自宅から病院に帰ってきた翌日にもかかわらず、忙しかった。


午前はトイレ終了後、読書サークル突入。ところが読む本がなく、しかたないので児童文芸家協会の季刊誌を読む。まぁ、こんなことでもないと、読むことはあまりないしなァ・・・と思いながらも他の方の作品レベルの高さに驚く。まだまだ未熟です・・・。


午後二時、神戸の勤労者ボランティア団体のコーディネーターさんがやってきた。

来月から週一度の読書介助をお願いするためだ。

まずは個人的なボランティアということで、とりたてて病院に書面を出す必要がなくなった。

そのうち読書サークルのほうも頼んでもよいと思っている。


本を読む目的でお願いしたのだが、それ以外もある。

ボランティア受け入れの道を広げていくきっかけになればいいなと思っている。

他の患者にもどんどん活用してほしい。


その後、以前に車イスをお願いした業者さんにフレキシブルアームの製作を依頼した。


気がつくと四時。

少しお疲れ。

世界一!日本!素晴らしい。

優勝など全く予想してなかった。一時は準決勝進出が絶望的だったのに。

嬉しすぎて何をどう表現すればいいのかわからないね。

とにかく良かった。

今日はこれにて終わっとこ。

もう彼岸だというのに、この冬型はなんなんだ?

風の中に雪が混じってるー!


病院を十一時発、知ったばかりのケーキ屋に寄り、一路自宅に。


到着早々テレビのスイッチオン、WBCの途中経過を確認。

なんだ両者無得点カァ・・・・と思った矢先に福留のホームラン!!

うぉーっ!

年甲斐もなく叫んでしまったワタクシですぅ。

その後も日本は凄かった。雨で中断もしたが結果、韓国を無得点で押さえた。

首の皮一枚の日本、底力を見せてくれた。

良かった良かった!!


お祝いにケーキ食べたんねん!

朝からハリーポッターの「アズカバンの囚人」を途中までみる。

140分ぶっとおしは、さすがにきついね・・・。


その後、来月から施行される新会社法について調べる。

以前よりもかなり起業しやすくなりそう。


起業するのかよ!・・・したいね、やっぱ。

少し考えていることがある僕。

ああ、はずかしくてこれ以上かけへんっ。


昼からボランティアさんとダベリング。

いや、ダベリングは余った時間でっせ。

やるこたーやっとりますよ。


雨降りはうっとおしいなー。

偶然というより奇跡に近い出来事があった。

届いた一通の手紙。差出人は知らない人で住所は自宅と目と鼻の先。

恐る恐る読むと、驚いたことに十年前、病院に実習に来ていた医大生からだった。


通常は、うちの病院は実習の受け入れはしていないが、その時はたまたま来ていて、数日診察してもらった。その後は一切接点もなく、彼が神戸の市立市民病院に就職したことをちらりと聞いたほどだ。

彼は三年前、ふとしたことがきっかけで我が街にひとつしかない診療所に赴任してきた。それも神戸から車で三時間もかかるところだ。もちろんのこと小学校の校医もやっている。娘のために、その小学校の図書館で一冊の絵本を借りたのだが、なんと昨年出版した「サバンナ列車」だったそうだ。なんとなく気になって調べてみると、僕だったというわけだ。


広い兵庫県、診療所もたくさんある。彼が母校の校医になる、そして僕の出版。蔵書を依頼し、彼がたくさんの蔵書からサバンナ列車を選ぶ。それが十年前数日診察した患者が書いた作品・・・考えて見るとかなり低い確率だ。


今日はまじで驚きだった。


この時期になると花粉症の話をよく耳にする。

小生は花粉症とは何ら接点もなく、そんな話は異国の出来事のようにすら思える。

花粉症の人曰く、涙が出まくり、鼻水で呼吸が苦しいそうだ。

そのつらさがよく分からない。

二十四時間人工呼吸器使用者としては、「自分で息できるだけ、まだましやン」と思う常日頃である(笑)


厚生労働省が障害者自立支援法に関するパブリックコメントを募集している。

今回は利用者向きというより、事業者向きの案件かもしれない。

しかし一度は参加をしようと考えていたので、何か考えてみようかな。

明日はアメブロのメンテナンスのようだ。

時を同じく、外出するので良かった。

サボっているように思われなくて済むんで・・・。


今年は乗ってみたいものがある。

それはノンステップバス!

リフトタクシーは、もう当たり前のように使っているけど。

なんかリフトタクシーに乗ると、世間にまみれた気がしないというかなんというか。

僕の思う、キングオブバリアフリーはやっぱりノンステップバス。


あいにく地元では走っていない。

それでも、と思い調べてみると、なんと走っていた! 

しかし、よーく見てみると、「ノンステップバス」じゃなく「ワンステップバス」と表記。

ワンステップ?

調べてみると、「高齢者や障害者の方に配慮して、ステップを低く、一段にしました」と。


なんやねん、中途半端なもんつくんな!!

わけわからん!

と怒り狂った僕でした。


それにしても紛らわしい。


北斗の拳が映画で復活する。懐かしいなぁ。

プロモーションもかなりの力の入れようだ。

当時、アニメを見ていた団塊ジュニアとその子たちがターゲットだ。

映画での復活、ベストのタイミングなのだろう。


近ごろ、ドラマのリバイバルや音楽のカバー、映画の復刻などが増えている。

まぁ、マンネリの現在や先の見えない未来に愛想を尽かし、過去に安らぎを求めているということだろう。

それは過去に逃げているわけではなく、何かを変えたいとか現状を打破したいとか、そんな気持ちが含まれていると思う。


僕の生活もマンネリだなぁ。

何か変化が欲しいよな。

あと一週間で三月。

春を思えば気分が高揚してくる。

その勢いで、新しい作品を作りはじめた。

なぜだろう、この作品、二作目の出版になりそうな予感がする。

ただ気合いが入りすぎているだけなのかもしれないが、とにかくイメージがすごく湧いてきている。


今年は新しい計画があり、その進み具合によっては創作活動がおろそかになるかもしれない。

たぶん出版第二弾は、来年の話になりそうだ。


新聞でみたが、、盲、ろう学校と養護学校を一元化し特別支援学校とする、学校教育法の改正案を開会中の通常国会に提出するそうだ。

現在、盲、ろう、知的障害、肢体不自由、病弱の5種類の障害ごとにわけ、専門の学校ががそれぞれ受け入れているのだが、この特別支援学校は、複数の障害に対応できるというもの。文部科学省は2007年度の制度化を目指しているそうだ。


僕自身、病弱養護学校だったので母校がどうなるのかが気になるところ。

特定の障害に対応した学校の存続も認めるそうだがそれもはっきり決まっていない。

統合することで、親の送り迎えが遠くなるというデメリットはないだろうか。

最近では、普通校の受け入れも多くなってきた。養護学校は必要には変わりないが、

あわせて普通校への受け入れも強化するべきだ。

個々の状況にあわせた柔軟な対応をしてほしい。


それにしても、年金、自立支援法、三位一体など、一元化の流れはやまない。

これからも続くと思う。