どうたのブログ -25ページ目

どうたのブログ

主にランニングについて書いていきたいな。

だいぶほったらかしにしてました(;^ω^)

 

3月

走行距離:125.1km

走行日数:11日

 

4月

走行距離:137.0km

走行日数:12日


5月

走行距離:190.3km

走行日数:16日

 

このところ、10kmメインで走ることが多かったです。

 

長距離走はなんか走る気がしなくて控えてました。

 

同じ調子で走るのも進歩がないなと思ったので、

 

取組を変える良い機会になってます。

 

出来る範囲で

・ジョギングのスピードを上げる(キロ5分目標)

・最後1kmは全力走

・ポイント練習後に流し(150m×5本)をする

効果のほどはわかりませんが、継続出来れば良いかなと。

 

これから暑くなるので、怪しいかも(笑)

 

 

 

 

 

 

 

先週届いてました。

 

朝霧湖満喫コースへ申し込んでたので、その品です。

 

Tシャツは鮮やかでキレイですし、タオルの文字は刺繍ですし

 

冊子は野村町の魅力が満載です。

朝霧湖マラソンのページに僕が写ってたのが何より嬉しかったです(^^)

 

 

走行距離:147.4km(フル1含む)

走行日数:10日

 

 

 

愛媛のあとは、足裏のマメが大きく

 

接地するにも四苦八苦していたのでしばし休養。

 

体調も良くなかったので、走りに出るのも様子をみながらになりました。

 

 

 

 

僕は姫路ととくしまの出走予定が中止になりました。

 

愛媛で出し切ったので、しばらく休みなさいと解釈して

 

もう少しゆっくりしようと思います(・ω・)

 

 

 

北条から松山へ戻っていく後半戦です。

 

 

25~30kmで22分5秒、意外に保ててます。

 

しかしながら、足の疲労が大きくなっているのがわかります。

 

少しでも気を緩めたら一気にペースが落ちそうです。

 

前から落ちてきたランナーを拾っていくように踏ん張ります。

 

沿道からの応援に応えて進みます。

 

 

 

30~35kmで22分20秒、まだ踏ん張れてます。

 

先を長く感じだしてきましたが

 

ここまでこれたら十分という気持ちもありました。

 

 

 

 

 

どうた『Qちゃん!』

 

平田の坂まえで高橋尚子さんとハイタッチ(∩´∀`)∩

 

もう少し頑張れそうです。

 

 

平田の坂の上りが厳しいです、周囲で歩いている人もいます。

 

ペースが落ちつつもてっぺん通過、下りへ。

 

足裏のマメに下りの衝撃が響きます。。

 

 

 

エイドを越えると残り5km。

 

ペースが落ちているのがわかります。

 

『って、ここ上り基調だった!』

 

メンタルもやられます(-_-;)

 

時計をみるとキロ15秒程落ちてます。

 

これ以上維持するのも厳しいので

 

最後まで走り切ることに頭を切り替えです。

 

 

 

ゴールまで遠く感じます。。

 

なんとか踏ん張って走ります。

 

足があまり上がりません。

 

35~40kmで23分40秒

(後で見て、思った以上に粘れてました)

 

 

 

 

最後の直線、もう少し!

 

お堀が見えました!

 

最後の角を曲がってゴールゲートへ!

 

ゲートの時計が見えると【3:10:4*】

 

なんとか10分代へーーー!!

 

スパ―ト ヽ(‘Д‘)ノ ムキョーー!

 

ゴーーール!!

 

 

 

しばらく足が動きません。。

 

端によって座って少し休憩します。

 

 

 

再び動き出して

 

フィニッシャータオルを掛けてもらいます(#^.^#)

 

ボランティアの方々とハイタッチの連続!

 

記録証を貰って荷物を受け取ります。

 

ベスト更新記念に写真を撮ってもらいました。

 

撮影ボランティアが良いボードを持ってました(笑)

 

 

着替えようとすると何回も足が攣りそうになり悶絶します(笑)

 

なんとか着替え終わり、おもてなしブースへ。

 

お腹は疲労のせいか、あまり空いてなかったので

 

コンソメスープと

 

持ち帰りでJAのおにぎりを貰いました。

 

会場を後にして、いつもの唐揚げを買って家路に着きました。

 

 

 

 

 

今年は愛媛までの練習を順調に

 

積み重ねることが出来たのが大きかったです。

 

自己ベストも狙えるかもと思ってましたが

 

自分の中では未知の領域なので

 

目標タイムの設定場所がわからず、

 

どういった走りをするか描けませんでした。

 

 

後半失速する走りは嫌いなのですが、

 

せっかく良い状態で臨めることはなかなか無いので

 

中途半端な設定ではなく、

 

失速してもいいから

 

全力出し尽くそう、挑戦しようと思いました。

 

 

 

結果的に、35kmまでペース維持して走れて、

 

以降失速して苦しかったですけど

 

落ち幅は少なくゴールまで

 

たどりつくことが出来ました。

 

 

最後の粘りは沿道の声援、

 

ボランティアの方々のサポート

 

大会運営の方々のご尽力

 

愛媛マラソン大会パワー炸裂のおかげだと思っています。

 

 

 

ありがとうございました!!