勇者シンイチ、遂に初アプローチを敢行する。 | 彼女居ない暦40年!!童貞&貯金ゼロの男が 20代のかわいい彼女を作り童貞卒業するまでの100日間の記録

彼女居ない暦40年!!童貞&貯金ゼロの男が 20代のかわいい彼女を作り童貞卒業するまでの100日間の記録

~世の成功者はみんな言います。信じて諦めなければ信じたことは必ず実現する。
・・・だったら40歳素人童貞の俺が20代のかわいい彼女作る事だって出来るはずだ!!~

こんにちは。

素人童貞の希望シンイチです。

初めて女性を食事に誘う体験をしてきました。

-----------------アプローチ実践-----------------------

面接にそれなりの手ごたえを感じ、
意気揚々帰宅してから、さっそく紳士服の店へ出発。

今日はあいにくの天気で、めっちゃ寒い!
今朝起きた時、あまりの寒さに
風邪治ってないのかと思ったほどw

風がビュービュー吹きすさぶ中、華麗に到着

車を出てみると、シャツの襟が
バタバタと激しい音を立てるほど風が強い。

(これは嵐の前触れか?)

などと下らない事を考えながら店内へ。

店に入ると、この前とは違うオバチャンが迎えてくれる。

アレ?居ないの?

一瞬そう思ったけど、
奥のレジ付近にターゲット発見

レジ周りには他の店員さんや
店長っぽい人も居て、話しかけづらい。

そう思って、ちょっと様子を見るが
レジ付近を離れる様子が無い。

。。。

このまま様子を見ていると
またアヤシイ奴に成り下がるので
意を決して声をかける。

シンイチ「こんにちは」

店員さん「こんにちは」

シンイチ「覚えてますか?
     前にワイシャツを買ったときに
     面接頑張ってくださいと言ってもらった者です」
     「あの時はありがとうございました」

店員さん「覚えていますよ」
     「面接どうだったんです?」

シンイチ「あ~、残念ながら落ちちゃったんです」
     「でも、今日も面接行ってきて、
     おかげで頑張れました」

店員さん「そうですか」
     「受かったらうちで何か買ってくださいね」

このまま話しが終わってしまいそうだったから
意を決して↓
シンイチ「良かったらお礼に食事なんかどうですか?」

店員さん「無理です」(即答)
     「そういうのは無理なんですよ」

シンイチ「いや、でも」

店員さん結婚してるんです」

シンイチ「あ~、・・・そうですか~」

店員さん「はい、だからそういうのは無理なんです」

シンイチ「いや、そうじゃなくて、話をしたいと思ってるんですよ」

店員さん「じゃあ、スーツの話とかなら出来ますよ」

シンイチ「あ~、そうですね」
     「いや、はい、分かりました、どうもありがとうございました」
     「受かったら、また買いに来ますね」
 
何とか動揺を隠して、にこやかに立ち去ろうとするが
店員さん出口までついて来て、
ありがとうございましたと言ってくれる。

意気消沈を隠し切れず、
そのまま頭を下げて立ち去り、帰路へ。

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またもや予想外の結果に終わった実践でしたが
今日はあんまり緊張しなかった。

実践前の面接で、
同じ面接を受けに来た人にこっちから話しかけたり、
疑問に思ったことをすぐに質問出来て、何か手ごたえがあった。

面接で緊張はしたけど、
やりきったという思いがあって、スッキリしてた。

だから、アプローチも出来ると自然と思えたのかな。

緊張はあんまりしなかったけど
今回も実践をやってみての反省点があります。

世間話をしてる時は適正な距離を保ってたけど
 食事に誘う時に半歩前に出てしまっている。

 これは声が聞こえずらいからというよりは
 気持ちが入ってしまって思わず半歩出てしまった。
 今後は、意識して距離を保つようにしないとダメだと反省。

折角「スーツとかの話なら出来ますよ」
 と言う言葉を引き出してるんだから、
 「じゃあ今度話しましょう」と切り返せばよかった。

 夜に飲みとかは無理でも、食事して話すくらいは
 出来たかもしれない。
 今は慣れるのが目的だから、それでも十分な成果だったのに。

に関しては意識するだけだから簡単だと思う。

でも、は「じゃあ今、話しましょうか」
と言われたら切り替えしが思いつかない。

この辺りも慣れなんだろうなぁ。

という訳で、結論はやっぱり今後も
アクション!!アクション!!

アクション!! アクション!!

ということでしたw

シンイチ、童貞最後の日まで残り66