自宅から病院に帰ってきた翌日にもかかわらず、忙しかった。
午前はトイレ終了後、読書サークル突入。ところが読む本がなく、しかたないので児童文芸家協会の季刊誌を読む。まぁ、こんなことでもないと、読むことはあまりないしなァ・・・と思いながらも他の方の作品レベルの高さに驚く。まだまだ未熟です・・・。
午後二時、神戸の勤労者ボランティア団体のコーディネーターさんがやってきた。
来月から週一度の読書介助をお願いするためだ。
まずは個人的なボランティアということで、とりたてて病院に書面を出す必要がなくなった。
そのうち読書サークルのほうも頼んでもよいと思っている。
本を読む目的でお願いしたのだが、それ以外もある。
ボランティア受け入れの道を広げていくきっかけになればいいなと思っている。
他の患者にもどんどん活用してほしい。
その後、以前に車イスをお願いした業者さんにフレキシブルアームの製作を依頼した。
気がつくと四時。
少しお疲れ。