こんばんは。
素人童貞の希望の星シンイチです。
昨日の記事で書いた
挨拶の威力を試してきました。
ガードマンの仕事中「こんにちは」と挨拶すると
ほぼ無視されない。
だったらガードマンの格好してない時に
「こんにちは」と挨拶したらどうなのか?
やってきました。
---------------実践スタート--------------------
シャワーを浴びて爪&鼻毛チェックをして
デート専用に買った服に着替えて
いざ、出陣!
この日はドンキ・ビデオ屋・ショッピングモールと
ルートを先に設定してから順に行ってみました。
まずはドンキに到着。
入り口に入るところで中から出てきた
ターゲット女性を発見。
声を掛けようとするも体が動かず。。。
(いけ!ターゲットだ!とりあえず「こんにちは」だ!)
心の中ではそんな事を思っていたんですが
体は動かず、女性を見送っただけでした。
アレ?
出来ないぞ?
そう思いましたが仕事中もある程度決心しながら
声を掛けてるし、ガードマンの制服の力とは実は
自分自身に一番作用するものかもしれない。
そんな事を思いました。
仕事だからと思えば決心がつきますが
何者でもない状態で店員でも知り合いでもない女性に
声をかけるのはハードル高い。
ナンパ声かけ久しぶりすぎて忘れてました。
やる前は「こんにちは」と声を掛けるくらい
簡単だと思っていました。
何故そう思ってたのか謎です。
その後しばらくドンキを彷徨い、
ターゲット女性ともすれ違うのですが
声を掛けられず。。。
イジるポイントと褒めるポイントを見ようとすると
女性をしばらく見ることになるので
声を掛けるタイミングを逸してました。
何か値踏みしてから声かけるみたいで印象悪くないかなとか
心の中で言い訳がはじまってました。
しかし、ブログにやると書いてしまったので
どうにかしなきゃならない。
だから次はターゲット女性が居たら
すぐ「こんにちは」と声を掛けることにしよう。
こう決心した時に
通路の角を曲がった先でターゲット女性発見。
ほとんど何も考えないで「こんにちは」
と声を掛けていました。
シンイチ「こんにちは」
黒服さん「・・・」
立ち止まってこっちをガン見してます。
シンイチ「いまこの人誰だっけ?と思ってる?」
黒服さん「はい」
シンイチ「大丈夫安心して良いよ、初対面だから」
黒服さん「・・・」
返事は無いですが嫌がってる風でも無い。
シンイチ「今何してるの?」
黒服さん「仕事の途中です」
シンイチ「仕事の途中なんだ、じゃあ下でお茶でもどう?」
黒服さん「仕事の途中なんで」
シンイチ「そうだよね、じゃあさ番号教えてよ」
黒服さん「彼氏居るんで無理です」
「高校の頃から付き合ってる彼氏なんで」
シンイチ「彼氏居るんだ、その彼氏大事にしなよ」
ここで彼氏大事というセリフを噛む
黒服さん「え?」
シンイチ「カ・レ・シ、大事にしなよ」
黒服さん「あ、はい」
シンイチ「うん、じゃあ番号教えてよ」
黒服さん「無理ですって」
ちょっと笑いながらそう言った所で
黒服さん移動開始。
何か笑顔が見れて嬉しかったのと
とりあえず声は掛けれたから満足して見送る。
そしてちょっと歩いたところで力が抜けてくる。
喋ってる時は無我夢中で喋ってたけど
凄く緊張していたらしく、
力が抜けてまともに歩けない感じになった。
しばらく座って休憩してから再挑戦。
また声掛けられない病が再発して
しばらく彷徨った後に
すれ違う時にちょっと目が合った女性を
追いかけて声を掛けた。
シンイチ「こんにちは」
美人さん「・・・」
こっちを見て観察。
シンイチ「すごく下らない質問して良いですか?」
美人さん「はあ・・・」
シンイチ「今何してるところですか?」
美人さん「買い物」
シンイチ「ですよねーw」
買い物カゴ持ってシャンプー見てるところだったから
当たり前の事なんですが、ちょっと笑顔になってくれた。
でもその直後なぜか逃げ腰で後ずさり始める。
シンイチ「不審者だと思ってますか?」
美人さん「はい」
強い口調で返事をされてしまった。
シンイチ「不審者じゃないんですよ」
「ただキレイだなぁと思って声掛けただけなんですよ」
自分が話し終わったら背を向けて
歩き始める美人さん。
でも買い物カゴ持ってるせいかもしれないけど
物凄くゆっくり歩いてる。
(粘れ!何か言え!)
内心そう思ってましたが思いつかず見送った。
また美人さんと顔合わせるとイヤだなと思ったから
ビデオ屋に移動。
ドンキは人と人が離れて存在していたけど
ビデオ屋は人と人が近い。
すごく声を掛けづらい。
そんな中ターゲット女性を発見。
その女性は丸い体型をしてましたが
顔は可愛かったので声を掛けてみた。
シンイチ「こんばんは」
丸子さん「こんばんは」
返事をした後やっぱりこちらを見た。
でも丸子さんはすぐに目を逸らした。
シンイチ「この辺のビデオで面白いのってどれ?」
丸子さん「分かりません」
「店員さんに聞くのが良いですよ」
そう言ってから移動してしまった。
やる度に会話時間が短くなってしまったけど
開始から3時間が経過していたので
この日の実践は終了で帰路へ。
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10人に声を掛けると昨日の記事で書きましたが
実際に声を掛けれたのは3人でした。
まだ3人だけですが
3人ともとりあえず会話になっているし
逃げられたという感じではありませんでした。
断られた、という印象ですね。
実際こうして記事にしてみると
黒服さんも美人さんも感触は悪くなかったと思います。
「こんにちは」の威力は素晴らしい!
無視されない。
会話になる。
会話からどう持っていくかは場数ですね。
しばらく「こんにちは」戦略を試してみます。
そして今日の結果を
どうやって今後に生かすか考えてみました。
①聞き返された時に「めんどくせーな、聞き返すなよ」
という雰囲気は出せた。続けていく。
マインドセットの賜物。
②会話しながらイジるポイントを発見していく。
これは場数踏むのと、普段のシミュレーションが大事。
③美人さんに対しては自然と敬語になってしまっていた。
容姿にビビらないで常に馴れ馴れしく行く。
④不審者だと思われていることを否定しないで
ちょっと不審者とお茶しようと言った方が良かった。
⑤ネガネ女子でオタクっぽい外見の女性が目に入るが
自分の好みを明確にする。
⑥ダメで元々という感覚でもっと粘ってみる。
移動した女性を見送らないで必ず追いかけて
何か話しかける。
まだサンプルが3人だから何とも言えませんが
会話成立100%になるとは予想もしてませんでした。
自分的には久しぶりの良い結果の実践記録となりました。
まあ10人予定が3人だったのはアレですがw
今日も読んでくださって
ありがとうございました。
シンイチ、童貞最後の日まで残り22日