ゴールしたあとです。
更衣室へ向かうときにおにぎりを貰いました。
更衣室へいき、着替えを済ませます。
広場に戻ってスープを貰います
(毎年これが楽しみで、おいしい!)
表彰式が始まりました。
中央大学の高沼一颯選手が優勝でした。
いつもは早々に帰るのですが
今年はゆうだいさんが来ているのでゴールするまで待っています。
どこか食べに行こうかと思ってましたが
マラソンの疲労がすごすぎて
食べる意欲も歩く余裕も無かったので
会場の端のほうで座って、ゆっくりします。
そろそろゴールしそうな時間に堀の西側へ移動します。
しばらく待っていると
「おつかれさま~!完走おめでと~!」
振り返るとQちゃんがランナーとハイタッチしながら
移動していました。
しばらくまっていると、ゆうだいさん発見
声を掛けるが気づいてもらえず(汗)
追走してかろうじて気づいてもらえました(笑)
見送ってゴール後のところへ移動
来ないな~と思ってたら
既に更衣室で着替えていると連絡が(汗)
急ぎ向かい再会ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノオツカレ‐‐
今日の大会の結果や様子をしゃべりながら
ゆうだいさんのおなかまさんとも合流し
会場を後にしました。
今年の愛媛は今までと全然異なる感覚でした。
いつもは全体を考えた走り方をするのですが
大会に向けての練習で
今までで良いタイムが
出てきていたことで
どこまでいけるかという
気持ちが出てきていました。
キロ4分15秒でどこまで走れるかという中で
周囲の景色の流れの速さや
給水を取る難しさがでてきたり
息の上がり方も早々にあってから
後半苦しい展開は予見出来ましたが
25kmくらいまでキロ4分15秒で
走れたことは嬉しかったです。
25km以降はペースは落ちましたが
それでもキロ4分30秒くらいには
走り続けられましたし
(ホントはもっと落ちると思ってました)
苦しい中でも最後までたどりつけたのは
なんとも言えない気持ちでした。
ここ数年、もうこれ以上は無いのかなぁと
感じてきていただけに
あぁ、こんなに走れるようになったんだぁ
と、感慨深くなりました。
こうして愛媛を走らせてもらって
大会運営されている方々
ボランティアで参加された方々
沿道で応援されている方々
おもてなしされてた方々
ほかにも大会に携われた皆様に
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございましたm(__)m
おしまい





