久しぶりの登場っす。

決して閉鎖はしておりません。


とうとう決めました。再版、「サバンナ列車」の再版です。

悩んで、苦しんで、もがいて・・・福沢諭吉とさよならしました。

痛い出費です。


これもたくさんの方に絵本を読んでもらえたということで、喜ばしいことなんだけどねぇ。



しばらく活動休止している。

読者の方々には申し訳なく思っている。


近く「サバンナ列車」がラジオで紹介されるかもしれない。

非常にありがたいことなのだが一つ難点が・・・。

在庫がまもなく底を突く状況なのである。


再版の目途もたっていない。

まいったなぁ。



三十も過ぎると、言葉の端々に「昔は・・・」「あの頃は・・・」というのが出てくる。
若いころの思い出は、楽しかった事はもちろん、辛かった事も全てがよく思える。
大人になってくるに従って、世の中のしがらみを知り、日々悩みながら生きるようになる。でもまた数年後、それは良い思い出になる。
「過去」には、ネガティブをポジティブに変える作用があるのだろうか。
現在の辛さや悩みから逃れたいという、一種の防衛本能なのだろうか。
ふと、そんなことを思った。

しばらく更新もままならず、読者の皆さんに対して申し訳なく思っています。

気持ちがどうものってこないというか・・・。

いまも、体に鞭打ち、お尻をたたいて、書いています。


また「サバンナ列車」が十冊売れました。

ありがとうございます。


ところが期待に添えるだけの活動はできていません。

よく思うのが、何かを生み出すというのは、かなりのエネルギーを必要とするということ。


このエネルギーの源は何か。

好奇心なのか・・・毎日を楽しむことなのか?


僕の理想とする生き方。

常に自己の存在価値を高めようとすること。


しかし気がつくとマンネリになってしまっている。

マンネリというのは、生産的エネルギーを失わせる作用があるのかもしれない。


何か新しいことをやってみるのもいいかもなぁ。


ニュースを見ていると、事件の容疑者について、近所の人のインタビューが流れることがある。たいがい「まさかあの人が」とか「そんなふうにみえない」とかいう。
容疑者本人もまさか犯罪をおかしてしまうと思わなかったかもしれない。
善良な市民も、一歩間違えば犯罪に手を染める可能性を充分に持っている。
人ごとではない。
犯罪というのは、結局人間の心の弱さの産物ではないだろうか。
昨今の凶悪犯罪は、愛情に飢えている現代人のブラックホールなのかもしれない。
世の中を単なるスライドショーのようにしか見ることができない、そんな心の病んだ人達が増えてきている。
朝日新聞記事より

重度障害者、フィリピンで活路 物価安く自立生活が可能

首から下が全く動かない重い障害をもちながら、自立した生活をしたい、とフィリピンにわたった障害者がいる。日本で限界を感じた自立生活を、物価の安いフィリピンで実現しようというのが理由だった。わかっているだけで、日本からフィリピンに移り住んだ重度障害者は10人近いという・・・(05/08)


なるほど、そういう生き方もあるんだと思った。
障害が重くてもおっくうにならず、新しいことに挑戦しないとね。

今日は雨でした。

産経新聞に、世界一「祝日」が多いのは日本と書いてあった。
意外だ。ただ短期間なので却って疲れるとか。そこが、長期間休んでバカンスを楽しむ欧米と違うところだ。日本人は休み方が不器用なのかもしれない。

「24」のシーズン4を見始めた。
あれは見始めるとやめられなくなる。

体調はすこぶる良い。


ヤフーのサウンドステーションでチューブを聴いている。
やっぱりチューブの季節だね。
まだ五月だけど・・・。

いきなり暑くなってもらっても困る。
各地では軒並み今年の最高気温を更新している。
三十度いくかも。


今ゴールデンウィーク真っ只中。
来年から「みどりの日」が「昭和の日」に変わり、「国民の休日」が「みどりの日」に変わるそうだ。
全く知らなかった。

しばらく続いた風邪も治まりつつあり、とりあえずホッと一安心。
童話の執筆はまだやる気になれないが。

連休の外泊は五月五日からに決定。