を反対されたり。

また、新しいものへの保守的圧力。

歴史を振り返ればよく分かる。


ホリエモンにとっての壁は、社会に存在している古い考え方だった。

古い体制を打ち破ろうとするあまり目をつけられてしまった。


社会には法律がある。違反をしたのだからその罪は償うべきである。

しかし、社会には暗黙のルールというものがある。

権力乱用やコネである。これもれっきとした違反だ。

汚職やコネなどは大昔から当たり前のように横行している。もちろんお金でも解決もする。

ただ一部をのぞいて、ほとんどが見て見ぬふりである。


それは彼だけでなく、ほとんどの人が周知のこと。

彼はコネを使わずにここまでのし上がってきたが、そのためには違反も必要だった。

違反に背反で対抗、とでもいうのだろうか。


違法なことをしないと大きくなれないような

そんな社会は早く直すべきではないだろうか。

ヤマト運輸が来月から配達品をコンビニで受け取れるようにするそうだ。

手数料は無料と聞く。

現在、セブンアンドワイがこの方式をとっている。

送料手数料は無料、都合のよいときに代引きで受け取れる。

非常に便利だ。

僕は音楽ソフトや書籍は全てセブンアンドワイで購入している。

ヤマト運輸がコンビニ受け取りを可能にしたことで、購入するお店や品物の種類が増える。

しかし、品物の種類といっても、大きさには限界があるので、全てが可能とはいかないだろう。

数日、体調の関係でブログを休んでいた。

明日から復活ということでよろしくお願いします。

このところコブクロの曲を良く聴いている。

彼らの音楽には等身大のメッセージを感じる。

素直な気持ちで自分に向き合うことができる、そんな曲が多い。


目をもっと自分の近くにやると、単調に思える日々にも変化があることに気づく。

毎日の生活に嫌気が差すとき、そんなとき、人は遠くばかりを見ているのかもしれない。

もし夢を持っていたら、身近なところにヒントがあるかもしれない。


心の目を養いたい。


コブクロの曲は、そんな気持ちを与えてくれる。

スカイブは予想以上につかえる代物だ。

とにかく音質が良い。ソフトの動作も軽い。

数人の仲間にあっというまに広まった。

今朝からも何度となくやっている。実に楽しい。

今日は話題のスカイブをインストールした。

まだ実際に使ってはいない。

明日、知り合いとやってみることになった。

さて結果は如何に。


パソコンの講師の先生があの小さなブログの記事を見つけてくれていた。

三行広告と見間違えるような小さな記事なのに。

ありがたいことだ。

良く見つけてくれました。


ちなみに先生は、僕より年下の綺麗な女性です。

別にいわされているわけではありません・・・笑

僕自身はどちらかといえばポジティブな人間だ。

これまでも前向きに生きてきたし、これからも前向きに生きていこうと思っている。


一般には、ネガティブよりもポジティブが良い、といわれている。

しかし、必ずしもそれが正しいとはいえないのではないだろうか。


最近「前向きに生きる」ということに疑問をもつようになった。

辛いときや苦しいとき、無理にポジティブになる人がいる。


周囲は「気にするな」「過去にこだわるな」という。だから自分も必死にそうなろうと努める。

それがかえってストレスになり本人を苦しめる結果にならないだろうか。


苦しいときは「苦しい」と声にだし。

悲しいときは「悲しい」と声にだし。

泣きたいときは泣く。


ポジティブに生きるということは、むしろネガティブな部分を消化させることではないか。

ネガティブな部分を消化させればおのずとポジティブになる。


無理にポジティブになっても本当の意味でポジティブではない。


僕も今まで気づかないところで無理をしていたこともあったかもしれない。

一年ぶりの発熱は、そんなもろもろがつもったのが原因だったのかも。


これからは、もっと自分に素直に生きることが大切だと思った。

五日の神戸新聞に、少しだけ僕のブログについて載っていたそうだ。

小さなスペースにほんの五行。家出人探しのスペースと良い勝負である。

完全に見落としていた。見つけた人は本当にえらい。

内容は、「閉ざされた病院で、なんとなく過ぎていた時間をブログはかえてくれた。社会への扉になっている」というようなもの。

数カ月前の取材で二時間しゃべって、五行。僕は別にいいのだが、記者さんというのは大変だと思う。

走り回って必死で取材して五行。最悪の場合、没もあるだろう。

僕だったら泣きそうになる。

しかし誰かいっていた。「無駄足稼いでこそ記者は成長する」と。

そういう世界なのかな・・・。