おはようございます。
素人童貞の希望シンイチです。
実践から5日が経ちました。
今は普段ほとんど人と会わない生活してるので
実践効果が薄れてきている感じがします。
普段から積極的に行動したほうが良いって事ですな。
-------------------実践つづきスタート-----------------
そう、心のオアシス
その名もアニメイト。
実は普段そんなに来る場所じゃないんだけど
傷ついた心を癒すには最適の場所です。
最近ゲームもしてないしアニメも見てないから
その辺の物を眺めるだけで気分が良いし
何よりカップルが居ない。
そんな中、オタクっぽくない格好をした子を発見する。
派手な色のシャツにフリルのついたスカートという
アニメイトの中では完全に浮いた格好だ。
チラっと確認するとソコソコ可愛い。
確認したとたん実践してみようと瞬時に思う。
自分の落ち着ける場所だからなのか
緊張も全くしない。
早速少女マンガコーナーでちょっと離れた所に立ち
じーっと見る。
視線に気づきこっちを見るが
すぐに視線を逸らす。
でも、今までのチラ見とはちょっと違う。
今までのチラ見は
見たらすぐ完全にシャットアウトだったけど
その子は視線を逸らした後、顔は背けなかった。
今までと反応が違うから、
そのままじーっと見てみたが視線は合わせてくれない。
仕方なく視線を外して、あとで読むマンガを物色してると
さっきの子がわざわざ横から自分の正面にある本を取って見る。
今考えると単にその本が見たくて、
俺が邪魔だっただけかもしれない。
だけど、その時は
(わざわざ俺の視界に入ってくるって事はいけるんじゃねぇの?)
なんて考えて、どうやって声をかけるか考え始める。
考え始めたとたん緊張しだす。
「すみません」は完全にNGだとして
「ねぇねぇ」から声をかけて、それから・・・
全然思いつかない!!
考えてる内にその子が移動してしまった。
何かホっとする。
。。。
ホっとしちゃダメだろ!!
そう思ったけど、
違う反応が取れて嬉しかったから
ぐるっと回って帰ろうとした。
そうすると出口付近にさっきの子が居て
すれ違う感じで目があった。
その瞬間、その子の肩がビクンと上がって
すぐに目を逸らしたけど、明らかに俺の事を意識している。
単にキモイおっさんと思われてるだけかもしれないが
明らかな意識してる反応が取れて嬉しかった。
声はかけられなかったけど、
ホクホク気分で帰路に。
と思ったけど、女性誌を買わなければいけなかった。
キング曰く
「ナンパして、会話を盛り下げないために
インプットを数多くしろ、女性誌を読め」
とのお達しなので、本屋によることに。
本当は巨大書店で買うつもりだったけど
透明人間だった自分にはそんな余裕は無かった。
次回は最後の訪問先ツタヤです。
(つづく)