症状が少し良くなったら、何かやります。掃除でもいいですし、
部屋の整理、整頓でもいいです。疲れたらすぐやめて休みます。
充分休んだら、また何かやります。やりたいことをやります。
ゲームでも音楽を聴くでもいいです。何もしたくなかったら何も
しません。自分のペースで少しずつ動きます。
症状が少し良くなったら、何かやります。掃除でもいいですし、
部屋の整理、整頓でもいいです。疲れたらすぐやめて休みます。
充分休んだら、また何かやります。やりたいことをやります。
ゲームでも音楽を聴くでもいいです。何もしたくなかったら何も
しません。自分のペースで少しずつ動きます。
社会不安障害、うつ病で療養中のときに心がけることは、
起きたら窓を開けて空気を入れ替えて、日差しを浴びる事です。
そうするとドーパミン(やる気物質)が出来てます。花粉が外に
舞っている時は、あまり長く窓を開けないことです。
あとは、薬を飲むとのどが渇くので、水分補給をこまめに採る
ことです。1日最低2リットルは採ります。1か月経っても改善
しない場合には、決して焦らないことです。人によって薬の効き
具合が違うので、3か月の人も居れば、1年掛かる人もいます。
1年でも薬が合わない人もいます。私は合う薬に出会うまで、
約20年も掛かりました。決して焦らないでください。
社会不安障害、うつ病でひどい時の対処法は、薬を飲み、
トイレに行って、食事をし、あとは寝ていることです。
ひどいときは、全く動けないので、少し症状が良くなるまで、
今書いたことを繰り返します。
最低、2週間から1か月薬が効いてくるまで、待つことです。
少し動けるようになったら、今度は風呂にゆっくり入ります。
そうすると、体が温まり、気持ちよくなり、ドーパミンが出て
きます。上がったら体を冷まし、水分補給をして、また寝ます。
睡眠、トイレ、食事、お風呂、そして、リラックス出来る環境です。
そうすれば、段々良くなってきます。
まあ、社会不安障害とうつ病を併発しているなら、
ストレスのかかること、余計なことは考えないようにし、
出来れば楽しいことを考えた方が、治るのが早いと
思います。
気持ちが軽くなることば。
それは、「人生はすべて実験である」と思うこと。
そう思うことで、何事にもチャレンジしやすくなる。
失敗したらやめればいい。そしてまた実験をする
のである。
私は、25歳で会社をリストラされた。それから28年、何度か死に掛けた。
しかし、まだやりたい事があった。幼少から親に虐待され、学校ではいじめ。
会社ではパワハラ。病気になっても仕方がなかった。
日本という国は昔からいじめ社会である。もう勤め人は出来なくなった。
だから一人で独学してパソコンを覚えた。今では一通り何でもできる。
家事でも何でも。私は100%人を信じる事はもう無いだろう。
裏切られ続けてきたから。しかし、やりたい事がまだあるので、
まだ死ぬわけには行かない。死んでたまるか。
認知行動療法の次世代の物として、メタ認知があります。
要は、自分を客観視すると言うものです。
自分を遠くから見てどう言う状況か観察します。
これが、出来る様になると、冷静に行動でき、
話す能力も上がります。コミュニケーション能力が
高くなると言うことです。
これは人間に元々備わっている能力です。
動画などで見て覚えてください。きっと役に立ちます。
私も練習しています。